乱読日記

ジャンル問わず、気の向くままに読んだ本の記録。

最近はさぼりがちの更新ですが、気の向くままにつづっていきます。


テーマ:
日渡 早紀
ボクを包む月の光 1―「ぼく地球」次世代編 (1)

社会現象までを起こした「ボクタマ」の続編ということで読んでみました…。


相変わらず、ストーリーが読み取りにくい…。

相関図がほしい。


ボクタマの主人公達が大人になり、その子ども達が主役となっている話。

とりあえず1巻は読んだんだけど、こっからどう話を展開していくのかなというのも疑問。

様子見というところでしょうかな…。


ボクタマのほうはなぜか、臨床心理学(総合科目なので専門的なことはやらない(笑))で読みました。

「ボクタマ現象について理解してください。」

とのことだったので…。

ボクタマ現象…

自分の大学の授業では、今現在も潜在的にあることだといっていました。

つまり、今の自分は自分ではない。

どこかに本当の自分がいる

といった現在の自分探しがそれにあたるといったこと。



だった気がした…。

スミマセン、これならったの約3年前なのです…。


ちなみに「ボクタマ現象」とは…

「特筆すべき出来事として、作品に心酔した読者が、登場人物が前世の仲間を捜し出すのに使うオカルト 雑誌「BOO」のパロディ元と思われる学研 発行の雑誌「ムー 」誌上などに類似の投稿を行い、自分の前世を探し求めるなど「前世ブーム」が起こったことが挙げられ、一部の雑誌は廃刊にまで追い込まれた。一連の社会現象は当時の新興宗教 ブームとも連動するもので、一概にこの作品の特異性のみによるものではないといえるが、騒動の過熱を心配した作者が、この作品はフィクションであるという宣言を紙上で行なうに至った。「ムー」誌面での読者の呼びかけは1987年 前後の読者交流コーナーに、日渡による宣言はコミックス8巻(初版1989年 12月)に見ることができるが、白泉社文庫版・ジェッツコミックス愛蔵版では編集上、あとがき欄(「わずか1/4のたわごと」)がイラストに差し替えられており、今では確認することが出来ない。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より)


う~ん…。

ほとぼりが冷めたから続編が出てきたからといったところでしょうか?


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