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先日の記事

「戦争法案 反対が正義なのか?」

http://ameblo.jp/junseiyamato/entry-12074809045.html#cbox


では、多くの方にコメントをいただきました。


巻き舌さん、みっつうさん、bluesky20150801さん、雪平さん、yumekyokaさん、ゴトヤンさん

コメントありがとうございます!


興味を持って読んで頂けたこと嬉しく思います。


「国家を左右する法案への認識を高くみなさんもってられる」と感じました。

改めて「反対か、賛成か」という構図ではなく、

多面的な意見を聞き、

これからの日本の情勢にとって最も有意義な政治であってほしいと思いました。


「戦争反対」は誰もが同じですから、

国民一人一人がどこまで考えているかが、国力に影響しますよね。



繰り返しになりますが

私が、言いたかったのは、

法案反対側の意見を大きく報道が取り上げて、

結果、国民が扇動されてるかもしれない危険性を指摘したまでです。


今回の与党のやり方が良かったとは思いません。

確かに、至らない点、矛盾はあったでしょう。


結果、

強行採決になりました。


しかし、

ルールにのっとっている以上、

本当の意味で強行採決ではありません。


あの姿が子供への恥さらしなら、

野党側にも問題はあります。


それが冷静な意見だと私は思います。



歴史を振り返ると、


日本が第二次世界大戦を始めたきっかけは

アメリカから石油の供給を絶たれたからです。


アメリカのイラク戦争も

石油問題から勃発したと

グリーンスパン前FRB議長の回顧録で

裏事情が公に伝えられています。


エネルギー問題は戦争の原因になります。


ウクライナ問題も

背景には石油・天然ガスルートの取り合いであると

言われています。


イスラム国は乗っ取った石油を闇ルートで売って

資金としています。


そして、お隣の国

中国は日本領海内に海底資源があるとわかると、

尖閣諸島は中国のものだと主張し、脅威になりつつあります。


残念ながら、

エネルギー問題に関しては

歴史は繰り返されています。


緊迫した状況がいつ訪れるか、分かりません。

日本は小国ではありませんが、

有事になる前に抑止力を働かせる必要があります。


そのために、

防衛に関する法案を整備しようとアクションを起こした与党

その意味で評価できると思います。


憲法改正の是非は国民に問うべきだと思いますし、

ベストなやり方ではなかったでしょう。


しかし、賛成する人がたくさんいることも事実です。

スコミは賛成側の意見も反対側と同じように報道し、

それぞれが判断できるようにしてほしいものです。


どうもパフォーマンスばかりに

注目してそれが大多数かのような報道には納得がいかなかった。


それをお伝えしたかったですね。


お役に立てばうれしいです。

お読みくださり有難うございます。



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