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東京大学宇宙線研究所の

梶田隆章先生が

ノーベル物理学賞を受賞しましたね。


ご存知のように素粒子「ニュートリノ」の研究成果で

受賞されました。


「素粒子であるニュートリノに質量があることを発見した」のが

梶田隆章先生の受賞理由ですが、

物理をかじってない方には

いったいなんのことか分からないかもしれませんね。


少し解説しますね。


素粒子「ニュートリノ」は

何か特殊な物体のように思うかもしれませんが、

実は、

私たちは毎日浴びています。

面白いことに

地球の裏側から来た素粒子も浴びているのです。

小さいので地球を突き抜けてくるんですね。


そして

そもそも、

私たち自身も素粒子の集合体です。


物質を形作る原子を分解すると

構成要素として

陽子、中性子、電子に分解されます。


私が、高校生のときには

そこまでしか教えられませんでした。


しかし、

量子学が進歩し、

素粒子「ニュートリノ」が発見され、

さらに質量がないと考えられていた

そのニュートリノが

ニュートリノ振動という現象によって

質量を持つことが分かりました。

これが梶田隆章先生の仕事ですね。


で、

この素粒子が集合して

陽子や中性子を構成しているのです。


小さな小さな素粒子は

波動としての性質と粒子としての性質と両方持っています。


無限の可能性を秘めています。

なぜ、無限の可能性かというと、

何物にでもなれるからです。

これがポイントです。


京セラ創業者でJALを再生した

稲盛和夫氏の著書「生き方」に以下内容が述べられています。


宇宙の始まりにあたり、

まずビッグバンで素粒子同士が結合した。

それによって陽子や中性子、中間子が生まれ、

それが原子核を形成して電子を取り込み、

原子が生まれる。


さらに核融合を通じて多種の原子が生まれ、

その原子同士が結合して分子をつくる。

その分子が結合して高分子を形成し、

高分子はDNAという遺伝子を取り込んで

「生命」を誕生させた。


このような現象は偶然の重なりとも考えられるが、

それは不自然である。

天の意に基づいて必然的に行われたと考える方が

理にかなっている。


つまり、

宇宙は、一瞬たりとも、停滞することなく、

全てのものを生成発展させてやまない意志と力、

もしくは気やエネルギーの流れのようなものが存在する。


(ここまで)



やゆもすると

スピリチュアルなように思えるかもしれませんが、


私たち自身が素粒子の集合体であり、

それも、考えられないほど、規律正しく

構成された集合体であることは

まぎれもない事実です。


そして、

私たちの体は一瞬たりとも

同じ状態ではありません。


呼吸をすれば、

酸素は二酸化炭素になり、

炭素は新陳代謝していますし、

体のあらゆる分子は

たった6カ月程度で完全に入れ替わります。


つまり

私たち自身が常に

揺らいだエネルギー状態にあるのです。


ですから、

見方をかえると

何にでも変化できるのです。

それは、私たち自身の決断次第です。


私たち自身が波動であるともいえますから、

見えないエネルギーを作用させることだって可能なのです。


「オーラを感じる」ことや

「気を感じる」ということが、

と起こり不思議に思うかもしれませんが、

それは、見えないエネルギーを感じているのだと思います。



私もあなたも、

ネガティブな気持ちであれ、ポジティブな気持ちであれ

それら気持ちは宇宙が感じているのです。


私たちは無限の可能性をもった場の中にいる


これを知っているだけで

あなたは素晴らしい状態へのきっかけと掴むことができるはずです。


そして、宇宙を味方にし、

きっかけから、新たなステージに移行する過程を

体験できれば、

あなたご自身の成功は加速していくはずです。


そのための、方法を手に入れたくありませんか?

期間限定ですので、お見逃しなく以下をご覧ください。


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お役に立てばうれしいです。

ここまで、お読みくださり有難うございます。


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