詳しくは『中国政府は、経済発展の陰で深刻化している環境の悪化を食い止めるため、今後5年間に1兆3000億元(約16兆9000億円)を投入する。中国証券報が伝えた。 』フジサンケイビジネスアイより  http://www.business-i.co.jp/news/china-page/news/art-20050403202456-HGUKBHDDXX.nwc

 

環境汚染は以前から深刻な問題で、幾度も取り上げられてきていると思いますが、今日のニュースでもとりあげられていたので、もう一度書いておきます。

 

環境問題で浮かんでくる銘柄は1065 天津創業です。

それ以外はよくわからないので、よかったら教えてください。

 

国策は買いと言います。

環境保護は重要なテーマだし、日本も通ってきた道だし・・・。

 

今後要注意かもしれませんね。

今は新聞にも取り上げられたし、高値つかみになるかもしれないので、チェックしていこうと思います。

 

2.5HKDまで下がらないかと見ていたのですが、そこまで落ちないで上昇しています。もう少し様子見することにします。

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先日から注目?のG7も無事終わり、共同声明も発表されました。
『2005年の世界経済は力強いものになることが期待される、とする一方、米国は財政健全化、欧州と日本はさらなる構造改革にコミットしていることなどを盛り込んだ共同声明を採択して閉幕した』(ロイター)

なんだかよくわかりませんが、私的には、肩透かしをくらったような感じにうけとりました。今年はじめてG7というものの重大さを知ったので、比べようがないのですが、もっと詳しく発表されるのかと思いましたが、大雑把な・・・。

『会議に先立ち7カ国は中国、インド、ブラジル、南アフリカの新興市場4カ国との非公式会合を初めて開いた。世界経済を主導してきた7カ国の地位低下を示しており、国際経済・通貨の新しい協調体制を模索する動きが広がりそうだ』(NIKKEI NET)

この記事を読むと今更ながら、BRICsの影響力の大きさを実感します。そして、希望も。私は現在中国株の取引しかやっていないので、先ず中国情報にしか目がいきませんが、この先インドやブラジルロシアなどにも注目していかなければいけないと思っています。

中国株ですが、先週末は全面高で終わっているので、来週もこのままの勢いを持続して欲しい・・・デス。
私的に気になっていることは、0548 深セン高速道路。金曜日取引がありませんでした。なんで?

東洋証券のHPをみると、
アナウンスメント発表待ちのため寄付きから終日売買停止
同社は重要取引に関する情報を発表する予定。

なに~~。どういうことなんでしょう?
これは良いこと?悪いこと?
待つしかないということなのでしょうが。 待ちます。
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またまたロイターの記事ですが、『香港で、中国との境界付近で発見されたサギの死がいから、鳥インフルエンザのウイルスが検出された。』とのことです。

12日は少し上昇しましたが、なにぶん冬の下げ相場なので悪いニュースは下げに拍車かけそうで、いやですねぇ。

私の場合、昨日から米ドルも大きく下げているので、大打撃です。ガクッ。
せめて中国株でうれしい思いをしたいデス。

さてさて、明日はどうでしょう。
当分我慢デスカ。
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暴利第一位

テーマ:
フジサンケイビジネスアイの記事ですが、中国の04年暴利産業トップ10 第1位は不動産業だそうです。

不動産価格はこの8年の間に各地で年平均20%程度上昇しており、8年前に比べ利益率も3倍になっているという。
2位はオンラインゲーム、3位は医薬品・・・いずれも原価の割に定価が高く、利益率が高いのが特徴。
経済が急発展するなか、モノが不足し売り手の言い値である点も共通。


発展のさなかはこんなことは日常茶飯事なのでしょうね。

今日のワールドサテライトでは、日本の中古車販売が合弁会社を設立。なんて特集してましたが、中古車も暴利をむさぼっていそう・・・。

日本では売らないような自動車でもちゃんとした商品らしいし。
12年前の車でも日本円にして50万で売ってるって言ってました。
高級車も売れてるようですが、中古車の市場も大きいんでしょうね。
なんといっても人口13億人ですから!!

H株続落ですね。
年明けから元気ないです。

そんな中、株とは関係ありませんが、中国で13億人目の出産を中国の国営テレビが実況中継したとか・・。
13億人目というのは推定らしいのですが、1日に生まれる人数をはじきだしてほぼその頃に生まれる人をターゲットにしたということでしょうか。

中国情報局によると、
『中国の農村部などで、戸籍漏れなどが存在しているため、実際の人口がかなり前に13億人を突破していたのは確実』だそうです。

5人に1人は中国人らしい。
恐るべし中国パワーです。

でも国策で一人っ子政策をとっていて、将来は日本と同じように逆ピラミッドになってしまい、高齢化社会が深刻になっていくそうです。

それと、男女出生比率の不均衡が深刻化だそうです。
農村部では、男の子をほしがる傾向が強い。
肉体労働力として男性が求められることや、「男尊女卑」という伝統観念が根強く残されていることが原因だそうです。

それがなぜ不均衡になるの?と疑問に思って記事を読むと、
『現在の医療技術では、妊娠してからかなり早い時期に胎児の性別の判定ができる。非合法とされるケースが大部分だが、それでも両親が「裏」で性別の鑑定を依頼し、女の子だとわかったとたんに人口妊娠中絶手術を行なうケースが続出している。』ということです。

それを減らそうとする制度『農村で女の子の子供が生まれると、夫婦がそれぞれ60歳になると、奨励補助金を受け取る申請をすることができるようになっている』もあるようですが。

抜粋したので、興味があれば中国情報局を読んでください。

日本の高齢化社会はすぐそこまできているので、もっと深刻です。
でも中国はスケールも大きいので、世界に与える影響はずっと大きいのでしょうね。

今日は中国株とは全く違った内容になってしまいましたが、私的には結構インパクトのあるニュースだったので取り上げてみました。

昨日指値注文していた株約定していなかったので、今日再度指値注文しています。明日は上昇して欲しいものです。