ハリーポッター
テーマ:一般小説
- J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
- ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
今日ブログに書く本といったら、この本しかないでしょ。
ちょっと期待はずれだったけど
駅とかで色々な本屋が臨時に出店して、売りに走ってたのはちょっとびっくりだったけど。
まぁ、静山社は返品受け付けないから、皆必死なのかもしれないけどね(笑)
そして、私は初回予約を間違えた…。
セブンイレブンにしておけば良かった・・・。
そしたら初回特典、ブックカバーだったのに。
組み分け帽子とか、イラナイし(-""-;)
んで、期待はずれだったって言うのは…。
作者もあとがきで言ってるんだけど、だんだんストーリーが暗くなってくるのね。
でも、ものには限度ってものが…。
人が死にすぎ。
暗いなりに今までの巻は最後に少し光明が見える感じだったのに、それもないし。
私は1~3巻あたりまでの方が好きだったなぁ…。
と、あと1冊で作者はどうカタをつける気だろう…。
これからが、本番のような気がするんですけど…。
&ホグワーツや不死鳥の騎士団のメンバー全員が意思の完全なる疎通を図ることができれば、何人かは死なずにすみ、またヴォルデモード卿はすでに死んでいたのではないかと…。
何とかネタバレせずにかけるのはこれくらいが限度かなぁ…。
以前原作を先に読んだ友達が、
「言いたくて言いたくてたまらないんだけど、言ったらみんな怖いだろうな…。」
といっていた気持ちがホントよくわかるわ(笑)
1ヶ月後ぐらいにネタバレ覚悟の記事でも書こうかしら…。
忘れてる気がするけどね…。
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1 ■まだ読んではいないけど・・・。
確か、執筆中に死人が沢山出て暗い話になるとローリングさん自身が言ってたような気がします。
あと一冊で終わりなんですよね。
寂しいような、どうなるのか知りたいような複雑な気持ちです。
ハッピーエンドでもアンハッピーエンドでも、ハリー達が立派な紳士になって成長していく姿が見てみたいです。
・・・近頃はそれが無い様な気もするので。
初レスなのに長々とごめんなさい