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2006-05-17 22:07:57

ハリーポッター

テーマ:一般小説
J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)


今日ブログに書く本といったら、この本しかないでしょ。

ちょっと期待はずれだったけど


駅とかで色々な本屋が臨時に出店して、売りに走ってたのはちょっとびっくりだったけど。

まぁ、静山社は返品受け付けないから、皆必死なのかもしれないけどね(笑)

そして、私は初回予約を間違えた…。

セブンイレブンにしておけば良かった・・・。

そしたら初回特典、ブックカバーだったのに。

組み分け帽子とか、イラナイし(-""-;)


んで、期待はずれだったって言うのは…。

作者もあとがきで言ってるんだけど、だんだんストーリーが暗くなってくるのね。

でも、ものには限度ってものが…。

人が死にすぎ。

暗いなりに今までの巻は最後に少し光明が見える感じだったのに、それもないし。

私は1~3巻あたりまでの方が好きだったなぁ…。


と、あと1冊で作者はどうカタをつける気だろう…。

これからが、本番のような気がするんですけど…。


&ホグワーツや不死鳥の騎士団のメンバー全員が意思の完全なる疎通を図ることができれば、何人かは死なずにすみ、またヴォルデモード卿はすでに死んでいたのではないかと…。


何とかネタバレせずにかけるのはこれくらいが限度かなぁ…。

以前原作を先に読んだ友達が、

「言いたくて言いたくてたまらないんだけど、言ったらみんな怖いだろうな…。」

といっていた気持ちがホントよくわかるわ(笑)


1ヶ月後ぐらいにネタバレ覚悟の記事でも書こうかしら…。

忘れてる気がするけどね…。


初期の方が好きだったなぁ…→人気blogランキングへ

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コメント

[コメントをする]

1 ■まだ読んではいないけど・・・。

確か、執筆中に死人が沢山出て暗い話になるとローリングさん自身が言ってたような気がします。

あと一冊で終わりなんですよね。

寂しいような、どうなるのか知りたいような複雑な気持ちです。

ハッピーエンドでもアンハッピーエンドでも、ハリー達が立派な紳士になって成長していく姿が見てみたいです。

・・・近頃はそれが無い様な気もするので。

初レスなのに長々とごめんなさい

2 ■無題

>>雛母さん
いえいえ、丁寧なコメントありがとうございます。
これまで長かったですけど、そうなんですよね、あと1冊なんですよね…。
ちょっとさびしいですが、早く決着をつけてくれ~と叫びたくなるような気もします…。

3 ■トラックバックありがとうございました♪

はじめまして。
ハリーポッター、暗い話なんですね…
自分が読むのってそういうパターンが多い気がします。
読み進めるうち、辛くて切なくて、もう読むのやめようか…と思う事もありますが、その次に主人公が壁を乗り越え、事件も解決して、ハッピーエンド♪
なことも多いです。
きっと、ハリーポッターもそうに違いありません!(笑)

…これからノンビリ、切ない思いしながら読みたいと思います。

4 ■はじめまして☆

はじめまして!アメーバ図書館からきました☆ハリーポッター予約したままでまだ読んでないのですが、今回も暗い話なんですね。
私も初期の方が好きで1~3巻までがお気に入りです☆
作者は7巻から書いていると聞いたことがあります。ハリーの性格が悪くなってきている気がしますがとりあえず早く6巻よみたいです☆☆

5 ■TBありがとうございました。

はじめまして。
現在、下巻に入ったところです。
私も1~3巻くらいが好き。
暗くなってますもんね(苦笑)。
最大の救いは、商才のある双子が提供してくれる笑いでしょうか。

6 ■足跡がわりに

足跡がわりに「コメント」、「TB」しまーす

7 ■こんにちは

初めまして(●´∀`)ノ
先日はTBありがとうございました。
あたしはまだ読み終わってないんですけど、ネタバレは1年前から知っていて。読んでいる途中でそれを思い出すとすごく辛いです。
物語も佳境だしウ゛ォルデモートが復活して暗くなるのはしょうがないと思いながらも、ここまで人が死ぬことにしなくても・・・と思ってしまいます。

それでもやっぱり児童書なんだから最後はハッピーエンドなんぢゃないかなァ・・・(*´A`*)
と、祈ってみたり。笑))

8 ■無題

>>いいださん
最終巻はやっぱり“ハッピーエンド”を期待しますよね!!
そうなってくれるのを切に祈ります…。

>>まゆさん
1~3巻くらいまでの児童文学らしさが徐々に失われてますよね。
これもハリーの成長ゆえかな…。

ハリーだけでなく、全体的に人間が暗くなってる気はしますね…。

>>みほさん
商才のある双子…。
いったいどこまで行くんでしょうかね(笑)
最終巻こそはハッピーエンドを望みます。

>>eseさん
ネタバレはつらいですよね…。
人死にすぎですし、とある人には失望しましたね…。
結局って言う感じでした。

それでも児童書です!
必ずやハッピーエンドに!!

9 ■無題

>>lifeis10さん
わざわざどうもありがとうございますm(_ _)m

10 ■TB

ありがとうございます。
確かに人、死にすぎですよね。
ホント、がっかりです(;_;)

11 ■TBありがとです♪

TBから来ました。

まだ手をつけてないのですが、死んじゃうんですか。。
前回、彼が死んじゃって「魔法だし、最後には光が!」と思いつつもEDでもやっぱり救いがなくて悲しくなりましたが、今回もとは・・・。

最後の巻で救われないと世界中の子供が可哀想なことに。
作者も母親だし、そうではないと願いたいです!

12 ■無題

>>ちょこさん
ソウですよね!
児童書なのに…。

>>咲玖さん
誰とはいえませんが、死んじゃいます。
魔法での救いがありそうで、なさそうで…。
でもなさそうで・・・。

作者が母親であるということに、期待をしたいですよね。

13 ■これから読みます。

ブログランキングから、やってきました。昨日、6巻を買ってきたのですが今週読んで、その後こちらのブログもよく拝見したいと思います。

14 ■無題

TBありがとうございました。
何だか読後に暗くなって落ちこんでしまいましたよー。
早く七巻読んですっきりしたいです。

15 ■無題

>>フランさん
一応、ネタバレは避けてますが・・・。
みんなが読み終わったころ、思いっきりネタバレトークをしましょう!!

>>スイミングプール
ソウですよねぇ…。
ホント、早くすっきりしたいです!!

16 ■トラバありがとうございます。

滅多にされないので気づくのが遅れました。(汗)
私は6巻で人間的に成長したハリーが見られたのがうれしかったです。
1~3巻に比べてストーリーが暗くなっていくのは悲しいけど仕方ないですね。
今回の人よりもシリウスの死の方がわたしは辛かったかな.....
早く最終巻が読みたいです。

17 ■トラックバックありがとうございます♪

私も初期の作品の方がよかったです!今回はなんか、悲しすぎですよね(;_;)

18 ■無題

>>あやさん
シリウスの死は痛かったですね。
なんで、こうポッターを苦しめるんでしょうね…。
早く読みたいっていうより、決着つけたいって言う感じですかね。

>>茶柱さん
だんだん悲しくなってきます。
最終巻で盛り上げて欲しいものです。

19 ■はじめまして

ブログ「えほんのまいにち」の新歌と申します。
仰る通り、ハリー・ポッターシリーズは段々ダークになっていますね。
それでも私は結構今回の巻好きでしたが♪前作よりはずっと!

でもまさに同感、児童書ですから希望に満ちたハッピーエンドを期待、切望します。
駄文ですが、TBさせて頂きます。

最近は絵本以外にも、私自身の読書のために
色々な本を探しています。これからもお邪魔させてください。
お時間ありましたら、私のブログへも遊びにいらしてくださいね^^

20 ■無題

>>新歌さん
確かに全巻はダークだけが前面に押されてる気はしました。
だから今回は!と期待してたので、私としては今回の方がショックでしたね。

TBありがとうございます。
そして、ぜひ遊びに来てください。
私もこのコメントを書き終わったらすぐに訪問させていただきます。
(↑先に訪問しろって話ですよね、スミマセン)

21 ■無題

ほんとです。くらくなりすぎ・・・。

22 ■無題

早く7がよみたい:::

23 ■ハリー・ポッターの成長

一人の少年が成長して大人になって行く物語ですから、ハリーの性格が変わっていくのは当然と
思うよ。自分が思春期の時にどんな不機嫌だったか思い出しすと良いとおもう。ローリングさんはその辺を上手に書いていると感心してます。

24 ■無題

>>うううです…さん
もう少し、明るくするか、せめて先の光が見えるような展開がいいですよね…

>>お9いJH9うさん
いったいいつになるのでしょう??(笑)
英語版が出てから1年はかかるはずなので…
少なく見積もっても1年以上先ってことだけは確かですよね。

>>Chuckさん
ハリーの性格については、日本人とイギリス人の差があるのかどうも容易には納得できかねるところがあるのは事実です。
ですが…
私はローリングさんの描写能力についてはやはり何も触れていないとおもうのですが?
あえて触れるとするのであれば、ハリーが思春期で揺れているとしても、大人まで影響されるというのはどうかなというところです。
ただ、期待に沿わなかったというだけであり、決してローリングさんやこの本を否定しているというわけではありません

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