*私にとって大事なこと*

テーマ:
こんにちは!

*ペチカの会*主宰 junkokoです。

今日急に『*ペチカの会*っていいかもって』浮かんだので

書いてみました。

そう言ってたら、現実で何か起こるかなと思って(笑)



さて、連休初日の昨日は

『自分を生きてるなぁ』って

久し振りに思いました。



ここ。

逗子アートギャラリー。



まるで 

鶴が自分の羽根を抜いて 機織りをするかのように

魂を絵筆にのせて色にする人に 会いに行ってきました。



入ってすぐ 惹きつけられた絵があって

飾られていたお部屋のすみっこに座って

ずーっと ずーっと眺めてた。



その絵は、とても あたたかくて

凍りついてた心が すーっと溶けて。

お茶と栗のお菓子をいただきながら

『わたし あの絵買います』って

泣けてしまった。



自分の真実を 何より大事にすること

それは、わがままとは違う。

だって、その責任は全て自分でとるのだから。

全く 次元の違うこと。






そして 

このひと。

(画像お借りしました)

あいさん(またの名をゴメさんとも言う)の

お歌聞きに行きました。

何てラッキー!?

ツイッターで情報キャッチしたんです。



見ての通り、可愛くて大好き❤



他にもう一組のバンドとソロの男性がいたのですが、

いやー、揺さぶられました。

『歌うの 好きっす』

『仲間 大事っす』

『演奏 好きっす』って あふれ出ちゃってて。

自分の真実に 真っ直ぐ向き合っている人達。

私は こう言うのが好きなんだなぁって

思いました。

本当にいい 一日だったな。



おしまい。















































AD

*ちょっと楽になるために*

テーマ:
きょう

ものすごい負のエネルギーを投げつけられた

今までの私だったら

真っ正面に立って

全エネルギーを受け止めて

何が起きているか分からないまま

その暴力さえ理解しようとしていた



でも 今日はちょっと違った

『今私は、負のエネルギーを投げつけられているんだな』って

対応しながら

その現象を言葉にすることだけに 集中してた

ある意味これって 瞑想

マインドフルネスの効果

負のエネルギーを受けて

そのまま 負のスパイラルに陥りやすかったのだけど

それ なくなったと思う



呼吸を整える

起きている現象だけとられる

これだけで かなり

メンタルのダメージが減りますよ



とは言っても

負のエネルギーによるダメージはゼロではなく

今日も 憔悴しきって 

いつものお店で

カツオのたたき 食べましたけどね

にんにくでね(笑)























































AD

*節目*

テーマ:
気づけば、夏が終わろうとしています。

暑さはまだ残っているものの

風や空は秋のそれとなり

時が確実に流れていることを知ります。




昨日、母の49日の法要がとどこおりなく執り行われました。

お位牌に魂を入れる儀式もすみ

ちょうど七七忌にあたる日だったので

母は昨日、本当に天国に行ってしまいました。



父をおくったとき 私はまだほんの19の子どもで

最愛の父であったにもかかわらず

まったく泣くことができませんでした。

自分は感情のない 

冷たい人間なのではないかと思ったものですが

母の魂が肉体から離れてしまったときは

病室で母と二人きりになった瞬間から

声をあげて泣きました。



19の子どもだった私は

子どもであるがゆえのつたない知恵で

感情に蓋をすることを選んだのだと思います。

19の私が はじめて泣いたのは 

お風呂にあった 煙草の吸い殻を見たときでした。

父はお風呂場で煙草を吸うのが好きで

頃合いを見て火のついた煙草を持っていくのは

私の役割でした。

吸い殻を見たとき急に 

父はもういないのだという思いが襲いかかり

涙がとめどなく流れました。



母の葬儀を振り返り 今 思うのは

葬儀や法事は故人のためだけでなく

遺された家族のためにもあるということです。

母のために最後にできることを

私と姉と兄で

何度も話し合って決めました。

母らしく 私たちらしく

何でも相談しました。

私たちきょうだいは、その点において

とても冷静だったと思います。



今日 いただいたお心遣いへのお礼の品の手配も終え

ひとつの節目を迎えました。

母は本当に天国に行ってしまったのです。

しかしまだ 今一つピンと来ないのは

私の生きるための知恵

感情に蓋をすることをしているからかも知れません。



         
                     



















AD