イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

日本、いや世界の未来の担い手は企業の研究者・エンジニアです。
イノベーション、ビジネス、自己啓発、科学、健康などについて発信していきます。
研究者・エンジニアでなくとも是非、お立ち寄り下さい。
創造性豊かに暮らせる世界をつくりましょう!


テーマ:
応援ポチッと宜しくお願いします!

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


製造業 ブログランキングへ


稲盛和夫氏JAL再生の真実を語りながら、

日本のビジネスマン・経営者に熱いメッセージを発信する

「燃える闘魂」を読みました。

燃える闘魂/毎日新聞社

活字として読むと正直、暑苦しいと思ってしまいました。

なにせ「燃える闘魂」という言葉が

何度も何度も繰り返し出てくるのですから。

このようなビジネス書は、

マーケティングを意識して

飛びつきやすいタイトルや

読みやすい内容にするのですが、

流石は生きる経営の神様 稲盛和夫ですね。

そんなことは微塵も気にしてなさそうです(笑)


ですから、逆に、

純粋に想いを伝えたいというのが伝わってきました。


京セラ、KDDIを築き上げてきた男のJAL再建の方法は、

いつまでも続くフィロソフィー(哲学)をJALに、

DNAとして根付かせることでした。


「人間として正しいことをする」ことが

経営における稲盛流の流儀です。


過去、京セラ時代に

米国会社とM&Aで提携した時に

契約にしっかりとかかれている、

「京セラが日本独占販売権を所有する」という文言があるに関わらず

この流儀に従って販売権の一部を

譲ったことがあるそうです。


結果、長期的な信頼が生まれ

長きに渡って上手く付き合うことができたとのこと。


また、将来のエネルギー問題を見越し、

随分も前から逆風の中、

太陽光ビジネスを手がけてきたことも

この流儀があったからです。


経験に基づく、

「人間として正しいことをする」

このマインドが全ての根幹であり、

JAL再生の糸口でした。


官僚化したJAL社員の心を変えることのみに

フォーカスしたのです。


稲盛氏自身、JALの会長とは言え、

給与なしの無償で働きました。

普通では考えられないことです。


その人が一生懸命語りかけ

叱咤激励してくるのですから、

社員は心が動いたのでしょう。


社員の心が変わり、

JALのフィロソフィーが作られ

稲盛和夫の精神が受け継がれてからは、

以前のお高く止まった態度は一変し、

JALのサービスは一流になったそうです。


そして、倒産からわずか2年半で

再上場し、業績V字回復の営業利益2000億円

優良企業に返り咲きました。


元々、自頭の良い社員がいる会社なので、

経営スキルをどうこうするのではなく、

傲慢で硬直した組織の心を変えることのみが

特効薬であると悟っていたのでしょう。


しかし、

人の心を変えるほどの

「燃える闘魂」はどこからくるのか?

稲盛氏は語ってはいないが、

一番の関心事です。

「自分にもあったら」と思いませんか?


私は、

そのヒントは名もなき脆弱な中小企業から

スタートしたことにあると思います。

何もないところから始めて成功させるということ。

これが自信になり、想いを大きくさせるのです。

この良循環のメカニズムを手に入れたい方はこちら


→ http://www.infotop.jp/click.php?aid=232426&iid=21783


お役に立てば嬉しいです。

お読みくださりありがとうございます。


PS 今だけのお役に立ち情報です。


○ 都知事選の真相と日本の行く末

→ http://123direct.info/tracking/af/943450/F0oa2XCi/


○ 週末に先生と呼ばれるビジネス

→ http://123direct.info/tracking/af/816541/hURDBOxB/


○ 全米No.1マーケッター直伝『成功の設計図』

→ http://123direct.info/tracking/af/824008/q0XUOHDV/



応援ポチッと宜しくお願いします!

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


製造業 ブログランキングへ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)