イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

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仕事での悩みで最も多いのが

人間関係と言われています。


あなたも

上司と部下の関係で悩まれているかもしれませんね。

でも、安心してください!

多くの方が同じ心境です。


コーチング研究所調査2015年によると、

日本では、53%の部下が

「上司が話している時間の方が長い」とのことです。


日本、韓国、ナイジェリアは同じ傾向にあるそうですが、

一方、スウェーデン、イギリス、アメリカは20%台

大きな差があります。


「上司が話している時間の方が長い」のは、

権力格差が高い「階層主義」

逆に短いのは権力格差が低い「平等主義」

と解釈されています。


つまり、

日本や韓国は縦社会なので、

何事も上司の顔色をうかがう傾向にあり、

自由な発想という点では、

これがブレーキになってしまっている可能性があるのです。


確かに私もこれまで

会社で面談を受けて

話を聞かれているようで聞いていることが良くありました。

逆に上司は、

部下の意見を聞くのが怖いのかもしれません。


私の会社では、

これを知ってかしりませんが、

”自由闊達な議論”というのが、

最近では標語のように出回っています。


まあ、浸透しているかというと「?」ですが、

上司が意識するだけ、

状況は徐々に変わってくるのだと思います。

あながち間違っていません。


また、

それなりの規模の会社では

グローバル化に備えて

どこでもダイバーシティー(多様性)の重要性を

説いていると思います。


ダイバーシティーはもろ刃の剣で

お互いの違い知り、理解し活かすようにしないと、

単にバラバラになります。


その点でも対話が大切になります。


しかし、ながらある報告では

42%の企業CEOが「最も自信がない領域」として

「対立の解決」を挙げているそうです。


コミュニケーションが上手いはずのトップでも

対話は難しいのです。


でも、対話や対立から逃げないことは

逆にいうと、チャンスを生み出すことになります。


イノベーションは結局”違い”を生み出す行為です。


この”違い”は今まで自分が気づかなかったことを

気づかせる作業です。


それは、対話の中で生まれたり、

アイデアの欠点を突かれたりすることで

醸成されていくことがあります。


始めは泥だんごでも、磨かれて勾玉のようになっていくのです。


ですから、

対立や対話を制す

その先にはあなただけのイノベーションがあるかもしれません。


お役に立てばうれしいです。

ここまでお読みくださりありがとうございます。



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