イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

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ラインやEメールやWEBなどIT化により


ヴァーチャルなやりとりによって

顔を合わせたFace to Face のコミュニケーションや触れ合いが減っています。

これは思った以上に危機的状況です。


2009年度の地球幸福度指数ランキングでは

143ヵ国中で日本は75位

1位はコスタリカでした。

コスタリカはワールドカップの躍進もあって、

今や幸福度マックスでしょうね。

反面、日本は、経済的に豊かなのにパッとしません。


このランキングで上位に来るのは経済的豊かな国とは限らず、

ある程度の経済レベルがあれば、

他の要因が影響しているようです。


日本の場合は、どこか社会にゆとりがなく

真のコミュニケーションが希薄になっていることの

影響が要因でしょう。


コミュニケーション

団欒

触れ合い


これがキーワードです。



そして、

この日本人が体に欲している物質があります。


それは、

オキシトシン


聞いたことあるかもしれませんね。

幸福ホルモン

信頼ホルモン

とも言われています。


脳の下垂体から放出されるホルモンですが、

このホルモンの放出が現代人は減っています。


このホルモンは人と触れ合うことで放出することが知られています。

特にお母さんが赤ちゃんを抱っこしたときに、最も放出されます。

そして幸せな気分になる。


これは、男の人でも効果はあります。


また、親しい人とペチャクチャとダベる、お茶をする。

お酒を飲み交わす。

これも良いです。


最近では、体の状態が限界に近づくと出るという説もあるそうで、

ランニングなどの激しい運動をすると良いかも?

という見解もあります。


また、このオキシトシンの分泌は、

集中力ややる気を活性化させるセロトニンの分泌とも直接関係があり、

精神系の病気への応用も望まれています。


そして

オキシトシンは元々、

女性特有のホルモンとして知られていました。

女性の分娩の促進や母乳分泌の促進させるホルモンとして

医学的に用いられてきました。


それが、

人との触れ合いで、幸福感や信頼感を増すホルモンであることが分かり、

今や、自閉症や精神分裂病等への応用が臨床レベルで研究されて期待されています。


日本人

現代人

を救うホルモンです。


さらに私は、

認知症にも効くのではないかと注目をしています。

ユマニティーという患者さんとの触れ合いやコミュニケーションを

大切にした治療法があるのですが、

これの治療法を行った時に、

患者さんの脳内でオキシトシンの分泌が増えているのではないかと考えています。

そうであれば、認知症の患者さんにとっても有用でしょう。


このようにオキシトシンは

非常に注目されているホルモンであり、薬物です。


医師の処方を受けるのが、

良いのですが、個人で輸入品を簡単に買うことも出来ます。

これは点鼻タイプで、

鼻にスプレーをしてオキシトシンを脳へ届けます。


しかし、この物質は

人を簡単に信頼しやすくなる点が難点です。

人をだますことに使われる例が増えているそうです。

投与すると怪しいと思う人も信頼をしてしまうのです。


使い方を間違うと危険ですので、

これぐれも気をつけましょうね。


何より、自分で作り出せるホルモン(ペプチド)ですから


人との触れ合いや団欒を大切にする

規則正しい生活をする

リラックスを心がける


これだけでも、

あなた体のオキシトシン濃度を増え

信頼感、幸福感が増すことでしょう。


自分のオキシトシンを意識的に増やし

生活を豊かにしましょう。


お役に立てば嬉しいです。

以下も、お役立ち情報です。


○ダメ男が立ち直った進化系ビジネス

→ http://junseiyamato.seesaa.net/article/402603565.html



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