イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

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先日、富士フィルムの経営危機の記事を書きました。

読者の皆さんから反響があり、ありがとうございます。


先日の記事はこちら

→ http://ameblo.jp/junseiyamato/entry-11956135806.html


ここで紹介した現富士フィルムホールディングス会長兼CEOの古森重隆氏は、

戦前生まれです。


この戦前生まれの経営者で

現役で活躍している人はまだいらっしゃいます。


この時代に生まれた経営者の特徴から

分かること、学べることを簡単にお伝えします。



(後文に続く)

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「何事にもゴツゴツ向かって行け!」という、

古森氏の言葉に表れるように、

典型的な日本人的経営者です。


王道を行く


真正面から物事にぶつかり、

かつ、戦略的にやり抜く、

大将です。


この時代の人たちは、

歴史をよく勉強しています。


三国志

日本の戦国時代

幕末から明治維新

ローマ帝国

第2次世界大戦


この辺の話は、大好物。


大将ですから、

必ず、参謀もいます。


歴史上では、

豊臣秀吉には、

竹中半兵衛や黒田官兵衛


徳川家康には、

本多正信


上杉景勝には、

直江兼続


劉備には、

諸葛亮


経営者では、

ホンダの本田宗一郎に

藤沢武夫


ソニーの盛田昭夫に

井深大


といったように。

名参謀に支えられて成功しているケースがあります。


古森重隆氏も、名前こそ分かりませんが、

参謀が何人かいたそうです。

(参謀は表に出ないので、正体が分からないものです)


「ドラえもん」でいったら

ジャイアンが大将で、スネ夫という参謀がいる。

でも、決定権は俺様、ジャイアンにある(笑)


しかし、

決して自己中心的ではない。

「利他の精神」を重んじます。


古森氏は東日本大震災のとき、

泥にまみれた写真を拾い集める姿を見て、

「なんとかしてあげたい」と思い、

写真の正しい洗浄と、修正の仕方を教える

プロジェクトを立ち上げ、社会貢献をしたそうです。


元々、「利他の精神」は仏教の言葉ですが、

稲盛和夫氏が使ったことで、ビジネス界に広まりました。


私の会社でも

日本、海外を問わず天災が起こると、

医療にかかわる製品を寄付していました。

これも戦前生まれの経営者のときに始まりました。


ビジネスの効率だけを求めていると、

この行動には至りません。


助け合いの精神は

ビジネスパートナーにも通ずることです。


困ったときは

ライバル企業でも手を差し伸べる。

そこが、自身の企業の成長のカギであったりもするわけです。


これは、

農耕民族の文化から根付いた「和のこころ」ではないでしょうか?


和のこころを持って闘将として戦う



一見、相反することのようですが、

日本の経営者は上手くこのバランスをとっているのです。


経営者だけでなく、

いち組織やいちチームをまとめる上でも通じることですね。


でも、「和のこころ」をもって成功を収めるとはどういうことでしょうか?

さらに、知りたい方は良いコンテンツがあります。

ご覧なってください。


○「和のこころ」を重んじた日本独自の成功法則

→ http://junseiyamato.seesaa.net/article/409567073.html?1416923365



また、一方で、

このようなカリスマ経営者の台頭を期待する一方で、

この人たちの判断が誤ったとき、

いなくなったとき、

組織はガタガタと崩れます。

そんなリスクもあります。


時にカリスマでないリーダーが

社員目線で意見を吸い上げることが

功を奏する場合もあります。


時と場合によって、

求められること、手法は、変わります。


でも、いろんな成功例を知っておくことは

無駄になりません。


その意味で、

王道を行く経営者は参考になります。


ここまで、お読みくださりありがとうございます。

お役に立てばうれしいです。


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