乳がんサバイバー

 

 

昨日は土曜日の乳がんサバイバーのクラスでした。

只今、月一回のペースで開催しています。

 

富塚恊働センターの和室をお借りしています。

和室は落ち着いて良いですね

 

このクラスは、午前中ということで

窓から障子越しに暖かい日差しが差し込んできます

 

ヨガから得られるものは、身体面だけではありません。

精神的な面

ポジティブな態度を養うこともその1つです。

 

人というのはほっておくと

ネガティヴなことばかり考えてしまうものなんです。

いつもは忘れているけど

検査前になると、結果が気になって心配になる

ありますよね、大抵悪いことを考えて

そうなったらどうしよう……と

まだ来ぬ未来を、そうなるとも限らない未来を考えてしまう

 

そんな時、待合では身体は動かせませんけど

例えば、呼吸に意識を向けて、吸う吐く繰り返し数を数えていく  とか

マントラと言って、仏教で言えばお経のようなものを唱える。

マントラは綺麗な言葉で綴られているんですね

好きな歌でも良いから頭の中で口ずさむ

そうすると、考えはその間止まりますよね。

この、止まるという事が大事です。

 

ポジティブな態度を養うことは

トレーニングが必要です。

繰り返し 繰り返し それが連続性を持ってくると

習慣化してくると、自然にできるようになります。

いつでも、何処でも使えます

 

今回は、参加していただいた方から嬉しい言葉を伝えていただきました。

 

このクラスに来て良かった❣️ と。

外に出ることもそうだけど

彼女自身が明るくなって

それが家族にも伝わって

家の中も明るくなっています。と。

 

本当に嬉しいです

足を運んでくださる。それは、大きな勇気のある一歩です。

それを乗り越え進んでいく

そんな彼女が、キラキラと輝いて見えました。

 

感謝するのは、私の方だな〜〜と感じています。

1人でも多くの人に笑顔を🍀

 

次回の土曜日の乳がんサバイバーは、

1/21 10:30〜12時になります。

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トラタク

 

 

第1、第3 水曜日の夜はAヨガのレッスンです

 

夏から秋にかけて、今年は太陽礼拝の動きをおこなってきました

Aヨガでは、やらないのですが

皆さんヨガ歴も長いので

フロー 動きの中でも、自分のポジションを

取れることが出来るので

こういう動きもあるということを知っていただきたかった。

 

12月に入って、身体や関節の動きに固さが見られるので

冬バージョンに変えていきます。

 

呼吸の可視化に取り組んでみたいと思っています

普段何気ない呼吸になっているので

日常生活の中でも意識を持ってくれるといいなぁと。

 

さて、今回はトラタクを体験していただきました。

 

蝋燭の炎をジーッと見つめて、瞬きしません

目に涙がウルウルっとしたら

そのまま目を閉じて横になります。

 

まぶたの裏に蝋燭の炎の残像が 見えます。

それを観察して炎が消えたら終わり。

 

目の浄化ですね

そして、ポジティブな態度を養うのにも良いです

 

炎というのは

暗闇を取り除いてくれます。

ただ、暗闇が取り除かれたとしても

蝋燭の炎の1番下の周りには

暗闇が残っている

ということに、気づいてください。

自分自身により気づきを持たせることが大事です。

 

終わった後、お茶しながらお話ししていると

人によって炎の色が違ったり

消え方も色々

シェアしあってワイワイ楽しんでいただきました。

 

水曜夜 19:30〜20:30 富塚恊働センターにて

Aヨガ のクラスです

 

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ギー

 

 

休息日に、久しぶりにギー作りしました。

 

アーユルヴェーダでは、ギーを取ります。

特にプラーナーヤーマ ヨーガ的呼吸法 を行っているときは

ギーを食べなさいとインドで言われました。

エネルギー補給ですね。

 

ギーはバターを加熱して

水分を飛ばして作ります。

バターの中の不純物を取り除くようになります。

 

炒めるのにも使えるし

出来た料理にそのままかけても良い

焼いたパンや温かいミルクにも良いし

 

ココナッツオイルが固まるこれからの季節

重宝します。

 

ま、なるべく料理はオーブンで

油を使わないようにはしていますが

かと言って、脂質をカットしすぎるのも問題です

 

三大栄養素である

炭水化物、糖質、脂質はバランス良く取りたいです

 

私たちの身体を作っている

細胞の膜も脂質でできています。

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免疫の反逆

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免疫の反逆

 

 

免疫の反逆

 

尊敬しているある方から勧められて購入

 

結構厚い本でしかも免疫の話(^_^;)

読みきれるのだろうか……と。

毎日、少しづつ読む時間を作ることを決めて

本当に、少しづつ読み進めていきました。

 

題名からも難しさを感じましたが

読んでいくと

症例をいくつも書かれているからか

結構面白く読み進めることができました。

 

実際、自己免疫疾患は増加しています。

関節性リウマチも、遺伝に関係なく発症するし

10代の若い子も発症する人がいるようです

 

本書では、ループスについて書かれています。

土地の影響

工場跡地の土地から発せられる化学物質

それが、子供たちの身体を蝕んでいく。

科学者たちのマウス実験で証明されていく話

 

何が原因になるのか

知らないで過ごしていることが多い

 

思えば、仕事で随分 ホルマリンを吸い込んでいた。

時にはむせかえるほど、呼吸困難になるほど

タバコの副流煙も随分吸っていた

もう何年かしたら、どんなに恐ろしいことだったのか

となるかも知れない。

 

考えさせられた本でした。

最後に、どう対処していくと良いのかということも書かれていました。

けっして、暗いばかりではないです

呼吸の話 続きです

なつ

 

 

 

ナツ  男の子です

時々 ニャアアー と鳴くので何かと思えば

トイレで水飲みたい❗️  と。

ニャアアー  と声を出すことで 吐く息が長くなります(⌒▽⌒)

 

呼吸、特に吐く呼吸を意識することの大切さを

前回、お話ししました。

 

吐ききることで、横隔膜が動く

肺の肋骨が動くことで横隔膜が動く

 

呼吸をすると色んな神経伝達物質が出てくるし

横隔膜が動くと色んなホルモンが出てくる。

 

脳内モルヒネ=エンドルフィンの分泌

それを利用してラマーズ法の痛みを弱めるとか

そういう方法で歯の治療をする人もいる

 

痛い‼️

と思うと一回息が止まる

すると、痛みは増します。

その時に、痛あーーい!と叫んだ後

息を大きく吸い込むとイイ

深呼吸で痛みは和らぐ

 

ヨガも

良く、呼吸によって変化するのを待つ

とインストダクションします。

一度止まった体が、息を吐くと

すーーと身体の力が抜けて、ポーズが深まります。

 

ヨガの先生の声も大事

声で癒される。 癒して、集中させる

なので、オームカラーというテクニックがあるんですが

とても癒されるし、

その振動 バイブレーションが身体を修復していきます。

これも、ヨーガ的呼吸法で行っています。

波動  ですね

 

実際、肺胞(肺の中の小部屋ですね  これの集まりで肺ができている)

肺胞で、酸素と二酸化炭素のガス交換が行われる時

エネルギーが作られる。

 

これが、冷えの改善につながる

 

酸素が血液中にいて

血流に乗って身体をぐるっと回ること

それが、ミトコンドリアを活性させて

エネルギーを作り出す

エネルギー代謝が上がる

 

呼吸って大事ですよね

冷えの改善にも 繋がります。