高木淳也オフィシャルブログ

ジャパンアクションクラブ出身アクション俳優。アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市より武術のスペシャリストとして賓客招待されて活躍。ハワイ州ホノルル市郡政府特別顧問も兼任し、日本とアメリカでのデュアルライフを送っている。


テーマ:

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【STAFF】

 

 

高木淳也が直接指導する実戦空手息吹之會。

 

実は、高木自身も4歳からこの道場で稽古を積んできたのです。

 

そして、16歳の時に上京し、JAC(ジャパンアクションクラブ)の門を叩きました。

 

“故郷に恩返しがしたい!”その思いには、22年間の歳月が刻まれていました。

 

そして、東京オリンピックを前に高木淳也が新たな扉を開いているのです。

 

そんな実戦空手息吹之會の稽古を覗いてみたいと思います!! Let's Go走るあせる

 

基本を忠実に稽古に励む

 

 

今回のお手本は、高木淳也から指名があった、実戦空手息吹之會ジュニア指導員(未成年者指導員)中西 蘭さんです。

 

空手歴(2017年現在)12年のベテランです。入門は、ナント、4歳の時なっ・・・なんと!

 

息吹之會では、女子ジュニア指導員を全うしているただ一人の門下生。

 

息吹之會の規約規定は大変厳しく、実社会でのトップリーダー達の“試練”“困難”が想定されています。正にトップリーダーとしての教育です。

 

当然、挫折者は続出しますあ゛ぁ゛っ

 

高木「ただ単に空手を習う。ただ単に身体を鍛える。そんなものは、実社会では何の役にも立ちません。どう活かしていくのか、どうやって自己の弱点を克服するのか。考えながら、体験しながら鍛えて行く。失敗を学び、直ぐに反省と弱点を克服して、成功を学ぶ。それが実戦空手息吹之會です」

 

実戦空手息吹之會 リーダーシップ・カテゴリーを覗いてみる

 

中西蘭さんは、驚くことに16歳です。

 

兄は、これまた息吹之會では、初めての門下生から成人指導員となった中西辰允さん。

 

兄妹揃って、高木淳也のDNAを引き継ぎ、過酷な鍛錬に邁進しています。

 

 

 

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師である高木淳也の信条、“全ての物事の達成は、基本を超越すること”の言葉通り、柔軟から基本稽古まで、常人を超えた意識で肉体を鍛え上げていきます。

 

中西蘭さんは、小学5年生でジュニアリーダーとして認定され、中学2年生でジュニア指導員認定を受けて活躍。

 

大会出場回数は、12回。3位入賞4回。準優勝2回。優勝1回の経歴の持ち主。

 

高木は、“まだまだ伸び代があり、自己の弱点を克服できれば成長できる”と太鼓判を押しています。

 

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限界を超える鍛錬

 

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後輩の指導に当たる中西蘭さん。指導者は“希望”であれ。高木の信条を全うしている。

 

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柔軟体操から始まり、本場アメリカ仕込みのWorkout(筋力トレーニング)が年齢別に延々と続きます。

 

挫折しそうになる門下生に高木は何度も怒号を発します。

 

“きつい時に自己と向き合うことになる。“今”のお前達の弱点が顔を出しているだけだ。落胆するな、落ち込むな、お前達は既に一歩を踏み出している。必ず超人が見る景色を見せてやる!”

 

“弱い自分、情けない自分とご対面する時が来た。おめでとう!お前達は、これを超えるために先生と出会った!”

 

私達STAFFは、ビデオで何度も限界を超える稽古を見ています。

 

正直・・・生半可な稽古ではありません・・・めまいがして、倒れそうな感覚ですううっ...

 

“自己を鍛える段階で苦痛が襲う。継続するとなればなおさらだ。成功者(リーダー)が一握の理論は理にかなっている。挫折者の方が多いのだから”

 

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柔軟体操で可動域を広げ、Workout(筋力トレーニング)で限界を超え、クタクタになった肉体で、スピードを重視した移動稽古が繰り返し行われます。

 

休む時間もなく、16オンスのグローブが着用され、防具で身体の自由を奪った状態で、2分単位の組手が5ラウンド~8ラウンド続きます。まるで『巨人の星』に出てくる養成ギプスのような強制力です驚き顔

 

これは、高木がUFCジムでも指導した『ブラッシュアップ』トレーニングです。

 

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『ブラッシュアップ』とは、“自分を磨く”という意味で、肉体だけでなく、脳の血流、コレステロールの排除、心肺機能のアップが行われているのです。そして、脳機能が格段にアップして行くのです。

 

“脳機能は、必ずアップする。エビデンス(証明)がある以上、コーチとして当たり前に取り入れる”

 

高木は、実父の癌(がん)にも応用しているのです。

 

がんとの闘い

 

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高木は、福岡県行政管轄における障がい者交流事業に乗り出しました。

 

2020年開催の東京パラリンピックに空手が採用されなかったことが大きな要因でしたが、地方での障がい者支援、交流事業も高齢化の波に飲まれているのです。

 

高木「全てにおいて、日本は過渡期に差し掛かっているのです。知識を構築し、行動力のある人間が動かなければ、本当にこの国は路頭に迷う」

 

交流事業の中には、先天性の障がいだけでなく、事故や重篤な病等で、障がいを持たれている方も含みます。

 

高木「街中を含め、そのような方と遭遇した時に迅速に対応ができる教育を行いたい。そのようなリーダーがいるからこそ空手の普及も広がるのです。様々な機関と連携し、支援を受け、『リーダー育成事業』を認知させることが最大の目的です」

 

限られた時間の中で、どのように教育するのか。高木は、大きな課題と向き合っています。

 

高木「身体も強く、体力もある。機転も利く。救急救命や怪我や事故、災害時の対応も万能な人間。私が目指しているのは、そのようなリーダー教育です。就職しても引っ張りだこになるのは当たり前。息吹之會においてもリーダーが育ってきました。一流の授業の開幕です。政府がぬるいなら、自分達でやればいい

 

先発隊として、中西辰允さん(空手三段・指導員)、中西蘭さん(空手三段・ジュニア指導員)、中西総司さん(空手三段・ジュニア指導員)を認定し、高木が自ら引率して、福岡県行政管轄機関との交流事業を体験させ、企画立案から対応に至るまでの授業が始まります。

 

 


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