イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

日本、いや世界の未来の担い手は企業の研究者・エンジニアです。
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脳科学者 中野信子氏によると

「日本人が心配性なのは遺伝子で決まっている。」

とのこと。


脳内物質にセロトニンという物質があります。

安心感をもったり、

あるいは、楽観的に考えやすくする

働きがあります。


このセロトニンを再吸収してリサイクルするタンパク質を

セロトニントランスポーターと言います。

日本人は遺伝的にこの量が少ないため、

セロトニン量が全体的に少なくなるのです。


心配性の割合を世界的にみると

欧米40~45%に比べて

東アジアは70%

その中でも、日本人は80%と、

世界的に群を抜いています。


でも、

安心してください。

心配のし過ぎは良くありませんが、

心配性が悪いわけではありません。

先のことを予測する能力に長けているのです。

しっかりとした準備を行うことにおいては

右に出る民族はいません。


だから日本人は貯金額が多いのですね。


また、

さらに遺伝的な日本人の特徴として

ドーパミンの感受性が高いことがあります。

比べて、欧米人は低い傾向にあります。


これの意味するところは・・・


日本人は小さな刺激や変化で心が安定してしまうのに対し、

欧米人は大きな刺激や変化を求めることで心の安定を図る

ということです。


つまり、

日本人はリスクを好まない、チャレンジしない

欧米人はリスクを好み、チャレンジするということになります。



したがって、

日本人は頭でチャレンジが重要だとわかっていてもできないのは、

仕方ないのかもしれません。

失敗しないことを生きがいとしているのです。


ビジネスにおいて、

アメリカでは、人を採用するときに

起業の失敗経験があると、

評価が上がると聞いたことがあります。


日本だったらどうでしょうか・・・


これは、

はっきり言ってディスアドバンテージだと思います。

ビジネスや成功を考える上では。


でも、

前提として、

失敗というのを想定外においているから、

チャレンジしなくなるのであって、

「想定内の失敗である」

「これくらいの失敗は当たり前」と

自分で認識していれば、

それは、失敗ではないといえます。


つまり、

あなたのマインド次第で

リスクを怖がることは克服できるのです。


これが、出来れば

日本人特有の

予測能力の高さを生かて、チャレンジするという

強みを発揮できるはずですね。


この日本人の性質を良くとらえた法則があります。

さらに深く知り、自らを成長させたいあなたには、

とってもおススメです。

自分を不幸にしない13の習慣


ちなみに私は、

貯金額はともかく(笑)

日本人的気質は持ち合わせています。


でも、

会社の方がもっと日本人気質です。

チャレンジの重要性は発信するが、

言っていることと行動が伴っていないことが、

正直あります。

(ホントは、このようなことは言いたくないのですが)


今やグローバル化の時代

遺伝的に国民性が統計的に違うことが分かると、

これまで以上に


仕事をする会社や、

仕事のパートナーの気質を理解して対応することが、

自分が生き抜いていくための大事なことと

思いますね。


イノベーションはドラスティックな変化を起こすトリガーですが、

受け止め方は千差万別。

ここが難しいところですが、


相手を理解して、着実に物事を進める姿勢も必要。

理解して、理解される努力をする。

特に日本でイノベーションを推進するには

どうしても避けて通れないカベです。


お役に立てば嬉しいです。

お読みくださり有難うございます。



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