通常モードの一時帰国では、夫より2週間遅く帰国するのが常でしたが、今回は1ヵ月半あいてしまいました。


今回、モバイルWifiルーターをレンタルしておいたおかげで、病院でも実家でもネット環境に問題なし。←病院では新しい棟にはフリーで入ってましたけども。

日々、夫とも微信で連絡を取れてました。



ひとりで車検に行ってたり、毎日のようにお昼はマクドナルドで、「マックやめろ~、野菜を食べろ~」と日本から送信。たまに自分で作った料理の写真を送ってくれたり←八宝菜じゃなくて六宝菜だよ~とか。

あ、パソコンの前で食べてるな~と。ま、一人ご飯だから仕方ないかな。


夫に中国の糖尿病レシピの本を注文しておいてよと頼むと、今の病院食の写真を撮っておいて今後の参考にしたら?とメッセージがくるので、毎食写真を撮って、たまに夫に送っておりました。

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お行儀悪いですが、お茶のコップにお箸とスプーンを突っ込んでおります。これはフルーツがついているから昼食です。朝はうっすいお味噌汁と牛乳、お茶と薬を飲むための水もあったので、飲み物大量。

一番シンプルなのが夕食でした。一日3食バランスよく。主食+主菜+副菜+副菜

ソレまでの我が家は、朝無し、昼はパンかデリバリー、夕食どかん、たまに夜食で、とにかく量が多い。

主食+主食+主菜+主菜+主菜みたいなテーブルでした。



入院当初は、こんなんじゃ足りな~い と思っていたのに、最後には、主食の量が私の運動量から考えると多いんじゃなかろうか?病院食なのでちゃんと計算されているとは思うけど、これは普通に動いている人の量だよね?、もしや完食するのはトラップなんじゃなかろうか?と考える始末。

一日3食食べているのに、4.5キロ痩せました。←実家にもどったとたんに2キロ戻ったけど。


病院食のご飯の量は130グラムでした。今、自分の運動量を考慮して広州では主食100グラムで調整しています。

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アマニ油とポン酢で野菜を食べるのは、元職場の先輩から教わりました。お醤油はスプレーです。

黒こげのトーストはオーブントースターなもんで、ひっくり返すタイミングを見誤った。さっそく簡単なトースターを1号店に注文。従来のオーブントースターはお釈迦にしました。←以前、スライドしたお友達からいただいたオーブンが登場。

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そして、ノンオイルフライヤーも購入しました。



だけど、まじめに食事療法に取り組んでいるかというと、デリバリーも相変わらずなんです。

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お野菜のパニー二+パパイヤ 主食多目かな~と思ったので朝、夕で調整しました。

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竹馬のかにクリームコロッケ定食(4つ入り)は、白飯の量を100グラムにして、最初2つ食べようとしてたけど、野菜や副菜を全部食べたら、1つでお腹いっぱいになっちゃった。←残りは夫の夕食にまわる。

サラダが主食タイプのお弁当というお店もあって、小さなテーブルロールが1つついているものとか、

何でも自分で作らなきゃいけないってことはないなぁと、お昼はあいかわらず利用しています。



夫は、私がちょっと良くなるとすぐに動き出すので、「広州で倒れても誰も救急車を呼んで助けてくれないよ」と、日々の食材も買ってきてくれますし、帰国前に部屋のお掃除やシーツの洗濯、お布団の洗濯もやっといてくれました。←お布団は生乾きで放置されて臭くなってたので、洗いなおしましたが。




とっても感謝なのです。私には過ぎた夫なのです。



が、

ぎゃ~~と叫んでしまったことが…………

部屋の片付けに含まないでほしかったよ、陶芸で作った作品を捨てるってことは。確かに青い器は捨ててもいいって送信しましたよ。


急須も、葉っぱのお皿も、りんごのお皿も、栗の小皿も、箸置きもスプーン置きも、無いんだもん。

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うそでしょ、うそだよね、アナタは捨ててないんでしょ?どっかに置いたんでしょ?

「私は嘘はつきませんよ。捨てました」と、きっぱり。

「よく使っているものは残しました。陶芸は作っている間が楽しかったら良いじゃありませんか。ウチは狭いんです。作ったものをずっと置いておけません」

ごもっとも。ごもっともなんですが、よりによって好きなのが捨てられてる。よく使っていたのは惜しくないからだよ~。←日本から微信で捨ててよいと許可した食器が残っていたので自分の手で捨てました。

夫は黒い食器は嫌いだったのかな? くっそ~、また作ってやるからな。

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4月後半から日本に一時帰国しておりました。

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たまたま行った病院で血液検査をしたら、すぐに入院ということになり、いろいろ検査して手術という運びになりまして、今回ホント運がよかった~。命をひろったような気分。無自覚なうちに治療してもらえて……

いやいや、無自覚、怖い怖い。

でも、病院であまりにも暇なので昔のブログをさかのぼって読んでいたら、2年位前からなんとなく自覚?してるふうな箇所もあり……

ああ、そういえばあのとき歩くのがつらかったな~とか。歩道橋の階段で息が切れていたとか。

美味しいお誘いはよろこんで~というタイプでしたが、ちょっとは身体のことを考えようと思っていたりとか。

でも、どか食い、ばか食いしてたんですよね~。病院に行って、病名がついたらオシマイな気がして、避けてきたとも言えるし。

4月の始めころから、めまいと嘔吐が出始め、体調が悪くてお稽古事もお休みするようになりました。更年期か?

目がよく見えなくなってるな~と、距離とかかわり無く相手の表情が見えないし、老花眼とは違うみたいだゾ、白内障か?

地元で有名な眼科に行ったら、乱視でした。めがねの処方箋を出してもらって、めがねを作ったら、世界が変わりました。←めがねに慣れなくてついつい裸眼でいることがしばしば

その病院に糖尿内科があったことが、事の始まり。血液検査をしたら、何の疑いも無く糖尿病で、しかも数値が悪い。エコーで見てもらうと胆のうに何かある。大きな病院に紹介状を書いてもらって、CTをとりに行くように指示されて、

次に行った総合病院では、翌日から入院しますか?と……目がパチクリ。夫を広州に帰してからと、1週間入院を伸ばししてもらい、糖尿病教育入院が始まりました。2週間の予定だったのですが、途中の検査でいろいろみつかり、循環器科に転科して、心臓カテーテル検査、ステント手術×2回、足の血管をひろげる手術。その後再び糖尿病内科に戻り、トータル1ヶ月の入院となりました。

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退院後に、継続していためまいの治療に耳鼻咽喉科に行ったのですが、メヌエル症ではないということがわかり、

快気祝いのランチをお呼ばれした直後に、繁華街の中でめまい&嘔吐。熱中症と誤解した親切な通行人の方が救急車を呼んでくれて、

「退院したばかりなのに、病院に逆戻りだよ~」と焦りました。

いやいや、運ばれた病院では何の処置もなく、歩いて帰宅できたんですよ。夜中にまた同じ現象が起きて、

入院していた病院の脳神経内科に念のため行ったら、

良性発作性頭位性めまい…という病名がつきました。

このめまいと閃輝暗点は、命に別状は無い………ものの、ずっと不快な感覚。

私、ほんとにラッキーだった。たまたま日本に一時帰国していて、いっぱい発見してもらえて、今後の生活を送る上での注意事項もきっちりと学べました。

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福岡市長のブログ

http://lineblog.me/takashima/archives/58398403.html


福岡市のページ

http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/kumamotozisin.html


西日本新聞の記事

届け善意、震災の教訓胸に 福岡市、旧大名小で物資受け入れ

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/239106





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珍しく地下鉄に乗って移動。ふた駅だけどね。

私が乗った次の駅というのが、乗り換えもちょい複雑な体育西駅で乗降客がめちゃ多い駅。

並んだ乗客がすべて乗り切る前にドアがしまってしまう。



ドアが開くと同時にどっと乗り込んできて、開いたままのベビーカーも入ってきて、幼児を抱いた母親が乗ってきて……そういう親子連れが何組か乗って、まだ乗ろうとしているのにドアが閉まって、そのときはさまれそうになった人はホームに引いたんです。


そこで地下鉄のドアと安全ドアが閉じられてしまった。


そのまま地下鉄は次の駅に進みはじめたら、母親に抱かれた坊やが「パーパー」と真っ赤になって泣き出し、体を反り返って、何度もパパを呼んで泣き、この世の終わりかと……

周囲の大人たちは状況がわかっているから、ほのぼのとした笑いも起きたけど、

誘拐か?ってくらいの泣き声でしたね~。母親が携帯で父親に連絡していたから、坊やにパパの声を聞かせて安心させたげて~と思いました。



そういえば、「ドアが閉まります」ってアナウンスは無かったような………

私もかつて挟まれそうになったことがあって、そのときは横に幅広い紙袋を持っていて、紙袋が挟まれたんです。あちゃ~と思うまもなく、近くの女性が紙袋を一緒に引っ張ってくれて何とか事なきを得ました。

イオンで見つけたとき、こりゃあパクリだ~と思いました。

でも、ま、広州で食べるお菓子としてはいいんじゃないかなぁ~と思ってお友達のお家に持っていったら、


まさかの本物に遭遇。

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3本ラインのカラーが逆だと、別物だ。真似したってことにならない……とか、言い出しそう。


イオンで買えるラスクです。これはホワイトチョコですが、チョコレートのもあります。