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捨て犬減らし命守る 広島市管理センター

 


 

 

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犬の飼い主を対象にしたしつけ教室(広島市動物管理センター提供)

 

 

飼い主に捨てられる犬を減らそうと、広島市動物管理センター(中区)は今年度から、市民に犬への愛着を高めてもらう取り組みを強化している。

しつけ教室を定期的に開き、センター内に、保護している犬と触れ合うことができるスペースを整備した。

飼い主による飼育放棄を防ぎ、殺処分される犬を減らす狙いだ。(薮上遼介) 「子どもや交通量の多い場所では、犬と並んで一緒に歩いてください」??。

 

6月28日、市動物管理センターで行われた第1回のしつけ教室。

民間の訓練士が、犬に飼い主との「主従関係」を理解させたり、行儀よく散歩をさせたりする方法を説明すると、参加した飼い主約20人は興味深そうにうなずいた。

教室は年4回程度を予定している。 2012年度に同センターが引き取ったり、保護したりした犬は258匹。

うち「病気になった」「よく鳴く」など、飼い主の飼育放棄によるものは101匹(39・1%)を占め、最終的に4割を超える107匹が殺処分された。

 

市は、13年度当初予算に動物愛護推進事業として473万円を計上。

センター2階の約100平方メートルに、保護されている犬と人との触れ合いスペースを設けた。

今後、柵の中にかみ癖のない犬を放し、訪れた人が犬を実際に見て、触れて、新たな飼い主になるかどうかを判断できるようにする。

 

 保護された犬・猫を引き取り、飼い主を探す活動を続ける動物保護団体「パウズハート」(広島市佐伯区)は、「これまで誰の目にも触れられなかった犬たちにとって、生きる可能性が広がった」と評価。

一方で、「センターが動物を保護できるスペースも限られており、今後は定期的な譲渡会を開催するなど、より直接的な対応も必要ではないか」と指摘する。

 

 市動物管理センターの佐伯幸三所長は「センターの現状を知ってもらうことで、一人でも多くの市民にペットの『命の重み』を理解してもらいたい。

『かわいいから飼う』だけでなく、飼い主としての責任を感じてほしい」と話している。

 

(2013年9月4日 読売新聞)

 

 

 


命の署名リスト
http://ameblo.jp/juntomotomo/entry-11576001893.html

7/12更新【拡散願】名古屋市・紀州犬行方不明
http://ameblo.jp/juntomotomo/entry-11564299318.html




 

 






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