イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

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アルフレッド・アドラーの

アドラー心理学が最近注目されていますね。



アドラー心理学は

「7つの習慣」のフランクリン・R・コヴィー氏や

「人を動かす」のD・カーネギー氏

自己啓発の巨人たちに影響を与えたといわれています。



その中で、

これは「知っておくべき」という、

エッセンスを紹介しますね。





突然ですが、

あなたにはトラウマがありますか?



仲間にいじめられた

親にこっぴどく殴られた

兄弟と比較されて育った

好きな人を友人に奪われた

どれだけ頑張っても勝てない人がいた



この中のどれか一つくらいは

心当たりがあるかもしれません。

どうでしょうか?


心の中で少し思い出してください。




例えば、

仲間にいじめられたから

対人関係が苦手になり、


ひきこもりがちになった。


親の期待に応えられず、

兄弟といつも比較されたため

常に劣等感をもちネガティブになった。



これらは、

○○だから

○○になった。


原因があって、結果こうなったということになりますね。



これは、

原因論といいます。



アドラーは、これに真っ向から反対の立場をとります。



いじめられたから、

ひきこもりがちになる。



親の期待に応えられないから、

劣等感をもつ。



本当にそうだろうか?



いじめられたり、親の期待に応えられないことで

万人が同じ結果になるだろうか?



そんなことはない。

それでも、前に進める人はいる。



原因→結果は、誰にでも当てはまることではない。



感情があって、結果がつくられるのではなく、


求めた結果(目的)になるように原因がつくられる。



つまり、


原因(感情)→結果(目的)ではなく、


結果(目的)→原因(感情)になる。


と。



???


となりませんか?




でも、



ひきこもる人は

対人関係で傷つくのを避けたいから、

誰かの注目を浴びたいから

外に出るのがいやという感情を作り出している。



劣等感を持つ人は

今の自分を変える勇気がないから、

親の期待に応えられなかったことを原因に持ち出している。


とも考えられませんか?



つまり、目的があって、

感情や原因を作り出している。

と主張しています。



結果(目的)→原因(感情)ですね。



現実、とても厳しい言葉です。

当の本人からすると、簡単には受け入れられないでしょう。



私も、心当たりあります。


自分が出来ていないことの

理由を探して

言い訳していることがあります。



あのとき、

○○だったら、

今頃、●●を達成していただろうに。


という感じです。



それも、

違うんですね。

●●を達成していない、

理由を述べているだけに過ぎない!



アドラー心理学で

客観的に自分をみると、

とても厳しいように思います。



が、、、

実はそうでもないんです。


人はゼロから出発するという考えにたっています。


そこに自分の人生を意味付けし、

誰にも干渉されない世界感をつくることを幸せと定義しています。



悩みは全て対人関係だから切り離せばよいんです。



このあたり、

説明が少々必要です。


また、機会あればお伝えしますね。



結果(目的)→原因(感情)


と、捉えれば、前に進めることだけ、

まず知っておいてくださいね。

お役に立てば嬉しいです。

ここまでお読みくださり有難うございます。





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