高木淳也オフィシャルブログ

ジャパンアクションクラブ出身アクション俳優。アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市より武術のスペシャリストとして賓客招待されて活躍。ハワイ州ホノルル市郡政府特別顧問も兼任し、日本とアメリカでのデュアルライフを送っている。


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【STAFF】

 

 

高木淳也が20年来のお付き合いになる九州でもトップクラスの企業、株式会社タカギの高城寿雄社長と久し振りに歓談しました。

 

年商200億円を超える企業理念

 

皆さんも一度は目にしたことがあると思いますが、山口智子さんが出演しているCM『人って、水だ』のキャッチフレーズで、日本随一のシェアを誇る㈱タカギの浄水器。

 

蛇口一体型浄水器の新築マンションへの導入シェア65%、プラスチック製園芸散水器具の分野で60%を超え、正にトップクラスの“アイディア生産”企業。

 

年商は、200億円を超える勢いで、全国に支店を置き、海外進出も果たしています。従業員数は、1,100名を超え、九州の経済を支えていると言っても過言ではありません。

 

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高木が企業講演も行ったことがある本社において、九州の未来や社員教育論、企業としてのあり方など、3時間を超える歓談が行われました。

 

その中でも、高木が注目しているのが、『TAKAKI METHOD(タカキメソッド)』で重要な役割の一つ、水分補給。

 

高木は、世界の先進国の中でも日本の水道水の基準は群を抜いているといいます。

 

素因は、水道法で定められた51項目に上る厳しい検査基準。その項目は、食品衛生法で定められたミネラルウォーター43項目を上回る厳しいものです。

 

㈱タカギは、更に良質な“水”を提供する浄水器を開発したのです。

 

出典:㈱タカギ

 

アイディアの宝庫

 

高木が絶賛している理由の一つに、“アイディア”を超えた実用性にあります。

 

高木「㈱タカギの商品は、全てに“アイディア”が詰まっている」と絶賛しています。

 

実際、高木の実父の癌(がん)治療中にも㈱タカギの浄水器を使用しています。

 

自宅での使用は勿論のこと、入院時には、大量な水分が必要だったため、毎日ペットボトル10数本に汲み置き、病院まで運び続けたのです。

 

父はがんサバイバー~癌(がん)との闘い~

 

 

殺菌セラミックが雑菌増殖を防止し、高い技術で水質を保っているのです。

 

才能をどう育てるか!

 

高城社長が高木を案内したのが、29万7千平方メートルを誇る新社屋(工場)建設現場でした。

 

建設費は100億円。社員向けの託児所や研究棟も併設し、従業員は2千人規模となる壮大な計画です。

 

サッカー場や野球場、滑走路まで建設されるのです。

 

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高城社長に同行し、現地視察を行った高木は、「18年前から社長が取り組んでいた壮大な計画を目の当たりにし、感動と同時に社長の行動力とご苦労に頭が下がる思いである」とコメントを残しています。

 

高城社長と高木が広大な景色を一望して、何を語っていたのか大変気になりますが、歓談の中での話題は、社員教育だったようです。

 

高城社長は、「売れるアイディアを出せる社員は、5000人に一人」と言う持論を述べており、大手企業経営の難しさも述べています。

 

高木が『リーダー育成事業』で、一番力を入れていることが“機転”であり、“ひらめき”なのです。

 

正に企業が欲する人材であり、経営者(リーダー)なのです。

 

毎年行われる体験学習は、高木が培った人生経験から叩き出された素案であり、人脈から得た知識と経験は、膨大な“アイディア”の宝庫となります。

 

経験とは何か

 

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地域住民のために建設された『株式会社タカギさくら公園』。大手企業のリーダーは、社会貢献を忘れない。

 

高木「我々は、本当の社会貢献を学ぶ必要があります。何故なら、その行為はとんでもない経験値を得る“動線”なのです」

 

ここで高木が示している“動線”は、人の流れを意味するものではありません。

 

空手の教育で言えば、履物を揃える行為を礼節だけで完結しておらず、災害対策として、各自の荷物置き場の配置まで“動線”として組み込まれているのです。如何に早く避難できるかが大きな課題です。

 

武道場では、二段階の避難対策が取られており、その間にも高木は、気温や室温、外気の状況を計測器や五感を使用して常に管理しています。AEDの置き場所や消火器の品質保証期間等、常に対策が講じられているのです。

 

このような学習を“体験学習”として位置付け、資源物回収を授業として展開し、社会科(回収指数)や国語(文法の把握)、算数(数学)を応用し、再利用の過程まで体験させていきます。

 

回収におけるプロパガンダ(政策宣伝)では、強制勧誘と緩和勧誘まで展開し、事業ベースで学習が進んでいるのです。これは、高木が大手企業新入講演で行なうレベルです。

 

企業が注目する一つが、高木の“人材育成手腕”なのです。

 

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実父の癌(がん)は、ある意味高木の国内での活動を見直す期間になったのではないかと思います。

 

実父の様子を見ながらハワイと国内の事業を推進する高木に面談が殺到しています。

 

高木「負ける訳にはいかないんだよね(苦笑。癌(がん)はとてつもなく手強いからね」

 

国内の事業計画が幾つも立ち上がり、動き始めた・・・。

 

何時もご訪問頂き有難うございます。

 

-by STAFF-

 

 


3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」戦略 なぜ、御社の新規事業は大きくならないのか?
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