イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

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杉並区中学校で民間初の校長を務め、

大阪府の教育改革にも関わってきた

原和博氏


日本教育にイノベーションを起こした人物です。


その藤原和博氏が

「アイデアを豊かにし、イノベーションを起こすには?」

というタイトルで講演をしている動画があります。


今後の社会人キャリアを考えている人には

必ず参考になるでしょう。


こちらです↓

https://www.youtube.com/watch?v=VRPm0gsryI8



藤原和博氏はもともとはバリバリのビジネスマン

リクルート時代に鍛えたマネージメント能力を

公立の中学校教育に活かし、成功した話はあまりにも有名です。



藤原さんは

イノベーションのためには

「情報編集力」が大事と言っています。


これには、

私も同意見です。


昔の日本経済成長期は

いわば、アメリカや先進国に

おいつけ追い越せで

真似すれば正解だったのです。

正解に向かってひたすら努力すれば良かったのです。


しかし、

今の時代では

正解かどうかわからないケースが多い。

なぜなら成熟社会になってきたから。


最適解を探して

修正しながら進んでいかなけばなりません。


正解主義から修正主義になっているのです。



今は情報はたくさん得ることができます。

その情報から本物の情報を探して

さらに、その上に自分なりの最適解を組み立てるのが、


情報編集力


これから、どの分野にをおいても大事になっていきます。



同様のことを、

著書「17歳のための世界と日本の見方」で知られる

松岡正剛氏も述べていました。


義務教育のころから

このような癖をつけていないと、

大人になってから変えることは

なかなか難しい。


だから、清原氏は

教育の中に身を投じたのだと思います。


とはいっても、

現代、社会では職種によっては

情報編集力ではなくて

情報処理力が求められる機会はまだまだあります。


日本の偏差値教育や

日本のビジネスのやり方の全てが間違っているわけではありません。


私自身、

情報処理力の高い人が重宝される機会は山ほどあると

思っています。


しかし、

考えなければならないのは、

今やっていることが、永遠に続くのか?通用するのか?

そうでないとしたら、

何をしないといけないのか?


思考パターンを硬直化させるのではなく、

将来を見据えて最適解を探し始めることが

イノベーションにつながります。


イノベーションのスタートは、

まず自分から仕事を創りだすことだと思います。

これは情報処理だけでは無理です。


「現状維持」というスタンスは

実は「現状維持」ではありません。

周囲が新しい価値を発揮している中では、

相対的に価値は下がります。


つまり、

あなた自身の売上は変わっていないが、

業界全体ではアップしているイメージです。


多くの人にとって

情報処理の業務に身を投じながら、

情報編集の道を模索することは、

これからのテーマでしょう。


私もその一人です。


多忙な業務に埋もれず、

大局的な見方をする機会と

考え方を柔らかくするスイッチを持つ習慣が

私たちの未来を変えていくでしょう。


藤原和博氏が気になった方は

こちら拝見ください。分かりやすい講義ですよ。

ある有名歌手にそっくりです^^


こちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=VRPm0gsryI8


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