イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

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ザックジャパンことサッカー日本代表がワールドカップに向けて

鹿児島県 指宿で合宿をしています。


この合宿では、戦術理解と並行して

コンディション調整も重要な課題として

ザッケローニ監督はじめ選手たちは一生懸命取り組んでします。


大久保選手やキャプテン長谷部選手等の

インタビューを聞いていると

相当ハードトレーニングのようです。

サッカーの練習は激しいので、

通常2時間くらいなのですが、

午前の部と午後の部の2本立てでやっています。


これは、敢えて体力の限界を体に体験させることで、

それを乗り越えた時に

体の動きが軽くなるからだそうです。


ブラジルW杯の初戦の相手はコートジボアールですが、

対戦相手と同じくらい気候への対応は重要です。

初戦は高温多湿の地で試合が行われます。


良いパフォーマンスを発揮するには

時に能力の限界の負荷をかけることも重要なのです。


さて、話がとびますが

ホンダ流のイノベーション

本田宗一郎が大切にしてきたマインドについて

お話してきました。


→ http://ameblo.jp/junseiyamato/entry-11860016484.html


本田宗一郎もザッケローニ監督と実は同じです。


部下の能力を最大限引き出すために、

プロジェクトの終了間際にスケジュールを大幅に短縮する

ことを要求することが良くありました。


いわゆるハシゴを外すという考えです。


こうなると、

部下は、単なる効率化では

拉致があかないことに気づきます。

発想を変える、自分たち以外の部署に協力を仰ぐ。

今までと行動を変えないと、いけなくなります。


本田宗一郎はリーダーとしても一流でした。


ですから、

会社で、自分には大きすぎる仕事が来た。

例えそれが、誰もいないためだったり、望んでない仕事であったとしても。

断る理由が特に見当たらない限りは、

思い切ってやりきる方法を考えましょう。


私自身もリアルタイムで、そのような状況にあります。

自分の経験値が低いフィールドのことに意見を求められます。

なぜなら、やっているのが私しかいないから。


リーダーシップの本などで、

部下には能力の120%の仕事を与えろといいますが、

100%でも、130%でもきっとダメなんですね。


真剣に取り組めば、

能力を最大限に引き出し、

周囲を巻き込んで

なんとかやりきれる。

逆に負荷をかけすぎると潰れてしまう。


このバランスですね。


言うのは簡単ですが、

この芸当ができるには、

やはり上司のフォローや理解が最も重要です。


上司の立場になる人は、しっかりと認識しておくべきですね。


また、自分がどれだけ能力を使えているか?

どれだけの仕事をこなせるか?は

感覚的には自分が一番よくわかっています。


70%、150%の仕事のモードの時は、

どうすれば自分をコントロールできるか?

まず自身と向き合って、

出来る対策をみつけましょう。


さて、サッカー日本代表が

良い負荷をかけれたのか?

それはもうしばらくすると

目の当たりにすることが出来ます。

楽しみです。


お役に立てば嬉しいです。

お読みくださりありがとうございます。


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