こんにちは。
純金百尊家宝です。

本日は「天照大御神」②です。


純金百尊金貨:天照大御神

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そして 陰と陽のはたらきをお決めになり 
次いで 意欲と言葉の働きをお決めになられました

陽の法を うましあしかびひこぢ神 
陰の法を あめのとこたち神 意欲の法を おおとのぢ神
そして 言葉の法を おおとのべ神のお役目と記されています
それから かたち現すはたらきをはじめられました

まず 地盤づくりの法と 土づくりの法を お決めになりました
次いで 生命をつくるため 
陽の生命の法と 陰の生命の法を お決めになりました

(中略)

神代のおはなしの中心には 限りなく大きな慈愛心で
太陽を働かせ 水を働かせ 土を働かせて 
生けとし生けるものすべてを生み そして育てられていられる
おおいなる母神 天照大御神が輝いておられます

(中略)

大喜びのご先祖さま達は 美しい緑の森と 清らかな流れに囲まれた
伊勢の地に 天照大御神をお祀りになり 朝に夕べに
感謝の祈りを 捧げられるようになりました
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天意の壮大な国造りと、万物の法の成り立ちの物語です。
まず天の意思があって大地ができる。大自然を見ていますとほぼ完ぺき
と言える循環が成り立っています(前回ブログ:天照大御神①もご参照)。

その大自然の一部なのですが、摩訶不思議な「人間」という存在も創った。
人間は「創造・進化」をする存在なのです。
その「創造・進化」の力をもって文明と文化を築き上げました。

そして人間は心をもっています。
これが「陰と陽の法則」で、ある方が「正負の法則」とも言っておられました。

一例でいうと、ただ一方的に良いということもないし、悪いという事もない。
全体でみると完璧なバランスをとって存在しているということ。
そしてどうも、人間の特質である「創造・進化」を考えたとき、なるべく「陽」に
自分の視点を向けて人生を歩んでいったほうが幸せな気がします。

最後に「言葉の法則」。
「言霊」とも言われていますが、
いい言葉はいい現象を呼び寄せる(生み出す)ことが真実のようです。
逆に悪いことばは悪い現象を呼び寄せてしまいます。
成功者は非常によい言葉を発する習慣を大事にし、どんな環境でもよい言葉を発しています。

ついてる
うれしい
楽しい
感謝します
ありがとう
ゆるします

こんなヒントが天照大御神の神話のなかに含まれているのかもしれません。
最後までお読みくださってありがとうございます。

次回は、大和の明星から一人、人物をご紹介する予定です。



※純金百尊家宝館は、日本のウォーレン・バフェットと呼ばれる、
個人大投資家の竹田和平が10年かけて作った施設で、
日本の歴史上の百人物(百尊)を展示している。
(現在一般には非公開)

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