イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

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日本も含め先進国の医療の大きな問題は?

寝たきりの患者さんが増えることです。


寝たきり患者さんが増えると、どうなるか?

まず、その人自身の生産性がなくなります。

仕事をしていた方は、社会的価値を生み出せなくなります。

この社会的損失は大きですね。


もう一つは、医療費がかかる事です。

入院期間が長くると、入院費を払い続ける。

介護が必要になって、介護士の方がつきっきり、

リハビリできる方には、理学療法士の方がつきっきり、

これら治療や人件費の負担が大きいです。


その財源は主に保険と国庫(税金)です。

つまりは、国民一人一人への負担が増えるということです。

日本国民の医療費は毎年増加しています。

総額42兆円と言われています。

大きな社会的課題ですね。



そして、寝たきりになる原因の第一位は脳卒中です。

脳の機能が一旦、失われると

機能が完全に戻らない場合が多いです。


一昔前は、脳がやられると悪化を防ぐ対処のみで

諦める傾向ありました。大変残念なことに。


しかし、悲観ばかりではありません!

希望もあります。


最近の研究から

人の脳のポテンシャルが少しずつ明らかになってきました。


最近、iPS細胞やSTAP細胞で再生医療が話題ですが、

脳の再生機能については、これから多くのことが解明され、

新しい考え方が未来に出てくる可能性が充分にあります。

まだまだ未開拓な領域です。



例えば、

脳梗塞をすると、

その時点で、詰まった血管の周りの細胞が

次々と機能が衰えます。

でも、完全に死滅しない細胞もいます。

この領域をペナンブラと言います。

これは可塑性があり、つまり、

処置が早く、酸素が供給されれば、

元に戻る可能性があります。



そして、最近さらに分かってきたのは

ある脳の部位がやられてしまったときに、

別の部位でニューロン、シナプスが動き始め、

新たな回路を創ろうと働くことがわかってきました。

失った機能を別の回路で補おうとするのです。


実際に、事故で右脳を完全に失った患者さんが

懸命なリハビリによって、

右脳の機能を取り戻すことがあります。

これは、まさに新たな回路をつくったことによります。


また、これらの機能を取り戻すには

運動神経を使うことが大事だそうです。

体を使おうとすると新しい神経回路を作ろうと体が頑張ります。


ブレインマシン・インターフェイスというロボットがありますが

これは正に、この原理を応用し、

機械が人のリハビリをサポートする

素晴らしい医療機器です。


これからは脳のポテンシャルを活かす方法に大いに期待したいですね。

私も何かできれば・・・

これらによって、日本、世界が救われ、元気になります。



さて、新しい回路を作るには何も

脳が損傷する必要はありません。


ここまでご説明したことは、

健常な人の自己成長、セルフコントロールにも役立ちます。


例えば、

自己実現のために自分で「こうなりたい!」と決めて

それに向けて考え始めると、

新しい回路が少しずつ伸び始めます。

小さな行動と思考を積み重ねることで、

その回路が、やがて、点と点をつなぎ

ネットワークになります。

そうなったとき、

その人の能力や人格が変化します。


脳科学の理解は医療だけでなく、

人の能力にも活かせるのです。


だから

私は、非常に興味をもっています。

また、折に触れて脳科学について

記事を書いていきますね。


もし、あなたが、サイエンスに基づいた

自らを変革させる方法を学びたいのでしたら

脳科学、心理学をマスターした日本一のコーチング

を受けてみたください。

間違いなくあなたの頭の中に新しいネットワークが構築されるはずです!

私は世界観が変わりましたよ。


→ http://www.infotop.jp/click.php?aid=232426&iid=21783&pfg=1


お読みくださりありがとうございます。


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