イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

日本、いや世界の未来の担い手は企業の研究者・エンジニアです。
イノベーション、ビジネス、自己啓発、科学、健康などについて発信していきます。
研究者・エンジニアでなくとも是非、お立ち寄り下さい。
創造性豊かに暮らせる世界をつくりましょう!


テーマ:

▼応援ポチッと宜しくお願いします!

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


製造業 ブログランキングへ


日経新聞の記事に


ユニ・チャーム高原社長「カリスマ後」恐れず


という記事がありました。


面白かったので話題にします。


一代で2千億円企業を築いた創業者である高原慶一郎氏

その実績から分かるようにカリスマ経営者でした。


それを継いだ二代目の高原豪久氏普通の人

「二代目で本当に大丈夫か?」

「父のようなカリスマ性はないが大丈夫か?」


という目で見られていたようです。

実際に、二代目に社長を引き継いだときに

株価が大幅に下がるほど市場から心配されてました。


それを気に止めず、

二代目 高原豪久氏はそれらを払拭しました。


普通の人がどのようにして?


高原豪久氏は毎日朝6時半に出社し、

その日が誕生日の社員にメールを送り、

社員とのコミュニケーションをはかります。

また、

積極的に現場に出張し、ディスカッションをする

というスタイルを貫き通してきました。


結果、

心配をよそにユニ・チャームの業績を大きく伸ばしてきました。

例え、世の中は不景気の嵐のなかでも。

東南アジアを中心にグローバル展開も積極的で、

日本製でありながら驚くような低価格で紙おむつなどの製品を提供し成功しました。


成功の要因は、ほとんどが現場から吸い上げた意見の賜物です。


企業ではカリスマ経営者が退いた後、

企業としての革新性が失われ、持続的な成長を失うことがあります。


そんなときどうするか?


サントリーの佐治信忠氏のように創業家系から脱却し、

新しいカリスマ 新浪剛史氏を呼ぶ

この方法は、インパクトありますが、

どこの会社でもできるわけありません。


カリスマから脱却するため、

組織が力を合わせるリーダーシップの取れる人材をトップにする。

むしろ普通の人が良い。


ユニ・チャームの事例は正にこの事例ですね。


現場主義を忘れず、意見を吸い上げる。


これはカリスマでなくても、

普通の人が努力をしてたどり着ける境地です。


私のブログでも何度も触れていますが、

イノベーションは観察から生じます。

これなくしては、新しい価値は生まれません。


イノベーションは経営でも技術でも使われる言葉ですが、


現場

観察


これをやり抜くことが

トップへ繋がる仕事であり、

トップがやるべきことなのでしょう。


スティーブジョブズなきアップル、

ビルゲイツが去ったマイクロソフト


どちらもカリスマ経営者がいなくなった途端

商品や会社の魅力が衰えました。


現場の力を活かし、

カリスマ一人に対して10人、100人の知恵で超える。


これができれば、持続的に発展します。


一代で企業を大きくした創業者は日本にもいます。

ソフトバンク 孫正義氏

ファーストリテイリング 柳井正氏

・・・など


彼らが一戦を退いた時に

会社のベクトルがどこに向かすのか?

今から注目です。


経営者だけでなく、

私たち、いちビジネスマン、いち技術者についても

同じことが言えるでしょう。


カリスマ後を恐れず、

愚直に将来と現実、現場を見る。


これをやっていきましょう。


お読みくださりありがとうございます。

お役に立てば嬉しいです。


以下も、有益な情報源です。


○あの「ビジョナリー・カンパニー」のジム・コリンズが登場

 セミナーズフェスタ 2014 Autumn優先告知
http://directlink.jp/tracking/af/824003/tMQjcjkg-Zbi0kQTe-mvznmQ1v/

○夢リッチマスター「弱小ブログでも自動収入を得る」

 https://www.affiliate-mts.com/items/go/kyp8?afid=10627


○オススメ!英語ネイティブスピーカー養成プログラム発表

→ http://directlink.jp/tracking/af/1032278/Ab7JAIcq-msxA2RIx

○年収1億円!世界を自由に旅するブロガーが発信

→ http://directlink.jp/tracking/af/865168/cwOZjCuS/



▼応援ポチッと宜しくお願いします!

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


製造業 ブログランキングへ


いいね!(38)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)