年金3号 公平新案

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年金3号 公平のためのシンプルな解決案


頭を柔らかく、払った人にも、払い損なった人にも公平な案があります。


以下、簡単に説明し、現状との違いをその次に書きます。シンプルですヨ。

                ★☆★☆★

●夫が自由業になってから、切り替えを行わなかった女性も、年金がなくては困ります。

 さりとて、払った人と、払わなかった人の差が大きすぎるのは、不公平で、公平案があります。

◆一年単位で考えること。

  ◎ 65歳から、何年生きて、何年年金を受け取れるかは、各自の寿命の長さにより異なります。

     そこで、若い方と同じに、一年分づつを支払いながら、一年分づつ、受け取る。

 

  ◎65歳(年金受け取り開始年齢)より480月(20年間)、85歳まで生きた場合、480か月掛けて、全額納入済みの方と同じだけ受け取れます。

  2年溯って支払ったり、10年溯って支払うより、時間はかかりますが、20年分を完納することが出来、国庫にとってもブラスでしょう。


  ◎65歳から2年ほどで、残念年ながら亡くなった場合の方.....2年分を2年かけておさめ、2年間の生活も国民年金の恩恵をうけながら、生活できることになります。


  ◎65歳から10年生きるかもしれない方も、それ以上の方も上記と同じになります。

    2年または10年のみで、終生、前納の方と同じ年金を受け取れる場合の不公平さは、なくなります。


以上のように改正するために、現在の法律が邪魔になるようですが、法律は人の幸せのためですから、不合理な法律はすみやかに改正が必要です。


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 現在進めているように、2年を10年に伸ばしても、不公平であることは変わりません。

 納めた月数に応じて支払われる....との文言のために、不合理が生じます。

前納という原則 を全面に打ち出し、但し、20年間に分納できる、と付け加えれば、1年ごとに、1年分をおさめながら、一年分(全納者と同じだけの)を受け取れば、差額を受け取ることで、既に納めた方と多少の差でありながら、公平な差額となるはずです。


●480月を一度に納めよ、では勿論、金額が大きくなりすぎ、普通の人にはおさめきれませんが、20年分割ならば、納められます。



人の命の長さはまちまち。全納した人も、65歳から3年程度で亡くなる人もいるでしょうが、死後は生活費はいりませんから、文句はでませんネ。

生きている限り、若い方と同じように、責任学は必ず修めるシステムを早急に作れば、皆も納得するはずです。



頭が固くて、既存の法律にばかり縛られているようですが、もっと単純に、大切なことを考えてください。

以上



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