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小保方晴子氏検証実験が終了しましたね。


この騒動いったい何だったのか?


1600回以上の検証実験も成果なく、

STAP細胞の存在の可能性はかなり低くなりました。


今や、涙ながらの

「STAP細胞はあります!」

「200回以上成功しました。」

の演技力を認められ、

芸能界入りするのではないか?


と言われる始末。


流石に、それはないんじゃないの。

と思いますが、


今回の騒動について少し考えてみます。


(後文に続く)

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まず、小保方氏の訴えが迫真の演技だったとすると?


本当だとすると、

常人ではない、演技力とエネルギーの持ち主ということになります。


普通なら

虚偽がかかった時点で、諦めるでしょう。


それなのに、

弁護団を立てて、検証実験に自ら参加し、「STAP細胞がない」ことを

証明しにいくには、相当なエネルギーが必要です。


希望が全くない環境に長期間拘束されるのですから。


私はこの線、つまり”迫真の演技説”は「ない」と思っています。



次に、


小保方氏が、STAP細胞を確信していたとしたら?


いったい何が起こったのか?


大いなる勘違いをしていたのではないでしょうか?


あるいは、取り違いといった方がよいかもしれません。



万能細胞ができている場合、

それを取り込んだ特殊なマウスの受精卵の遺伝子が蛍光を発します。


これを見ていたとすると、

200回以上、本当に万能細胞を取り込んでいたのかもしれません。


では、万能細胞はSTAP細胞だったのか?

というところが怪しい。


本人がSTAP細胞と信じ込んで、

ES細胞を使用していたのではないか?

あるいは、ES細胞と何かの混合細胞を使用していたのはないか?


誤認を信じた結果、

「ない」のものを「ある」にすり替わってしまったのではないか?


これが一番、濃厚のように思います。


なぜ?取り間違えたのか?

誰が取り間違えたのか?


それはわかりませんが、

研究データの取り扱いのズサンさをみると、

ストックしている細胞の取り扱いも”雑”であることは

容易に想像できます。


STAP細胞と書いたラベルの中身がヒューマンエラーで替わっている

ことだって考えられます。


本人がSTAP細胞であると信じて、

違うものを使っていた可能性が大きい。


可能性は低いですが、

もう一つ、考えられるのは、

STAP細胞ができたのは、

当人も把握できないほどの好条件が揃っていたから。

本当に、ちょっとしたコツの違い、

誰もわからないほどの条件の違いが

関わる繊細な実験条件であったことも、

全くの否定はできません。


その場合は、小保方氏は悲劇のヒロインとなり、

STAP細胞熱は再燃するでしょうね。

そうであることを望みたいですが・・・。


いずれにしても、

同じ写真を違うデータとして使ったり、

電気泳動の画像の加工修正など


故意に改ざんをした疑いが、ほぼ確定している上、

コツがあるはずの実験方法を他の論文の完全コピーにしていたり、

プロとは思えない実験ノートの内容であったりするわけで。


この点は科学を愚弄したといわれても仕方ありません。


しかし、

恩師の笹井氏が責任を取る形で、自ら命を絶ち、

小保方氏の今の環境は、想像以上にしんどいかと思います。



私は、大学の基礎研究も企業の開発も経験しているので

分かるのですが、


基礎研究の始まりのアーリーステージから、

開発から製品化に向かうレイトステージにかけて、


”性善説”から”性悪説”に変わります。


つまり、

イノベーションがウブ声を上げる段階は

”性善説”の段階です。


”性悪説”になってくると、

慎重になり、様々な制約が加わります。

品質は良くなりますが、イノベーティブな要素はなくなります。



だから、今回の騒動で、

聖域ともいれる”性善説”の世界が壊れてされてしまう

かもしれないことが心配です。


その意味で、小保方氏の与えた影響は絶大です。


”性善説の世界”では、

プロフェッショナルとしての自立と倫理観の両輪がなければ、

本当の成功はできないし、その世界も壊れてしまう。


このことを、身に染みて感じる騒動でした。


小保方氏には、まだやり直せるチャンスはあるので、

陰ながら見守りたいですね。


あなたはどう思いますか?


お役に立てばうれしいです。

お読みくださりありがとうございます。


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