2012-02-14 00:00:01
フアウスト
テーマ:ロシア映画
ヴエネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いたアンドレイ・ソクロフ監督の、フアウスト、を観ました。
130ルーブル(日本円本日のレートで340円弱)。
安いです!
近所にロシア映画の新作を必ずやる映画館があるので、そこに毎週のごとく通っているのですが、フアウストは難しい映画なのにまあまあ満杯でした。
皆様ご存知のようにフアウストはゲーテの戯曲です。ロシアは芸術の大学でも、過去の戯曲や伝統的な物語を題材に作品を創る事が多く、映画も例外ではありません。
特に演劇においては、日本のようにオリジナルをバンバン発表するという事はまれです。
映画は役者さんがロシア人じゃないので、ロシア語吹き替えでした。ハリウッドの映画とかもそうなんですが、ロシア語吹き替えの映画を観ていると、とても解りやすくて明瞭なロシア語のセリフになっているので、
「おお~、俺も相当ロシア語イケル様になったんじゃないか」
と一瞬錯覚してしまうのですが、その後、ロシア語のロシア映画を観るとやっぱり撃沈。
気合いだな、気合い!
頑張りたいと思います!!
130ルーブル(日本円本日のレートで340円弱)。
安いです!
近所にロシア映画の新作を必ずやる映画館があるので、そこに毎週のごとく通っているのですが、フアウストは難しい映画なのにまあまあ満杯でした。
皆様ご存知のようにフアウストはゲーテの戯曲です。ロシアは芸術の大学でも、過去の戯曲や伝統的な物語を題材に作品を創る事が多く、映画も例外ではありません。
特に演劇においては、日本のようにオリジナルをバンバン発表するという事はまれです。
映画は役者さんがロシア人じゃないので、ロシア語吹き替えでした。ハリウッドの映画とかもそうなんですが、ロシア語吹き替えの映画を観ていると、とても解りやすくて明瞭なロシア語のセリフになっているので、
「おお~、俺も相当ロシア語イケル様になったんじゃないか」
と一瞬錯覚してしまうのですが、その後、ロシア語のロシア映画を観るとやっぱり撃沈。
気合いだな、気合い!
頑張りたいと思います!!
















