10月6日(木)
ついにラサ観光へ
チベットといえばここですよね
ポタラ宮
ついにラサ観光へ

チベットといえばここですよね


白宮・紅宮からなり、部屋数は2000以上にのぼるとか

白宮はダライ・ラマの政治・居住として、
紅宮は宗教的な領域で、歴代ダライ・ラマの霊塔があります

ダライ・ラマ14世の亡命以後は主を失い、今は博物館として開放。
チベット人は1元、外国人等は100元の入館料です

ポタラ宮の周りはチベット仏教信者が、
早朝からマニ車を片手に巡礼しています


ちなみに「ポタラ」はチベット語で『観音菩薩が住まう地』
そして「ラサ」は『神の土地』という意味だそうです

何より、この青い空とのコントラストがたまらない

空気も澄んでいて、雲ひとつない真っ青な空

ポタラ宮はだいたい100メートルくらい高さがあり、
既に、標高3600メートルから階段を上がって行くので、かなり息切れ

地元の巡礼者も息切れしていたので、私の体力不足じゃないようです


ここからが本番の見学

なので、写真撮影は一切禁止です


白宮の方がほんのわずかしか開放されておらず、
紅宮の歴代ダライ・ラマの霊塔等はたくさん見学できました

観光客は1時間と見学時間が決まってます

無事に?1時間以内で外へ出て、ポタラ宮の裏側へ降りていきました


ほんっとに、空が近くて、澄んでて青かったな~

チベット、天国に1番近い場所と言われてるそうですが、
その理由がよくわかりましたよ~







1 ■入館料
中国の手に渡るのが納得いかないですね(>_<)
パンダ・ポタラ宮殿・その他の観光
盗んだものでお金を稼ぐなんて( ̄∩ ̄#