高木淳也オフィシャルブログ

ジャパンアクションクラブ出身アクション俳優。アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市より武術のスペシャリストとして賓客招待されて活躍。ハワイ州ホノルル市郡政府特別顧問も兼任し、日本とアメリカでのデュアルライフを送っている。


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【STAFF】

 

高木淳也が突然帰国し、東京STAFFは大慌てでしたポーン

 

『第26回復興支援プロジェクト! 』のために帰国していたのです。

 

勿論、お父様の病状確認もありました。

 

 

2011年7月10日にスタートした『復興支援プロジェクト!』

 

高木淳也は、東日本大震災を含めた災害被災地復興を願い、5年計画で『復興支援プロジェクト!』開催を宣言しました。

 

『過疎地域でもここまで出来る!』をスローガンに始めた『復興支援プロジェクト!』も5年間の活動を経て、最後の開催を迎えたのです笑い泣き

 

ハワイから帰国した高木が語った、『復興支援プロジェクト!』への思いとは・・・STAFFも聞かされていなかった熱き思いでした。

 

 

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高木「芸能人が何かやればアンチが騒ぐが、ロケやコンサートでお世話になっている現実など分かりもしないだろう。我々の職業は、極めて特殊であり、支えて下さったファンの方々や地域の方々に対し、恩返しできるのは、こんな時しかありません。その復興支援を子供達とともに活動し、あえて厳しい道程を課して、被災地の方々と時間を共有し、風化させないよう、少しでも声が届けば幸いなのです」

 

高木が我々STAFFに示唆した5年間の活動記録は、賞の受賞だけではありませんでした。

 

過疎地域で年々減少する子供達の現実は、芦屋町に限ったことではありません。その現状の中で、記録を取り続け、公開をしてきたことは大きな反響となりました。

 

高木淳也公式サイトに専用メールボックスを設置し、激励のメールは5年間で数万件に及び、累計4,000人以上の方々が、被災地への寄付や同様の活動を宣言し、復興支援に取り組んだのです。“風化させない”。 高木の思いはここにありました。

 

資源物回収の許可や活動への取り組みについては、高木淳也自ら返信し、『過疎地域でも、少数の団体でも行えますよ。我々はやり続けますよ』と返信を続けたのです。

 

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高木「私個人の寄付だけなら、ここまでの広がりなど到底実現できなかったでしょう。5年間の継続した活動があったからこそ、沢山の方々と時間を共有することができました。子供達も何処にいても、どんな状況でもやり続ければ、物事が動き出すことを理解したと思います。

私自身、大変勉強になり、改めて自己の弱さと向き合えることができました。関係者の皆様方に心から感謝申し上げます」

 

5年間で回収した資源物は、45トン755㌕でした。

 

資源物の売上金が270,623円。行政奨励金が267,920円で、合計が538,543円

 

高木が日本赤十字社を通じて、寄付を始めたのが2011年4月4日で、その個人の寄付金を全て、実戦空手息吹之會の名義に変え、日本赤十字社に571,000円が寄付されました。

 

月謝無料の息吹之會運営費不足分は、高木が負担し、全額を寄付に置き換えたのです。

 

その他にポリスチャンネルを通じて、犯罪防止啓発に1,000,000円を寄付しています。

 

その全てを情報公開できるように示唆し、経費や人件費等、一切を経費計上せず、文字通り全額を寄付して、5年間は終了しました。

 

指導員や保護者への感謝の配慮だけではなく、我々STAFFにも贈り物が届けられました。

 

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5年間で開催された『復興支援プロジェクト!』の回数は、26回。

 

その内の1回は、雨天でも決行を余儀なくされたため、安全を考慮して指導員だけで回収しているため、25回が団体で活動した回数となりました。

 

5年間 1回も休まなかったのは、本部ジュニア指導員の中西辰允君(19歳 三段)。

 

入門してから3年間(16回)休むこと無く参加した、高橋一星君(12歳 茶帯1級)。

 

同じく、入門してから2年間(12回)休むこと無く参加した、中島波羚君(8歳 緑帯3級)、中島哉瑠君(7歳 緑帯3級)に、功労賞が手渡されました。

 

今回の活動で、日本赤十字社銀色・金色有功賞を受賞し、第12回福岡県青少年アンビシャス運動で表彰された経歴は、全て子供達の活動経歴として記録しています。

 

 

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大きな成長を見せたジュニア指導員達。

 

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高木淳也を支えてきた保護者の方々を代表して、保護者会会長の中西貴昭さんが挨拶を行った。

 

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全力で青少年育成に取り組み、高木淳也の力強い支援を行ってきた指導員の皆さん。

 

皆さんの力がなければ、『復興支援プロジェクト!』の達成はありませんでした。

 

左から大塚健一さん、延永昭二さん、西田義幸さん、川野一郎さん、中西祐司さん、溝田誠さん。

 

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この日は、高木がお弁当を用意。

 

被災地のために行っている活動だからこそ、質素に倹約して行われてきた5年間でした。

 

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ご支援して下さった皆様。5年間、本当に有難うございました。

 

そして、被災されている皆様方に改めてお見舞いの言葉を申し述べます。

 

復興支援は、まだまだ終わっていません。

 

実戦空手息吹之會は、今後も全力で邁進して参ります。

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