ミニアルバム2枚同時リリース!
年明け早々嬉しいニュース★ミニアルバムを2枚発表いたします。

どちらも全く異なった世界の音もよう。

レコ発ライヴも続々決定いたしております。

発売は2月中旬から、ライヴ会場にて順次販売いたします。

皆さんぜひともライヴ会場へ足をお運びくださいませ、お待ちしております!



~スペシャルトリオPETER PAUL& 絢子誕生

極上サウンドにて送る名曲シリーズ~

PETER PAUL& 絢子1stアルバム「SINGS」

2016.02/jber-3458y


 ブルームーンカルテットのフロントマン、トランペッター黄啓傑氏とギタリスト富永寛之氏とのスペシャルトリオ、その名も「Peter, Paul and 絢子」誕生。
 極上のサウンドで送る名曲シリーズ第1弾!「SINGS」。ライヴでしか聴けなかったあの曲この曲あのメロディがたっぷり詰まっています。



♪収録曲♪ 想い出のワルツ/イカれた愛/月下恋唄/涙の河/ならず者/素晴らしき世界/あたしの全てを奪ってよ!


Electric Piano,Vocal
JUNKO YANO


Trumpet,Cornet,Melodica
KEIKETSU KO


Guitar,Electric Piano,Ukulele
HIROYUKI TOMINAGA


Recorded&Mixed by Shinji Kawase.
Recorded&Mixed at Gumbo Studio,12.2015



~矢野絢子の歌世界

そのルーツ池マサトをうたう~

矢野絢子ROOTS1「静かな夜」
~contribution for UTAGOYAnoNIKAI~


2016.02/wouf-134pg/\2500


 矢野絢子の歌世界、そのルーツである池マサト氏。高知「劇場歌小屋の2階」の主催であり、矢野絢子が師匠と敬愛する池氏の楽曲をカバーする「ROOTS」アルバム第1弾。
 選曲は、池マサトのジウニツキノウタシリーズ1月「静かな夜」より。ギターに池氏本人、ヴァイオリンにお馴染みの嶋崎史香を迎えての録音。
このアルバムの売り上げは全額歌小屋の2階の活動資金へと寄付する、歌小屋へのチャリティーアルバム。


♪収録曲♪ 静かな夜/ホットミルク/月が見える/りん/すんすん/看板/手ぶくろ/あい言葉


ピアノ・うた 矢野絢子


ヴァイオリン 嶋崎史香

ギター 池マサト


録音2016.1 メッソスタジオ





ゾクゾクとレコ発ライヴ決定!

詳しくは下記オフィシャルサイトのライヴスケジュールをご覧くださいませ。

お待ちしております★


矢野絢子オフィシャルサイト青い鳥

最新情報、ライヴ情報、CD販売、など色

http://www.yanojunko.net/


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2016-09-26 21:20:47

星絢ロケッターズ「Air3」最終章

テーマ:うたもよう

矢野絢子×星屑ロケッターズの星絢(せいじゅん)ロケッターズ

処女作「Air」の最終章を先日神戸は新長田にあるダンスボックスで二日間行ってきた。

内容については以前このブログで書いたので、今回は三度目にして何を感じたか自分の備忘録のために。

 

毎回メンバーに入れ替わりがあったり、初参加のダンサーがいたりと、いつも新鮮な感じで取り組んできたが、今回は特に、いい意味でやっと「初めまして」のような初々しさが取れたように感じた。

 

 

こういう場合に気を付けてなくてはいけないのが、注意散漫になったり、集中力欠如してしまったりすること。いわゆる「慣れ」における盲点。どこ焦点をあてるか、最後まで気を抜けないぞ!と思った。

 

かと言って、ガツガツと肩ひじ張って演奏するのも違うので、「今この瞬間」だけに焦点を当てて、なるだけリラックスしながらアンテナを巡らそうと演奏した。

何をしても、しなくても、今現在は変わらない、だから、「ここにある、あなたがいて、わたしがいる」ということを素直に受け入れて、ストンとやる。

 

それが上手にできたかは分からないけれど、やはり終演に向かうにつれ、感謝と愛しさが込み上げてきたので、やれてよかったなあと感じた。同時に、終わってしまう寂しさも。

 

 

Airという試みを通して、今回しみじみ感じたのが、「自分は他者と表現を共有するなら、本当に必要で、好き同士だと確信できる人としかやりたくないし、やらないほうがいいな」ということ。

はじめは「なんかおもしろいぞ」という好奇心から、間口は広くあったほうが絶対お得。いろんな人とのセッションや共演を通してでしか学べないことはたくさんある。

でもそれを続けてゆく、っていうことは、また全然違うエネルギーが必要。

お互いの存在や表現方法に納得して、好きだな、信頼できるな、という他者とのぶつかり合いは、きっといつまでも刺激的だし、常に進化をもたらしてくれるはず。

だから、私を私の音楽を好きだと言ってくれる人、私もそう思える人としか、続けることは出来ない。

 

星加さんはじめ、星屑ロケッターズのメンバーが、本当に好きだなと私は思った。

その姿勢。

普段は寡黙な星加さんがリハの合間や、本番前にダンサーに対して放つ、鋭くも的確な言葉すべて、私のためにもなる言葉ばかり。一言も聞き漏らすまいと受け止めた。またそれを受け止めるメンバーたちの姿勢もまっすぐで素敵だった。

 

あと、メンバー間の心遣いや、レスポンスの早さも、一緒にいてとても気持ちがよい。

ふと、自分も含めて、ミュージシャンがこれだけ集まっても、このようには行かないだろうなあと心の中で苦笑した。

 

ダンサーという生き物の身体能力の高さにはいつもほれぼれします。

当たり前みたいに2時間ぶっとおしで、すごい素早さで床に伏せたり立ったりを繰り返すって、私練習中に真似したけど一度もできなかったもの!

私は音楽担当だから、ずっと座ってるだけなので、なかなか気が付かなかったけれど、一曲フルで踊るだけで相当な体力を消耗してるんだ!と今回やっと気が付いた(遅くてごめん!)。

 ダンサーはふとしたことが直接怪我や故障の原因につながり、命取りになるので、集中力体力共に凄まじいことだと、頭が下がる。

 

 今回の最終章二日間の二日目にはなんとトランペットの黄さんも参加してくた!

初参加なのにさすがの存在感を放って、あっというまにみんなに愛されていた。さすが神戸のアイドル。どんな現場でも自分の音の居場所を自分で確保してゆく音楽性は、ベテランミュージシャンならでは。トランペットは単音なのに、それが入るだけで曲のボリュームが倍以上に膨らんで、エネルギーが増した。

 

 今回は神戸ということもあり、矢野絢子の普段のライヴにも足を運んでくださる顔がちらほら見えたり、前回の岡山のメンバーやスタッフさんが来てくれていたり、リピーターの方もいて本当にうれしかった。もちろん初めてのお客さん、ダンスさえみたことがない方々も来てくださっており、終演後のアンケートの感想に励まされた。

また、3日間を通して、共に本番を作り上げてくださったダンスボックスのスタッフの皆さんの、ダンス愛と気さくさに背中を押された。見えないところで色々たくさん動いてくださり、そのお力添えで連日ほぼ満席とあいなり、大成功に終わった。

心より感謝いたします。

 

さて、星絢ロケッターズ最初の章が閉じられた。

次の章はいかに!!私のいいところと悪いところでもあるが、常に刺激を追い求めすぎる、という癖があり、もうすでに次回へのたくらみが胸の中で渦巻いている。

同じことはしたくない、新しいものが欲しい。そんな子供っぽい欲求を

星加さんがどう鎮めてくださるのか!!

こうご期待★

 

 

 

 

★次回星絢ロケッターズは、12月松山2公演!

 Airは始まりの音、心と空間の震えを通して伝わる想い、

 そを経て次回は、もっと近くへ行きたい、触れたい、という

 直接的な衝動へ。

 タイトルは「メテオ~二人の隙間の形~」★

 

 

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2016-08-05 11:26:12

あたしの真夏のうたもよう

テーマ:うたもよう

ワンダーワンダー夏休み。


海!川!空!山!夏!夏!夏!


高知の夏を王様と真っ黒に日焼けしながら満喫しまくっている矢野絢子です。

なぜなら、夏休みだから!


今年はもうなんだか焦燥感に駆り立てられるようにあちこち行きました。


感想としては


「高知って、四国って面白い!!!!」


です。


うっすらぼんやり何となく知っていましたが、四国がこんなにも奥深い山国だということ、

高知がこんなにも青い海にひたひたと片側すべて投げ出していること、


そしてその間を流れる雄大な川の流れ、うねり、石清水のうまいこと。



なんとまあこんな大自然のテーマパークの中で暮らしてたんだわ私、ということを


36年目にしてひしひしと実感体感しておる夏でございます。


仕事で全国旅しますが、プライベートでは旅行嫌いの超インドアな私なので、


近場でこんなに楽しめるというのは本当に興味深い。


一生かけてゆっくり四国を知り尽くそう、と思うと、また今後の人生の展望も鮮やかなり。


基本的にはわあわあ遊ぶのが得意ではないので、ぼーっと自然を見て、におって、呼吸する


ただそこにとりあえずいる、という感じなんだけども。見た目よりずっと楽しんでます。





誰にも「はよ仕事せえ」といわれませんが、そろそろちゃんと音楽かとして活動しようと思います。


8月はたっぷり満載歌の旅が待っています。


これが楽しみで、夏前半は王様との遊びに尽くしたといっても過言ではありませぬ。

早速明日から開始いたします、あたしの真夏の歌もよう。


8月の様子をご紹介させてくださいませ。


皆さまと各地でお会いできますこと、心待ちにしております!!!










★なんと兄啓介と20年ぶりの兄妹セッションライヴ!

兄の職場の昭光園での夏祭りで、17時45分より30分くらい演奏します!

ちなみに兄はアルトサックスで、普段はジャズをやってます。

8月6日(土)  昭光園 夏祭り

http://showakai-kochi.jp/guid-syoko.htm





★ヴァイオリンシマフミついに産休明け!ディアズに戻ってきてくれます。

テーマは女たちの挽歌。われらディアズの一番の十八番です。

8月6日(土)
  劇場歌小屋の2階 ディアズ

ディアズ(矢野絢子vo.p・大久保和花vo.g・いしだきぬよvo.per・嶋崎史香vln)


【場  所】 劇場 歌小屋の2階

【開場/開演】 夜公演19:00/19:30

【料  金】 1公演\2000(D込) 




★東京より、ピアノ弾き語りのいいくぼさおりさんを迎えて、

高知の中町バーさんで初演奏!

いいくぼさんはとってもチャーミングな女性。声はとっても切なくて胸キュンします。
 
8月8日(月)  高知 中町BAR いいくぼさおり×矢野絢子


【会 場】中町BAR 高知市はりまや町2丁目3-7おほいビル2F

【開 場】18:30【開 演】19:00

【料  金】 前売¥2,500 当日¥3000 1Ⅾ別





★大好きなラフハウス、しょっちゅう行ってるのに、いつも行くのが待ち遠しい場所です。

最新の矢野絢子を見届けに来てね!

 8月11日(木)  香川・高松ラフハウス :「夏のおとしもの」


■ 開場 19:00/開演 19:30

■ 入場料¥3000/早割¥2500

■ 予約:https://tiget.net/events/4983





★勝手に家族と思っている岡山モグラでのワンマン。

十代からのお付き合いですが、毎回本番では背筋が伸びます。

ちなみに打ち上げではグダグダです。

8月12日(金)  岡山MO:GLA 真夏の夜の夢浪漫


【会   場】 「岡山MO:GLA」http://www.mo-gla.com/home.html

【開  演】 OPEN 19:00 / START 19:30

【料  金】 前売り\2500 当日\3000(共にドリンク別)





★以前ムーンライトキャバレーでお邪魔した、京都の素敵なシャンソニエ

巴里野郎さんで、今回は初ワンマンです!!

夏のうた、たっぷりお届けします。

8月13日(土)  京都 矢野絢子Live in 巴里野郎KYOTO


【会   場】 「巴里野郎KYOTO」

【開  演】 OPEN 18:30/ START 19:00

【料  金】 前売 2,500yen / 当日 3,000yenドリンク別 要1オーダー





★去年初めて観に行った阿波踊りにいたく感動しました。

これは日本が世界に誇る祭だと思う!

というわけで今年ももちろん参戦!一緒に踊りましょう~。

そして踊った後は寅家さんで一杯やりながら、歌いましょう~。投げ銭ライヴ!

8月14日(日)  徳島・寅家  矢野絢子 『阿波踊りぜよ 踊りあとの投げ銭live』


【会 場】 徳島寅家

【開 場】21:00【開 演】22:00

【料  金】通常料金+投げ銭




★なにわのしにせムジカさんで、4年ぶりのアルバムめぐりあいのうた!

とプラスアルファ。アルバムめぐりってたまにしかやらないんだけど、

やると毎回「いい企画だなあ!」と思います。あなたもきっと思います。

カレーがおすすめ!

8月19日(金)  大阪ムジカジャポニカ アルバめぐりvol4.あいのうた+α


【会  場】大阪「ムジカジャポニカ」

【時  間】Open 19:00 Start 19:30

【前  売】前売3000円+1オーダー:当日3500円+1オーダー





★安心の名古屋は栄ドキシーさんで、こちらもアルバムめぐりあいのうた+α、

アルバムの歌だけではなく、今の私のあいのうたもたっぷりお届けします。

パスタがおすすめ!

8月20日(土)  名古屋「栄Live DOXY」 アルバムめぐりvol.4〜あいのうた〜➕α


【会   場】名古屋「栄Live DOXY」

【開場/開演】開場18:00 開演19:00(入替なし 2nd 20:30~)

【料  金】 前売¥3,300/当日¥3,800 全指定席(T.C込、飲食代





★昨年初めて出会って、もう初めてとは思えない運命を感じた飛騨古川。

素敵なファミリーや仲間の皆さんと、それはもう濃い、濃い、恋のタイフーンを巻き起こしにゆきます。

8月21日(日)  岐阜・飛騨高山ワンマンライヴ「真夏の恋のタイフーン」


【会   場】 飛騨古川リトルビレッジjr(岐阜県飛騨市古川町金森町14-30)

【開場/開演】開場19:30 開演20:00

【料  金】 2000円



最後までお読みくださりありがとうございます。

全てのライヴの詳細は、矢野絢子オフィシャルサイト蒼い鳥のライヴページをご確認くださいませ。

http://www.yanojunko.net/index.html




全てのライヴのご予約はこちらで受け付けております。

・メール予約 yanojunko.live@gmail.com
※メールタイトルに「日にち、場所」、本文に「氏名、人数」をご記入のうえ送信してください。



軟骨をプルプルふるわせて、8月、はじまりました。


このまま走り続けたいと思います!!

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2016-07-13 13:34:39

星絢ロケッターズ Air~ピアノとカラダと声~第2回公演@岡山天神山プラザホール

テーマ:うたもよう

松山のダンスチーム星屑ロケッターズとのコラボチーム


星絢ロケッターズのAir~ピアノとカラダと声~第2回公演


を先日岡山は天神山プラザホールでやってきた。





前回の初回の時は(去年の11月松山にて)、あまりの衝撃と感動に、


言葉にするのがもったいないというか、出来なかったので、


今回はちゃんと感じたことを書き留めておこうと思う。






星絢ロケッターズってなに?コンテンポラリーダンスとうた?


お客さんはもちろん、ダンサーも私も実際体感するまではクエスチョンマークだらけだったと思う。


ざっくりした概要は、矢野絢子のオリジナルソングを歌とピアノで矢野絢子が演奏。


その曲たちに星屑ロケッターズのボスの星加さんが振付を付ける。


何曲かは星加さん以外のメンバーが自分たちで振り付けた曲もある。


曲によって踊り手は一人だったり二人だったり、今回は最大30名!のダンサーが


私のピアノとうたと共に踊る。


というもの。



私の歌を知ってくれてる人にはわかりやすいと思うので、メニューをあげると、



1 Air  (初回公演の前日に私が書き下ろした曲)

2 唄の舟

3 笑顔

4 瞬き

5 夜明けの人

6 Air (星屑ロケッターズソロ)


7 フリーセッション

8 ゼンマイ仕掛け

9 月と銀杏の日

10 窓辺のコーヒ―

11 金色の河

12 汽笛は泣いて

13 りーりー

14 ひかり



です。オリジナル12曲!!!!


ミュージシャンの生演奏とダンスのコラボはたくさんあるだろうけど、


完全に歌ものの、歌詞メインの弾き語りのオリジナルソングで全編構成されたダンス公演って


他にないんじゃないだろうか。






音楽がメインでも、ダンスだけがメインでもなく、


確実に両方が溶け合って出たものがメインなので、


練習でも本番でも、演奏しながら、なるだけずっと踊り手の姿を目で追ってキャッチしてるのだけど、


その振り付けはどれも、曲への愛が真摯に詰まっていて、


お腹の底がぼわーっと熱くなってくる。


私はコンテンポラリーダンスはもとより、ダンスの世界ってよく知らなかったけど、


彼らの動きを見ていると、あ、これって、


何かに心が動いて、それをジャンルとか形態にこだわらず、


体で素直に表現してゆく、っていうものなのでは?


と感じた。そして、


それって私のやってることと同じやん!!と思った。






表現てものは自由なんだけど、本当の自由を表現するには最初に「不自由」が必要不可欠だと思う。


何か「これ」というものを表現して伝えたいとき、


いくつかの型や決まりが必要で、(音楽で言うと歌詞や構成、コードやリズム)


その決まりも自分でつくって、完成されたものを


何度も何度も練習して、冷静にジャッジしながら完全にそのムードを体に叩き込んで、


型が型じゃなくなるまで反復して、


自分自身が決めた型から抜けたときに、やっと自由に「表現」てとこにたどり着く。


もうその時点で、コンテンポラリーとか、jazzとか、ボサノバだとか、バレエだとか


やってる人も見てる人も、そんなもんどうでもえいやん、ってとこにいる。







去年の初回の時は、すぐそばで踊ってるダンサーたちの


熱気と情熱に圧倒され背中を押されて


自分の中の初期衝動みたいな暴力的でいて切ない感情みたいなものが湧いてきて


ただただ必死に、まっすぐに、一生懸命やる、っていう感じだったけど、


今回はもっと冷静に、丁寧に、ひとつひとつ、


一人一人の身体と心の動きに同調したいなと思って演奏した。


そしたら本当に、どっちが演奏してどっちが踊っているのか、


息を今、吐いた、腕を伸ばした、


それは私なのかあなたなのか、っていうシーンがたくさんあって


なんだかすごく深いところで、大きく繋がった気がした。


客席も、ホールも、ステージも、全部がなんかでーっかい丸い空気に包まれて、


その中で縮んだり、伸びたり、切なかったり、嬉しかったり、ていうのを







全員で共有しているような不思議な安心感に包まれていた。


星屑ロケッターズのメンバーだけでなく、今回は岡山のダンサーたちとの初共演もあったけれど、


思った以上にスムーズに急速に溶け合えた気がするのは、


何か月も前から岡山に遠征に行っては振付指導してくれていた星加さんや、


星屑ロケッターズのメンバーがさりげなく誘導して、彼らに対してスペースを開けていたこと


そして何より岡山ダンサーたちの頑張りと、素直な気持ちがあったからだと思う。


天神山プラザホールの関係者の方やスタッフ、音響照明の方も、メンバーと同じように、


公演に向けての情熱と愛情を、素早い段取りと対応でそれぞれプロフェッショナルな形で表現してくれた、


そういうスポットライトには当たらないところの素晴らしいコンビネーションが


当日のあの感動につながったんだと思う。


お客さんも大入り満席で、200名を超える方が当日来てくれた。


大屋根を取り払ったグランドピアノは、空を突き抜けるくらい鳴り響いていた。





人生でこんな体験できるなんて、ほんと思いもしなかった。


一人でピアノの部屋で床に白紙の紙をおいて、


言葉を落として、孤独に曲を作っていた私に教えてあげたい。笑


ほんとうに、音楽やってて、曲作っててよかったなーーーーと思う。


星加さん、星屑ロケッターズのみんな、星の岡ロケッターズのみんな、


スタッフのみんな、お客さん、に心の底から感謝。






まだまだ感じたこと、学んだことはたくさんあるけれど、


これからの私の音楽に反映させていきたいと思います。


そして次回の神戸公演、年末には松山にて新作公演も決定しているので、


そちらにぐいっとこの感動を情熱に変えて、取り組みたいと思います。


まだ体感したことない人は是非、「星絢ロケッターズ」体感してね!







最後に、岡山でのリハーサル風景の写真をいただいたので、


一部掲載させていただきます。




















































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