1967 GTO Power Steering

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最近ではやたらとコンバージョンキットが出てますが

 

あえて、純正にこだわるっていうのもありです

 

 

 

ギアボックス

 

ポンプ

 

プーリー

 

プリ―ナット

 

ホース

 

ブラケット

 

ピットマンアーム

 

ラグジョイント

 

ボルト

 

ワッシャー

 

スペーサー

 

などなど

 

わからないことだらけですが、いろいろ調べました

 

 

基本はこの部品のようです

 

しかし、ebayで競り負けるという失態

 

 

スペシャルなようで、手にもってアップしてます・・・

 

 

ボルトはこんな感じか・・・

 

 

プーリーなんか、なんでも合いそうですが

 

パーツ番号が決まってました(汗)

 

 

展開図、ゲット

 

そこからボルトのサイズ、長さ、ピッチなどわかって

 

手に入らない変形(穴に比べ外周が大きい、とか、

 

へんに分厚いとか)のスペーサーは

 

レーザーカットで制作してもらい

 

若干の厚みの違いはありますがコンマ数ミリの範囲で

 

良しとしてください

 

(パソコン画面で、すみません)

 

ポンプのキャップは形の近い1967あたりのカマロのもの

 

プーリーのロックナットも当時のデットストックゲット

 

最後までわからなかったのは

 

ラジエター・アッパー・ホースがパワーステアリング付きとなしで

 

違うこと

 

なんとか”GM”の印字のあるものを用意しました

 

 

 

 

 

 

自己満!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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完全にフリがついてしまったぜ!

 

 

エンジンを265のV8でやることは決めてましたが

 

パーツの関係で2バレルキャブレター仕様を

 

余儀なくされていましたが

 

おもいきって探してみることに

 

例によって、アメリカ大手オークションサイトにて

 

 

ID#も1956年に一致させます

 

 

サンドブラスト後にシェビーオレンジで仕上げます

 

ディストリビューターに至っても2バレルと

 

4バレルではID#が異なるようで探しまくりました

 

オイルさすところが、古さを感じます

 

 

レアなエアクリーナーもヘダースも海の上です

 

 

ゲージ類も55年と同型ですが

 

ちょこっと違うようなので水温系と、ガスゲージ、

 

新品をとってみました

 

スピードメーターの針の色あせが気になりますね

 

時計は再販もののクオーツ

 

 

 

もうかっこいい!!

 

つづく

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イベント参加!

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今年最後かも、のイベントに参加するため

 

準備してまいりました

 

 

塗装の補修に出すこと数カ月

 

 

ホイールとタイヤ、待つこと数カ月

 

気になってた今はダミーのスピーカーも

 

シンプルさと性能を兼ねたものを探して

 

ベース、ネットも着色

 

(画像が変になってますが、落ち着いた感じのものです)

 

 

 

グリルも交換

 

 

 

メッキに映るので裏も少し塗っておきます

 

 

直前に完成でした

 

リアゲートは”CHEVROLET”マーク入りにしたかったのですが

 

塗装が間に合いませんでした

 

 

 

もう少し詰めたいところですね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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