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明日9日午後、大阪で渦中の小保方晴子さんが会見に出席するようです。


この論争、理化学研究所の組織のシステムに問題がある

と前に述べました。(たくさんの反響ありがとうございます)

http://ameblo.jp/junseiyamato/entry-11811906137.html


報道を見ていると予想通り、

理化学研究所の組織をどうするか?

独立行政法人を廃止し、省庁管轄にするか?


という議論にまで発展しています。

日本の科学界を揺るがす一大事ですね。


私の意見としては、

理研は独立組織であるべきと思います。

なぜなら、

研究の自由度を守るため。

与えられた予算を理研の判断で使い、

縦割り官庁の思惑が入らないことにしてほしい、

科学以外の外的要素が極力排除すべきです。


少し話がそれますが、

米国立保険研究所NIHの

日本版構想が実現に向けて動き出しています。


これまで文部科学省、経済産業省、厚生労働省

それぞれ縦割りの予算配分で、非効率な研究運営でした。

いわゆるお金の散財状態にありました。


これを集約し、

基礎研究を国として戦略性をもってすすめる方向なのに、

また、省庁縦割りに逆戻りは、いただけないことですよね。



さて、話をSTAP細胞疑惑の戻します。

小保方さんはきっと故意ではない、

捏造ではないと反論するのでしょう。


しかし、

一連の報道にあった例えば、

掲載する画像を取り間違えたことが事実であれば、

本人は故意でなくとも、

捏造に限りなく近い、

重度の過失になります。

その点は、認識して会見に望んでほしいです。


iPS細胞ノーベル賞の京都大学 山中伸弥先生が

国会で実験ノートのあり方を述べていました。


これは、私たち企業の研究者からすれば、

至極当たり前のことです。

基礎研究の段階だから実験ノートレベルで良く、

企業の開発ステージ、

より申請に近いステージになると、

例えば、検体の由来や保管など、

もっとシビアに実験ノートでは収まらない

様々なことが求められます。


ですから、

実験ノートでトレースできないことが本当だとしたら、

その点も研究者として未熟であったことは

小保方さんは認めざるを得ないでしょう。


一方で、

小保方晴子さんを知る若手研究者が私の周りにいるのですが、

彼女の研究に対する姿勢やアクティビティーの評判は

非常に良いです。


理化学研究所の前に所属していた研究機関にいた頃

ドクターを目指していた頃でしょう。

その頃から、頭角を現していたそうです。


したがって、将来のある彼女だからこそ、

今回の騒動後、研究者として生き残れるように

関係者やマスコミや世論が後腐れのないようにしてほしいですね。


研究者として、

尖って突き抜けた部分と

危うい研究モラル

両方が一気に今年になって現れた。

そのインパクトが大きいので、

これだけ騒動が大きくなった。


でも、

科学の進歩自体は一進一退、

地道です

そのことを忘れず、

決して今回の騒動に振り回されない

理研と小保方さんの今後の道であってほしいですし、

世間の人もそのような目でみてほしい。


さて、明日の会見どうなるでしょうか。


いち研究者の見解でした。


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