イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

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歴史上の一つの質問です。


【質問】

日米開戦(第二次世界大戦)は30年以上前から

アメリカによって仕組まれていた?


本当かウソか?


あなたはどう思いますか?


答えは後ほど。



歴史観を変えるとっていって、過言ではない、

本を発見しましたので

紹介します。


北野幸伯さん著書のこちらです。


日本人の知らない「クレムリン・メソッド」-世界を動かす11の原理/集英社インターナショナル
¥1,728
Amazon.co.jp

北野幸伯氏は

特にロシアに精通されるジャーナリストですが、

国家の戦略について

非常に分かりやすく解説しています。



池上彰氏のニュース解説を

さらにディープに歴史の裏の部分をえぐりながら

且つ、分かりやすく解説してくれているような感じです。



「クレムリン・メソッド」とありますが、

ロシアの世界を動かす原理を解説しているという表向きですが、


つまるところ、

ロシアに限らず、

賢い国家は、この原理を上手く活用しているということです。




私の感想ですが、

国家間に性善説は通用しないんだなと、思いました。



個人として生きていくには

「人が良い」ことは大事かもしれませんが、

国家となると、それだけではダメ。

やられてしまう。



結局は、国益のために何するか?

ということです。



国益とは、突き詰めると経済です。


この考えに違和感を覚えたり、

反対する方もいらっしゃるかもしれません。


でも、

日米欧の主要先進国、および資本主義国だけでなく、

中国、ロシアもこれを最優先に考えていますから、

知っておかなければ、現実から目を背けることになります。


何故?反米が起こるのか?

何故?アメリカは反米国を抑えようとしているのか?

アメリカは経常赤字、財政赤字なのになぜ成り立ってるのか?

この本で、よく分かります。


別にアメリカを批判しているわけではありません。


ウソも方便といいますが、

本当にその通りで、

論理が崩壊していても、

国益のために

アクションを起こせてしまうのです。


「大量破壊兵器を持っている」

「アルカイダをかくまっている」

と100万回言い続ければ、

証拠がなくても、国民は信じてしまうのです。


それだけ、言葉の威力は絶大ですし、

それを国益のために振るいます。


だから

「尖閣諸島」は

戦後まで中国は領有権を主張したことはありませんが、

近年、「尖閣諸島」は我が国のものと

主張を続けることで、中国国民は信じています。


中国は、日本を孤立させることで、

将来的に経済的メリットがあるから

そう仕掛けているのです。

なので、靖国参拝に目くじらを立てたり、

「南京大虐殺」を世界記憶遺産にしたり、

するのです。



北野幸伯氏「クレムリン・メソッド」では


・「国益」のために国家はあらゆる「ウソ」をつく



・世界のすべての情報は「操作」されている



・世界の「出来事」は、国の戦略によって仕組まれる



・戦争とは、「情報戦」「経済戦」「実践」の3つである。


と世界情勢や国家の核心に触れる記載がされています。

どれも衝撃の事実です。

おススメです。


さて、

冒頭の質問ですが、

もちろん、答えは


「本当」です。


開戦の34年前に

米国の国益を尊重しない決断を日本がしてしまったことが、

この流れを作ってしまいました。


実践が始まるときには、情報戦と経済戦が、

とっくに始まっています。


だから、

平和な国家間を目指すには

情報戦と経済戦に戦う備え

を持っておかなければなりません。


つまるところ、

自国と他国の国益を尊重する選択をすること

これに尽きると思います。


お役に立てると嬉しいです。


PS 私が選んだ成功、ビジネスに関する有用な情報を日々更新しています。
  

→ http://junseiyamato.secret.jp/info/20151003.pdf  



ここまで

お読みくださり有難うございます。



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