弓 純子の平成浪花節

人に優しい自分でいたい  可愛らしさを忘れずいたい


テーマ:
街では 
お母さんが子供と共に歩く姿を良く見掛けます。
決まって 子供は
照れくささや居心地の悪さを
ツッパリ気味に母親にぶつけてる(^_^)
 
 
穏やかな春の日
しっくりと馴染んだ制服に別れを告げる時期ですね。
 
 
 
今週、junkoさんちの息子君も、無事に小学校を卒業しました。
 
 
 
 
小さな身体に大きなランドセルを背負い、
私に手をひかれて学校の門をくぐったあの日。
 
空気が澄んで 緑が鮮やかだった。
 
 
 
二人で暮らし出したあの日。
灼熱の 夏の日だった。
ヤクルトを買って、二人で飲んだっけ。
甘くて美味しかった。
 
 
 
仕事で疲れ果て、
ほんの些細な事で君に手をあげてしまったあの日。
何だか判らないけれど
叩いたら止まらなくなってしまい…
ついでに涙も止まらなくなってしまい…
 
泣きながら君を叩いていた。
 
「お母さんなんか いなくなっちゃえ!」
君は部屋の片隅に座り込みながら
私を睨み付け、 そう叫んだ。   
私の手も痛かったけれど君の心はもっと痛かったに違いない。
母さんが悪かった。
二度と、 感情で手をあげないと 
あの日 誓った。
 
 
 
いつも繋いでいたはずの小さな手が、
私の手を振りほどき
学校に向かって行ったあの日。
 
何だか寂しくて、 母さんあの後 泣いたんだよ。
 
 
 
クラスで一番 背が小さな君は
いつも一番前に並んでいたから、 とても とても見つけやすかったよ。
 
 
 
担任の先生が、魂を込めて 一人一人 名前を読んで下さった 卒業証書の授与では 
 
大きく、立派な返事をしてくれた。
 
 
我慢していた涙がこぼれた。
何より嬉しかった!
 
 
 
 
 
君がお腹に誕生した時、
レコード会社を移籍したばかりで
本当に沢山の方々にご迷惑をかけてしまいました。
 
顕著な歌手活動は出来なくなってしまったけれど、
 
それでもやっぱり 君が生まれてきてくれてヨカッタ! 
心からそう思う。
 
 
 
 
 
君からサプライズプレゼントを貰った。
 
 
手鞠の絵がついた和紙を 金の紐で結んだお手紙には、(勿論、先生方がご用意して下さったもの)
 
母が卒業委員で 頑張ってくれた感謝に始まり、
自分が夢を叶えるその日まで宜しく頼みます。 と結んであった。
 
 
 
 
至らない母に、
沢山の事を教えてくれて有り難う。
 
 
そして、
 
 
長い充電中のjunkoさんを 今日まで支えて下さる
ファンの皆様。
隠れファンの皆様。
にわかファンの皆様。
 
やっと息子君は小学校を卒業しました。
本当に、本当に有り難う.・°(>_<) °・.
 
 
 
弓純子は ここにいます。
沢山のエネルギーを充電して
ぽつりぽつりと、活動再開しています(^◇^)ノ
いいえ。 多分、
新しい弓になると思います。
 
どうか、期待していて下さいね(^▽^)
 
 
 
 
 
そうそう、
みんなが心配してくれていた謝恩会、
大成功でした\(^^)/
 
大役の司会進行は、
緊張のあまりに
何をお喋りしたのか(台本は自分で作ったのですが)記憶がない(^o^;)けれど、
ママ達の本当に温かい支えをもって、
やりきる事が出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです(T^T)
 
 
 
帰宅後の写メです
弓 純子の平成浪花節-Image0014.JPG
卒業式はリキエルのスーツに
 
息子君が作ったコサージュ(黄色っぽい花)を
手持ちのものと混ぜて、アレンジしてみました。
 
      junko

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