• 05 Apr
    • 本日までお読みくださりありがとうございました

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 大変残念ながら、状況が変わり、 「純金百尊家宝」としてブログを継続することが難しくなりました。 本日をもってこのブログを終了したいと思います。 一か月という短い間でしたが、読者になっていただいた方、お読みくださった方に 心より感謝いたします。 また皆様とどこかで再開できることを楽しみにしております。 本当にありがとうございました。

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  • 04 Apr
    • 錬金術について③

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 錬金術の最終回です。 現代の科学を持ってすれば、水銀から金を作ることは理論上可能とされています。ただし莫大な時間と費用、手間がかかるため到底実用的では無いと言われており、よほどの新技術が開発されない限り、錬金は事実上不可能と言えます。金を作れるという理論自体は支持されているので、錬金術の目指したものは科学によって掴むことが出来るかもしれません。 錬金術の技術の研鑽過程において様々な副産物が生み出され、現代でもその恩恵は続いています。 ヨーロッパで錬金術という概念が生み出され、金を生成しようとするとき錬金術師が困り果てたことで、その当時に生成されるあらゆる酸を用いても、肝心の金を溶かすことが出来なかったのです。 そんな中、十字軍が遠征先のイスラムから伝えたのが、イスラム錬金術師たちが作り出した「金も溶かす水」、王水でした。金はもちろん、プラチナなどの貴金属も溶かすことができた王水は、錬金術の発展に大きく寄与することになります。 現代では、王水に金を溶かしたものは塩化金酸と呼ばれ、 医薬品・陶磁器の装飾材料・医療用の材料・金メッキの素材など、様々な分野に幅広く活用されています。 磁器は陶磁器の一種であり、日本の有田焼、瀬戸焼などが有名です。中世ヨーロッパではこの磁器を作ることが出来ずに、日本や中国からの輸入に頼っていました。しかし、航海技術も低く、海賊などの出没もある交易による磁器の輸入は、危険と莫大な値上がりを伴うものでした。そのため、磁器のヨーロッパ内での製造は夢であり、これを始めて可能にしたのが、錬金術師ヨハン・ベドガーでした。 以降、ヨーロッパでも磁器の生産が可能になりました。いまやマイセンなどの磁器は日本にも輸入され、人気を博しているのはご存知の通りです。その経済効果は、本物の金を錬成するよりも高かったのでは、とさえ言われています。 中国の錬金術である、錬丹術の研究を重ねるうちに偶然に発明されたとされるのが火薬です。残念なことに火薬の利用方法は火薬王ノーベルの嘆きにあるように、決して平和的な利用だけではありませんでした。 しかし、一度平和利用に目を転じれば、各種鉱山での発破作業名ど、様々な点で人間の役に立ってきました。現在でも鉱山、花火、工業用途など、幅広い分野で火薬はなくてはならないものになっています。 著名な錬金術師にパラケルススという人がいます。彼は医学の世界で錬金術を試みた方です。硫黄を男性、水銀を女性、塩が両者をつなぐものとして研究を重ね、医学の基礎を築いたとされています。 このほかにも錬金術では、少し口に出すのをはばかられるような研究もされていますが、そいいったものも含めた実験・研究成果が近代医学にとって重要な役割を果たすのです。 万有引力の発見者として知られるニュートンも錬金術に傾倒し、 研究を重ねた錬金術に、彼自身がとどめを指した形になってしまいました。そこからニュートンには「最後の錬金術師」という名が与えらえたのです。最後の錬金術師であり、最初の近代物理学者であるアイザック・ニュートンの彼はどんな思いを抱いていたのでしょか。 錬金術が現代科学に及ぼした様々な例をご紹介しました。 ’金(きん)を生成したい’という強い欲求から、意図していなかった すごい副産物が様々誕生しました。 「強い欲求」をもつことは、何事においても重要な基礎となります。 蒸気機関車を動かす原理を示した、現代の物理学の分類における、 「熱力学」は、物理体系とは独立したところで、つまり人々が、 '効率のよい蒸気機関を走らせたい’ という強い欲求により初期の発展があったといいます。 理論・実験によって進んできた「力学」体系と、 実用科学から発展した熱力学体系が融合して、 さらに量子の世界(ミクロ世界)の力学への発展につながったそうです。 これらすべての例はで、「人の情熱」が素晴らしいことを創造した一端を見た気がします。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 今日もよい日をお過ごしください! 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開) ~一つ告知がございます~ 竹田本社製の一点ものの金貨があります。 純金製 1.5kg 恵比寿金貨 価格 応相談 これを期間限定で販売致したく、ご興味のあるかたは下記連絡先までお問い合わせください。 竹田和平の人生のメンターであり、自宅の応接間には3.5kgの同じデザインの一点ものの純金金貨があり、縁起物として飾っています。日本一の個人大投資家となった自分の「運(うん)の正体」だとも申している純金恵比寿金貨です。 竹田本社株式会社 TEL : 052-503-0001 FAX : 052-503-3366 Mail : specialhikkie@gmail.com

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  • 01 Apr
    • 錬金術について②

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 錬金術の続きです。 錬金術師たちが夢見たもの、賢者の石の精製です。賢者の石は他の物質に反応させることにより「よりいいもの」に変えることができるというものです。つまり銅に賢者の石を使えば銀や金に変性させることが出来るということです。これが人体に影響するのがエリクサーで人体に使えばより頑健な身体、または不老長寿になるとされたものです。 さらに無生物に使用すれば生命を与えられるといわれ、日夜研究がなされていたのです。もちろんこうした研究が成功する事はありませんでした。総じてみると、金・生命の創造、不老長寿など人間の欲望に忠実な研究ばかりです。 また中世ヨーロッパでもう一つ有名な出来事があります。魔女狩りです。魔女狩りとは言いますが、実際には大量の男性も魔女として処刑されたそうです。錬金術が始まったころは、魔女狩りそのものは始まっていませんが「得体のしれないことをしている」人物に対する弾圧は厳しく、あくまで魔術や儀式ではなく、錬金術という学問を行っているとしておく必要がありました。 さらに研究には資金が必要ですが、お金持ちが行ってくれる資金援助も「魔女の研究」よりは「錬金術の研究」のほうが格段に受けやすかったという側面も持っています。今まで異端とされていた魔術の研究なども、錬金術の研究といえば通るので、そういった研究をしている人たちまで巻き込んだ事が爆発的に錬金術が広まった原因になっているのです。 こうしてすごい勢いで広まった錬金術は、賢者の石やエリクサーを創造することは出来なかったですが、代わりに多くの副産物と、現代に続く科学というものを生み出しました。科学は今まで錬金術が行った実験や知識を基に生み出され、現代社会の基礎となっています。しかし科学が発達すればするほど、錬金術が目指したものの精製は不可能であるという結論に達していきます。 金を生成するなら莫大なエネルギーが必要であること、不良長寿はありえないことなど、錬金術が目指すものすべてを科学が否定していきます。こうして科学が広まるほどに錬金術は勢いを失い、やがて歴史から消えていくのです。みずから生み出した科学によって錬金術が消えてゆくというなんとも不思議なものです。 金(きん)がこれだけ人々を魅了し、人々が金を生み出すことに熱狂し、最後は錬金術はみずから消えていったという不思議な縁になんとも言えないものを感じます。 私は科学が生み出している一つの結論に不思議に感じていることがあります。 一番小さい世界、量子を最終的に追及していくと、 物理の基本である「観測(光を目で確認する事)」事態が、実験 そのもの(光を目で見る)に影響を与えるので、そのものは「確立論」でした位置を確定できない、という結論。 存在そのものを明らかにしようとしてミクロを追求していった観測・理論が、観測事態が影響をあたえ、存在の定義ができなくなったというパラドックスのようなことです。 真理と言われているようなことにももしかしたら、 そういったパラドックスのようなことが含まれているのかもしれません。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開) ~一つ告知がございます~ 竹田本社製の一点ものの金貨があります。 純金製 1.5kg 恵比寿金貨 価格 応相談 これを期間限定で販売致したく、ご興味のあるかたは下記連絡先までお問い合わせください。 竹田和平の人生のメンターであり、自宅の応接間には3.5kgの同じデザインの一点ものの純金金貨があり、縁起物として飾っています。日本一の個人大投資家となった自分の「運(うん)の正体」だとも申している純金恵比寿金貨です。 竹田本社株式会社 TEL : 052-503-0001 FAX : 052-503-3366 Mail : specialhikkie@gmail.com

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  • 31 Mar
    • 錬金術について①

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 本日は「錬金術」についてです。 ~~~ 最近コミックなどに取り上げられることがあったりして、 知名度が増している感はありますが、一般の方にとってはよく知らないのではと思います。 簡略的に言いますと、他の金属を鍛錬して金に変えてしまおうというものです。 歴史的に錬金術が金を創りだすことは出来ませんでしたが、そ の途中で考え出された製法や副産物は現代科学の礎となるものでした。 無から金を創りだす事は不可能でも、他の金属を変性させれば金にできるのでは? と考えたのが錬金術の基礎です。 実際は金だけでなく、非金属から貴金属を作り出す研究一般を指します。 こうした研究を錬金術といい、その研究している人を錬金術師と呼びます。 これらの拡大解釈がなされ、錬金術には、良いものに磨き上げるという意味が加わります。 その解釈から、人間の魂・肉体までもさらに高みに引き上げようとする研究もなされ、 それらまとめて錬金術と呼ばれるようになったのです。 錬金術で、中世ヨーロッパをイメージする方もおられるのではないかと思いますが、 実は最初に錬金術を始めたのはギリシャで、このときは治金術と呼ばれていたようです。 その後イスラム錬金術時代を経て、中世ヨーロッパの錬金術にたどり着きます。 この話はヨーロッパ圏での錬金術の発達ですが、 東洋、中国などでも錬金術と似たような研究がなされている報告もあります。 こちらは錬丹術、丹田術などど呼ばれていました。こうして名前や趣旨は少々違いながらも、 各国で’金を生成する’研究がおこなわれていたのです。 (次回に続く) ~~~ 「金(きん)って何だろう」のブログでもご紹介させていただいたように、 ’金は採掘コストの限界のため、市場への供給量が限られているので、 長期的に価値が安定している’ という事実があります。 その金を科学的に生み出そう⇒お金持ちになれる、 と考えた昔の人たちの錬金術の思想は自然です。 結果的には金を非金属から生み出すことはできなかったですが、 別の科学的成果が生まれたようです。 何かをやって「目的そのもの」を達成できなかったけれど、 目的とは直接関係ないすばらしい成果を得ることが人生ではあるような気がします。 ’ものすごく集中してたとえばスポーツに取り組んだことが、 その世界では一流になれなかったけれど、 そこで培われた精神力やチームスピリッツがその後のビジネスの成功につながった’ ’ある一つのことを趣味でやっていたことが、 全然違うひょんな仕事のシーンで役に立つことになった’ ’全然不本意な環境に置かれ努力していていて、 その時は無意味だと感じていたことが、 あるときとても大切なことだと気づきその後は自分の自信の源となった’ こんな数々の例を耳にしたことがあります。 金山を掘り当てようと準備していた、 まだ名もないころのリーバイス・ジーンズの創設者が、 金を採掘しようとするたくさんの人の丈夫なズボンを用意することに発想を切り替えたことで、 金山は掘り当てなかったが、本当の「金の鉱脈」を築いたことは有名な話です。 錬金術を夢見た科学者たちはもしかすると、 金よりもっと大きなものを手にしたかもしれません。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 今日も良い一日をお過ごしください! 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開) ~一つ告知がございます~ 竹田本社製の一点ものの金貨があります。 純金製 1.5kg 恵比寿金貨 価格 応相談 これを期間限定で販売致したく、ご興味のあるかたは下記連絡先までお問い合わせください。 竹田和平の人生のメンターであり、自宅の応接間には3.5kgの同じデザインの一点ものの純金金貨があり、縁起物として飾っています。日本一の個人大投資家となった自分の「運(うん)の正体」だとも申している純金恵比寿金貨です。 竹田本社株式会社 TEL : 052-503-0001 FAX : 052-503-3366 Mail : specialhikkie@gmail.com

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  • 30 Mar
    • 戦国の英雄「豊臣秀吉公」③

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 本日は戦国の英雄「豊臣秀吉公」の最終回です。 ~~~ どのようなお役目でも たちまち好きになる方法を  知っている藤吉郎は 水を得た魚のように 小六や将衛門など 大商人や 有力者の協力を取り付け 信長公の目を細めました ある時 天の羽衣で 柔らかく包んでくれるような うるわしい人に出会い 藤吉郎はたちまち熱くなってしまいました どうしてもお嫁に貰うぞ と決意した藤吉郎の 楽しくて こまめな 根回しに 誰も勝つことはできません 誰からも好かれ やる気を起こさせる うるわしの羽衣を得た藤吉郎は いよいよ 登り竜となりました 人の心を動かす天性の夫婦は 城内の経費や無駄を省いて 大幅に節約したり 三か月はかかる城の工事を 分離発注と奨励金を 組み合わせて競わせ 半月で仕上げたり やる気の夫婦と 評判を高めてゆきました 困難を何時も買って出て わいわい楽しく責任を果たしていく 藤吉郎の指導力を 信頼した信長公は 重役たちの反対を押し切って 足軽隊長に抜擢されました 武将となった藤吉郎は 弟の秀長をはじめ 妻の親族や知人から 強者共を集め 戦い方にみんなで創意と工夫をこらし 楽しく 激しく 鍛え合い 必勝の信念が 燃え立つ勢力に育っていきました 重役たちが失敗を重ねていた 困難な墨俣の築城を 買って出た藤吉郎は 智恵を集め 敵の意表をつく 思いもかけない計画を立て  小六たちと力を合わせ 見事に一夜城を成功させました そして重役たちの 風当たりを避けながら 存在を示そうと 重役の姓を一字ずつ貰い受け 羽柴秀吉と名乗りました 人生を明るく あたたかく 喜びに包んでしまう秀吉公の天性を 見届けた信長公は 美濃勢を戦わずして味方にせよと命じられ 墨俣城主の栄誉を与えられました 母を楽にしたい 喜ばしたい 念願の夢が叶うと 上機嫌の秀吉公は きらびやかな陣羽織に身を包み 飾り立てた馬にまたがり   母の待つ故郷に錦を飾り 村人たちの歓声に包まれました 家族や部下の喜びがこだまする 墨俣の城主となり 益々上機嫌となられた秀吉公は 美濃の名軍師 竹中半兵衛の侘び宅に ひそかに通い続け 上機嫌の引力で ついに士は己を知る者のために死す と言わしめ 軍師に迎えることに成功しました 半兵衛の説得に 美濃の豪勇たちは 次々に味方に加わり さしもの大国も 風前の灯になりました 見方が加わるたびに 金ぴかのひょうたんで めでたしめでたしと 酒を酌み交わし 記念のひょうたんを どんどん吊り下げた 千成びょうたんを わくわくの旗印にしました 光り輝く旗印を見上げて わくわくした味方は 知り合いに誘いをかけ どんどん勢いを増し 美濃に次いで 近江の小谷城を落とし  湖水に浮かぶ長浜城を築き 新しい城主の楽しい政治に  庶民は喜び合いました やがて西国を呑み込む 大戦略をたて 毛利大軍の眼前で 水で城を呑み込む大技を見せつけ 毛利を震え上がられました その時です 本能寺の変を知り 驚愕された秀吉公は 直ちに 信長公の大志を受け継げる物は 我を以て他になし 今 天命がわれに下ったのだ と悟り 信長公の無念を晴らすのだ 者共 拙速を尊べ 速さで勢いを加え 奔流となって天王山で構えている 明智軍を 押し流してしまいました その後対立した柴田軍も 妻が手塩にかけて育て上げた  若武者たちが競い合い 土石流となって呑み込み 押しつぶしてしまいました 天下布武を成し遂げた秀吉公は 壮大な大阪城を築いて 平和の信念を天下に示し 貨幣制度を確立し 公正な価格を決定する 市場を整備し 楽市楽座の夢を 見事に実現されました また公正な負担を求め 検地を行い 恒久な平和を求めて 刀狩を行うなど 庶民の公平と安全を 実現されたのです 道三公が種をまき 信長公が花を咲かせ 太閤によって実を結んだ 天下布武と楽市楽座 三代の英雄が育てた天下は 民衆の心に  元気の花を咲かせ 光り輝く桃山文化を 築いていきました 平和と公平と安全を 大切に守りますこと 太閤にお誓い申し上げます ~~~ ・人とすぐ仲良くなってしまうこと ・天性の明るさ ・決めたときの行動の速さ・実行力 ・最高のパートナーを見つけたこと どれも「成功法則」に挙げられる必須要素であり、 天下人の秀吉公がもっていたということに改めて感動を覚えます。 本当に実質、「無一文」から歴史を創る「天下人」になった物語は 私たちを魅了してやみません。 今朝ほど読んだ、IT企業社長で現在はコメンテーターの方の本で、 ’これほどインターネットツールがそろって、インフラの整った環境の 日本に住んでいる私たち日本人は、すでに宝くじにあったっているようなものだ。 ビジネスで成功するかしないかは「才能があるとか才能がない」とかではなく、 「実行するか実行しないか」それだけに尽きると言っていたことを思い出しました。 天下人秀吉公に学びつつ、この最高の日本の環境で、 様々なことを実現したいとすごく希望が湧いてきて元気になりました。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 今日も良い日をお過ごしください! 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開) ~一つ告知がございます~ 竹田本社製の一点ものの金貨があります。 純金製 1.5kg 恵比寿金貨 価格 応相談 これを期間限定で販売致したく、ご興味のあるかたは下記連絡先までお問い合わせください。 竹田和平の人生のメンターであり、自宅の応接間には3.5kgの同じデザインの一点ものの純金金貨があり、縁起物として飾っています。自分の「運(うん)の正体」だとも申している純金恵比寿金貨です。 竹田本社株式会社 TEL : 052-503-0001 FAX : 052-503-3366 Mail : specialhikkie@gmail.com

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  • 29 Mar
    • 戦国の英雄「豊臣秀吉公」②

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 戦国の英雄「豊臣秀吉公」の続きです。 ~~~ 風の強いある夜のことです 寝静まった街に にわかに馬蹄が響き 乱波者が火を放ち廻りました 泣き叫ぶ子供や 悲鳴を上げ逃げ廻る大人たちの姿が  燃え盛る炎に映し出され 庶民の街は 一瞬にして地獄となりました ようやく逃げのびた藤吉郎は 土手の上の立ち 腕を組んで 焼け落ちた がれきの街を見下ろしていました 天下を平定してくれる英雄が いつになったら現れるのだろうなあ 乱世をなげいていた 和尚さんの声が どこからか聞こえてきました もう待ってはいられない 天下の英雄を見つけて家来になり 天下を平定するのだ 新しい志が 藤吉郎の胸にめらめらと 燃え立ってきました 今川氏が強いと聞いて その兵法指南役に奉公し 武術や兵法をしっかりと身に付けました 今川の武将たちの 体質の古さを知って 放浪の旅に出た藤吉郎は 竹田氏や斎藤氏の領内にも入りましたが いずれも革新の空気がなく 英雄を求めて あちこち尋ね廻っていました あるとき 美濃と尾張に広い商圏をもち 物資を自由に動かしている 蜂須賀小六と 運命の出会いをしました 大志と大気がぶつかって すぐに通じ合い 溶け合う仲となりました (中略) 吉乃さまの紹介で 信長公と出会った藤吉郎はその気高さに打たれ 天下の英雄に違いない どうしても家来になろうと決意しました 今川氏という大敵を前にして 信長公も役に立つ者を  血眼で求めていました 味方にしたい 小六に信頼されており 知りたい今川の内情にもくわしい 若者との出会いを喜び お庭番にされました (次回に続く) ~~~ 商人としては成功した秀吉公でしたが、 いまでいう放火魔によって引き起こされた火事によって 町が燃えつくされ呆然としてしまいます。 こんな世の中では商売もうかつにできない。 天下を治める英雄に仕え、安定の国を作って安心して農工商のできる町の再建をする、 と心に決めます。 一つの大きな「立志」です。 立志してからは目標が明確ですので、兵法を学ぶために今川家に行ったりと どんどん行動に移していくのです。 そして志を抱いた秀吉公は、天下人となる織田信長公と運命の出会いをすることになります。 竹田和平は教育について、 ’本当の教育は立志をもって止む’ と言っています。 教育の本当の意義は立志させることで、 立志した後はそれぞれがその立志に根付いた勉強・研鑽をつんでいけるということです。 ’ただ定められた教科を学んでいく’今の学校教育とはある意味正反対の主張です。 やりたいことや将来が見えにくくなっている現代では、 「立志教育」の必要性を感じます。 一度、志を立てた後は、秀吉公のようにそれに向かって、 運命の出会いを含めて、必然の道を歩めるのかもしれません。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 今日も良い日をお過ごしください! 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開) ~一つ告知がございます~ 竹田本社製の一点ものの金貨があります。 純金製 1.5kg 恵比寿金貨 価格 応相談 これを期間限定で販売致したく、ご興味のあるかたは下記連絡先までお問い合わせください。 竹田和平の人生のメンターであり、自宅の応接間には3.5kgの同じデザインの一点ものの純金金貨があり、縁起物として飾っています。自分の運(うん)の正体だとも申している純金恵比寿金貨です。 竹田本社株式会社 TEL : 052-503-0001 FAX : 052-503-3366 Mail : specialhikkie@gmail.com

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  • 28 Mar
    • 戦国の英雄「豊臣秀吉公」①

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 本日は戦国の英雄「豊臣秀吉公」①です。 ~~~ 太陽の光 太閤ものがたり 寒村育ちの安田少年を発奮させ 日本一に銀行を創造した 気力の源は 太閤記にあると言われています 貧困の中にあった竹田少年に 光を注ぎ 純金百尊家宝を創造する 気力の源にあったのも 太閤記です 太閤は貧困から身を起こし 天下を平和にし 市場経済を創造し 天下一の人生を 太閤記に遺されました 貧しき少年の 永遠なる希望の太陽となって 太閤記は今も尚 青春の心に 熱い光を注ぎ続けているのです 太閤は1536年の正月に 貧しい村のあばら屋で 呱々の声をあげられました 前夜に金色の光が降り注ぐ夢を見た母は 太陽の子が授かったに違いない 何と有り難いことよ どんなに苦労してもいい すべてを捧げようと  ほおずりをされました (中略) 貧困を身一つで支えている母は どんなに辛くても  明るく笑い飛ばす肝っ玉母さんでした 深くあたたかな母のふところに抱かれ 休む間もなく働き続ける 母のけなげさに育てられた日吉丸は 早く大人になって 母を楽にしてあげたい 母の喜ぶ顔が見たい それだけで胸がいっぱいになる少年となりました (中略) お寺に集まる子供たちと戦争ごっこに夢中でした 体は小さくても 機転が利き 気力が勝り 大きな声の日吉丸は いつの間にか 子分たちを可愛がる がき大将でした みんな貧乏でした お金さえあれば 子分たちも 和尚さんも 母さんも みな喜ぶだろうなあ 気転の早い日吉丸は 商人になろうと決意し 名高い藤原氏にちなんで 藤吉郎と名を改めました 清州の城下町で繁盛しているお店の 奉公人となった藤吉郎は 持ち前の明るい愛嬌で たちまち町の人気者になりました ~~~ 前にもご紹介しましたが、 竹田和平の精神の原点にもなった「太閤記」の主人公、秀吉公です。 竹田は少年期に読んだ、立身出世のこの物語を精神の原点とし、 一代で天下人となった秀吉公に自分を重ね、自分の気力の源とし、 様々な事業を成功させて行きました。 何もないところから、不利な状況と思られるところから、 偉大な創造をする秀吉公から多くを学びます。 ある著名な経営者が ①自分はお金がなかった ②自分には学(がく)がなかった ②自分は体は弱かった という条件を、 ①のおかげで私は成功に強い欲をもつことができた ②のおかげで私は人に問うて学ぶことができた ③のおかげで仕事を人に任せることができた とすべてプラスにとらえて奮起していたというエピソードがあります。 状況をいかに自分にプラスになるようにとらえるかが「成功する条件」となる のかもしれません。 少年期の原体験は、その後の人生に大きな影響を与えています。 ’成功して周りを幸せにしたい’ という秀吉公の原体験は、 その後彼を天下人まで登らせる大きな動機となっています。 私たちももしかすると今は忘れてしまっているかもしれませんが、 幼少期・少年期に感動したこと、得意だったこと、強く思っていたこと、 を今一度思い出してみると「現実を突破する鍵」になるかもしれないと 思いました。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 素敵な一日をお過ごしください! 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開) ~一つ告知がございます~ 竹田本社製の一点ものの金貨があります。 純金製 1.5kg 恵比寿金貨 価格 応相談 これを期間限定で販売致したく、ご興味のあるかたは下記連絡先までお問い合わせください。 竹田和平の人生のメンターであり、自宅の応接間には3.5kgの同じデザインの一点ものの純金金貨があり、縁起物として飾っています。自分の運(うん)の正体だとも申している純金恵比寿金貨です。 竹田本社株式会社 TEL : 052-503-0001 FAX : 052-503-3366 Mail : specialhikkie@gmail.com

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  • 26 Mar
    • 源平の将星「平将門公」②

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 本日は源平の将星「平将門公」の続きです。 ~~~ 家長の義務として 王朝文化が咲き誇る 今日の都へ上られた将門さまは 権力の輝く大臣に忠義をあらわす習慣に従われ その館の警護に当たりました 庶民から遊離して きらびやかな別世界を営む 幻の如き権力に 土下座しなければならない ばかばかしさに 道理を知り誇り高い将門さまは 学びだ 学びだ がまんがまんと己に言い聞かせ 耐え忍ばれていました (中略) その頃 中央では律令制の厳しさが次第に改革され 豊かな文化が花開いていましたが 都に遠い坂東では 我欲の強い政治家と  それを命を賭けてさえぎる土豪が 厳しく対立し  将門さま道理と信頼の力で 双方の手を見事結び合わされました そのようなことが重なり 将門さまへの信望は 坂東全域に及んでますます高まり 中心を得た土豪たちは 不条理な中央支配から脱して 坂東の独立を夢見るようになりました 中央支配によって利益を得ている人たちは 震え上がり これは明らかに反乱である と中央に訴えました 西国における乱の鎮圧に成功して 意気あがる中央政権は 坂東の団結を恐れ 武力による制圧も辞さずと 通告してきました 中央の強い圧力に 火を注がれた土豪たちは これ幸いと  将門さまを担いで立ち上がり 坂東全域にまたがる 土豪の国家を創建し 一歩も引かない威勢を示しました 時を与えては危ないと 平氏の台頭を恐れる源氏の軍と  将門さまの人気に嫉妬する平氏の軍を統合し 急いで襲いかかってきました 神王となられた将門さまには 国造りをしてわずか百日しかなく 理念を掲げ 広く同志を紛合する時間も足りないままに 源平の強大な武力と激突することになりました 愛馬にまたがる将門さまは 不動明王の化身となって 敵陣を一直線に切り裂かれました 将門さまを先頭に 大敵と縦横無尽に戦った坂東武者たちの心意気もすさまじく 勝利を目前にしたのですが 天は土豪政権の時 未だ至らずと断じられ 敵将の放つ運命の矢によって 将門さまはあの世に 呼び返されてしまいました 中央政権も襟を正し 政治家の横暴を粛正し 地方の自由を尊重し 豪族の不満を解消しましたので 平和の世となり 大和の誇る王朝文化の華が咲きました 坂東の武士に 質実剛健の気風と 自立自尊の信念と 忠義の心を植え付けられた将門さまは 亡き後もますます慕われ 武将の鑑になられて 忠孝と責任の信念を育み  その精神はやがて 鎌倉幕府 徳川幕府を生み育て 今も明神さまとして 武士の精神に活を入れ 新しい世界を生み育てようと働かれています 坂東をこよなく愛され 武士の精神をこよなく愛され 武士の精神を 励ましつづけておられる将門さまに 武士の鑑に自己の心を照らし磨きますこと お誓い申し上げます ~~~ これから日本の歴史上の永きにわたる源氏と平氏の戦い、「源平の戦い」の始まりです。 天の運(時)をつかみとれなかった平将門ですが、 その信念の行動に思わず胸を打たれます。 その武士道の精神がその後の、鎌倉幕府・徳川幕府につながれていったとすれば なんと大きな業績でしょう。なんと大きな精神でしょう。 人間の一生を考えてみました。 「成功と失敗」 「勝ち組と負け組」 「健常と異常」 単純に二つに分けられるものではないのかもしれません。 ある歴史作家が、 ’井伊直弼は、桜田門外の変で切られることによって、歴史上の役割を果たした。 歴史はどの人物も犬死させていない’ と言っていましたが、まさにそうだと思います。 私たちが今の世で果たしたい思い・理念は何でしょうか。 自分が死ぬときどんなことを残したいでしょうか。 歴史は我々に「生き方」を教えてくれるような気がします。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 最幸(さいこう)の一日をお過ごしください! 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開) ~一つ告知がございます~ 竹田本社製の一点ものの金貨があります。 純金製 1.5kg 恵比寿金貨 価格 応相談 これを期間限定で販売致したく、ご興味のあるかたは下記連絡先までお問い合わせください。 竹田和平の自宅の応接間には3.5kgの同じデザインの一点ものの純金金貨があり、縁起物として飾っています。自分の人生のメンターであり、運(うん)の正体だとも申している純金恵比寿金貨です。 竹田本社株式会社 TEL : 052-503-0001 FAX : 052-503-3366 Mail : specialhikkie@gmail.com

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  • 25 Mar
    • 源平の将星「平将門公」①

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 本日は源氏の将星「平将門公」のお話です。 ~~~ 武将の鑑(かがみ) 明神さまのものがたり わっしょい わっしょい 意気の上がる江戸っ子の大群と さわやかに吹き渡る 緑の風に乗って 右に左に上に下に 黄金の神輿が豪勢に舞う 神田明神のお祭りは その昔 熱く燃え盛る坂東武者達の 心意気に乗って 出陣された 将門さまの勇壮なお祭りです。 新天地に自由を求め 土豪となられた皇子を 家祖にいただく名門 平氏の子として 坂東に生を受けられた将門さまは 生まれながらにして 将として 民の安全を守り繁栄に導く御子でした 強くて頼もしい父は 不動明王を厚く信仰し 八名の男子を武士の鑑となるよう すべて将の字をつけられ 領地を拡大し家門の名を益々高くされた  立派な武将でした 将門さまの太く強い産声を聞かれた父は  不動明王が乗り移られたに違いないと 大喜びでした 春秋を重ねて元服された 将門さまの気力と体力は すさまじいばかりに強く その上 大きな人格と高い品性をあらわし 長兄や次兄もとても及ばず 父は将門さまを跡継ぎと決められました 天地の意を深く学び 天の意で民を導く天命が 将門さまに下りているのだよ 不動明王を信仰して 坂東を守る立派な武将になりなさい 富士の山から 父がいつも見守っていることを忘れないように 敬慕する父の遺言は 心に深く深くしみ込んで いつも富士を仰ぎ 不動明王へ感謝を捧げながら 大地に汗を流して土根性を磨き 武術や読書に励んで 不動の信念と責任感を磨き  やがて一族郎党の 敬愛と信頼を一身に担う 若き獅子となられました (次に続く) ~~~ 田畑を開発し財を成した豪族が、土地を守るため一生懸命に生死を賭け競い合い、 実力集団としてあらわれてくる時代です。 前に「家」について文章を一つ書かせて頂きましたが、 このあたりからその概念が出てきたように思います。戦に負ければ家が途絶えてしまう、 という危機感の元、才能のある武将たちがそれぞれの家を造り上げていきます。 その競いは文武を磨き、忠孝信などの道徳を磨き、死生観を磨く、美意識の競いでした。 やがて「武士道」として民族の骨格をなす精神に育ち、 700年に及ぶ武家政権の基盤となっていくのです。 竹田和平は言います。 「なんのためにがんばるか?」 と言われれば 「家のためにがんばるんだよ」 と。 「人間、個人のためにはがんばれん(続かん)。家のためなら大義があってがんばれる」 昔は大きな「家」という形があって、 それを守るためにものすごい力や才覚が出てきたのかもしれません。 家に対する「忠義」、家族・親族に対する「孝行」、他家と交わるときの「信用」、 忠孝信の「武士道」が確立されたのかもしれませんね。 私たちの血の中には、祖先のすべての歴史や想いが入っているように感じます。 現代、世の中の流れでは、すべてが自由化(リベラル化)されてきていますが、 それはそれでいいのですが、 今一度忠孝信の「武士道」を考えてみたいと思いました。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 よい一日をお過ごしください! 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開) ~一つ告知をさせてください~ 竹田本社製の一点ものの金貨があります。 純金製 1.5kg 恵比寿金貨 価格 応相談 これを期間限定で販売致したく、ご興味のあるかたは下記連絡先までお問い合わせください。 竹田和平の自宅の応接間には3.5kgの同じデザインの一点ものの純金金貨があり、縁起物として飾っています。自分の運(うん)の正体だとも申している純金恵比寿金貨です。 竹田本社株式会社 TEL : 052-503-0001 FAX : 052-503-3366 Mail : specialhikkie@gmail.com

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  • 24 Mar
    • 金(きん)って何だろう⑤

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 金(きん)がいつごろ発見されたかは定かでありませんが、 漢字では、金属を代表する文字です。 化合物になりにくく、天然では金属状態(ぴかぴか光る状態)で存在する可能性が 最も高い金属です。 おそらく最初に発見された元素と考えられます。 金の元素記号はAuと書きますが、ラテン語のAurumが元になっているようで、 「光るもの」という意味です。 今でも金は特別美しい金属として非常に好まれていますが、発見当時から宝物でした。 金の地表付近での平均含有量は約3ppbです。 ppbとは、土が1トンあれば、そのうち3mgが金だということです。 25mプールの標準的な水量は400トン程度なので、 ここに1円硬貨1枚ほどの重さの金が入っているというイメージです。 金の価格は2016年時点で、1gあたり約4800円ですので、 全部回収したとしても、採掘コストが高すぎてとても引き合う値段にはなりません。 数ppm(ppbの1000倍)の含有量があれば、土1トンに対し数gの金があるので、 回収する意味があるようです。 歴史上、さまざまな国で通貨の基本単位になっていました。 江戸時代の日本は鎖国していましたが、長崎では外国と貿易していたので、 金の価格は外国とほぼ同じだったそうです。 明治時代には紙幣が発行され、「兌換紙幣」といって、 銀行に持って行くと額面と等価な金と交換できるようになっていました。 現在の国際的な基準通貨はアメリカのドルです。 1970年頃まで、ドルの価値も金の価格で決まっていましたが、 ニクソン大統領の時に「金は自由価格」と決められ、 世界中の通貨は一挙に流動的になりました。 これに始まる一連の経済変動を「ニクソン・ショック」と言います。 「ドルは基準通貨」といっても、かつては金が基準だったわけです。 このように金は ①採掘コストの限界から、限られた量しか市場には出ない ②アメリカの金本位制が崩れるまで、通貨の価値は金で保証されていた ③きわめて見た目が美しい物質である(人を魅了する) という事実が存在します。 「永遠の物質」という面の合理的側面・情緒的側面が顕著に表れています。 日常私たちが触れている物質を眺めてみても、そんな物質はあまり存在しません。 竹田和平は、 ’自分の物理的成功や情緒的成功は、純金メダル事業を通して 「金(きん)に向き合った」からだ’ と言っています。 「物の価値」とは需給による経済的側面と、 物に対して人が持つ情緒的側面があると思います。 金に向き合って行けば行くほど、 この物質のもつ「奥深さ」に発見があります。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 皆様の一日がよい日になることをお祈りしています。 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開) ~一つ告知がございます~ 竹田本社製の一点ものの金貨があります。 純金製 1.5kg 恵比寿金貨 価格 応相談 これを期間限定で販売致したく、ご興味のあるかたは下記連絡先までお問い合わせください。 竹田和平の自宅の応接間には3.5kgの同じデザインの一点ものの純金金貨があり、縁起物として飾っています。自分の運(うん)の正体だとも申している純金恵比寿金貨です。 竹田本社株式会社 TEL : 052-503-0001 FAX : 052-503-3366 Mail : specialhikkie@gmail.com

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  • 22 Mar
    • 七福神③

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 本日は七福神の残りの3神のご紹介です。 福禄寿: 道教の宋の道士天南星の化身の老人。寿老人と同一神とされることもある。 長寿と福禄をもたらす。 寿老人: 道教の神で南極星の化身の南極老人。日本の七福神の一人としては 白髪明神とされることもある 布袋: 唐の末期の明神(中国の浙江省)に実在したといわれる仏教の禅僧。 そのふくよかな風貌が好まれ、手にした袋から財を出して与えてくれる。 弥勒菩薩の化身と言われている。 これらの3神は中国よりきた神様です。 中国は文化的にも古くから日本に大きな影響を与えた国であり、儒教・論語などの思想は日本の様々な精神文化にも影響を与えています。 日本の高度成長を追うように、現代の中国がどんどん経済発展していっていると思います。日本と同じように、経済発展と対になるように、片方で心の問題が浮上しているような報道もあります。 七福神などをひとつの契機に今一度、両国の精神文化をベースに対話できる機会ができればいいなと思います。長い精神文化をもつ両国が心でつながっていったら、素晴らしいアジアの連携ができると思います。 近い将来の日本・中国・インドの「七福神イヴェント」を夢見ます。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。どうぞ良い一日をお過ごしください! ~一つ告知をさせてください~ 竹田本社製の一点ものの金貨があります。 純金製 1.5kg 恵比寿金貨 価格 応相談 (裏面には七福神宝船の彫刻があります) これを期間限定で販売致したく、ご興味のあるかたは下記連絡先までお問い合わせください。 竹田和平の自宅の応接間には、3.5kgの同じデザインの一点ものの純金金貨があり、縁起物として飾っています。自分の運(うん)の正体だとも申している純金恵比寿金貨です。 竹田本社株式会社 TEL : 052-503-0001 FAX : 052-503-3366 Mail : specialhikkie@gmail.com 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開)

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  • 21 Mar
    • 七福神②

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 昨日に引き続き「七福神」です。 七福神のご紹介です。 ①恵比寿 イザナミ・イザナギの間に生まれた子供を祀った「大漁追福」の漁業の神である。時代とともに福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす神となった。唯一日本由来の神である。 ②大黒天 インドのヒンズー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神。日本古来の大国主命の習合。大黒柱とあらわされるように食物・財福を司る神となった。 ③毘沙門天 インドのヒンズー教のクベーラ神。戦いの神であったが、仏教に取り入れられてから、福徳増進の神として次第に民衆に信仰される。 ④弁財天 七福神の中の紅一点でもとはインドのヒンズー教の女神であるサラスヴァティー神。仏教に取り入れられ、音楽・弁財・財福・知恵の徳のある天女となり選ばれた。 (⑤-⑦ 次回に続く) 七福神の7神のうち、3神はインドから、3神は中国から来ているのは仏教と深いかかわりがあるからです。 それにしても他国の神様を自分の国の神様に取り入れてしまう、という日本人のおおらかさ、柔軟さには改めて関心します。 「八百万の神」がいる古代日本では、一人8人の神様がいると昔から言われていて、そのころの人口が100万人だったので、合計8百万で「八百万の神」と聞いたことがあります。 ただでさえ、たくさんいる神様だから、新しい神様もどんどん歓迎で、 キリスト教も仏教も、その他の宗教も日本に根付く形となって、現代のいろいろなシーンで残っています。 残念ながら世界では宗教間をめぐる対立が尽きないですが、日本の「七福神」のような発想で平和に仲良くやっていくことはできないでしょうか、と少し思ってしまいます。 七福神(思想)を世界に逆輸出、そんなことができたら素敵かもしれません。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 今日も良い一日をお過ごしください! 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開)

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  • 20 Mar
    • 七福神①

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 七福神とは、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿天(えびすてん)、寿老人(じゅろうじん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称です。 「七難即滅、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。七福神の信仰は、室町時代の末期のころより生じ、当時の庶民性に合致して民間信仰の最も完全な形となって育てられてきました。 特に農民、漁民の信仰として成長し、現代に今も生き続けてきたのです。 「七難即滅 七副即生」は、仁王経に説かれている経文で、「あまたの災難はたちまち消滅し、多くの福徳に転ずる」 という転禍為福の考えから七福神への信仰が生まれたのです。 七難は、太陽の異変、星の異変、風害、水害、火災、旱害、盗難 七福は、寿命、有福、人望、清簾、威光、愛敬、大量を指します。 農民・漁民は昔から、田畑から収穫されるもの、海から漁でとれるものを、自然からいただいている贈り物という感覚があると思います。自然と感謝の念がもてるし、また天候などの予期せぬ災害を免れると天に祈りをするのも自然の行為です。 室町時代から続く七福神の信仰もそういった人知を超えた、運や巡りあわせに対して、畏敬と感謝の念があったものと推測されます。 科学万能の時代となった現代では、科学的証明ができるものは絶対で、ともするとその他のもの、特に目に見えないものは怪しいものと判断されがちです。 でも昔から続いてきた七福神信仰など色々な物をもう一度顧みて、自分に感じるものがあれば素直に取り入れてみるのもいいのかもしれません。 純金七福神メダルにかかわるようになってから、七福神に関する情報をよく調べるようになりました。今の住居地の名古屋地区にも七福神めぐり(名古屋七福神)があり、2日程度で廻れるようになっています。やってみるとなかなか気持ちのいいものです。皆さんもお住まいの地域でやってみるのもよいかもしれません。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開)

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  • 18 Mar
    • 金(きん)って何だろう④

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 金ってなんだろう の4回目です。 「古代七金属」をご紹介したいと思います。 西洋では、古くから伝わる七つの金属を指し、古代七金属と呼んでいました。 7つの金属とは鉄、銅、銀、錫、金、水銀、鉛を指します。 英語をはじめとした西洋語では、星の名と神の名とは同一とされ、 占星術思想と練金術思想との融合によって、 これらの主要金属にも対応した思想が生れたようです。 各諸説あるようですが、 太陽:金、月:銀、水星:水銀、金星:銅、火星:鉄、木星:錫、土星:鉛  が一般的なようです。 金は古来から太陽の象徴なのですね。 「太陽を水晶を通してみると金になる」 ということをこの間聞きました。 だから金はスモール・太陽であると。 上記から考えると、金(たとえば金貨)をもっているということは、 太陽の力を自分の力にしていることともとらえられます。 まさにエネルギーの象徴、それが運(うん)ともつながってくるのですね。 まだ化学が発達していなかった古代に、運をつかさどっている(予知できる) 占星術思想が金属の思想と融合したのも偶然ではないのかもしれません。 調べていけば行くほど、どうも金には、 「不思議な力がある」 ようです。 「のびる・ひろがる・つながる・つづく」聖なる物質の金についての 探求を続けたいと思います。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 よい一日をお過ごしください。 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開)

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  • 17 Mar
    • 「家」について

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 竹田和平が主宰する次世代リーダー育成の勉強会「智徳志士の会 」では、 現代は壊れてしまっている「家興し」が一つのテーマ(提案)になっています。   「家」とはどういうことでしょうか? 昔から何々家、何々家とそれぞれ続いてきた「家」がありました。 「家」はその一族の代々の資産でもありましたが、一つの束縛でもありました。 戦後、欧米式の自由主義・自由経済が入ってきて、 優秀な個人はみずからマーケットを求めて都市に行き、 それぞれの家庭を作りました。都会の多くの核家族の登場です。 日本の高い相続税も金銭的な意味で「家」を破壊してしまった一因です。 「家」の束縛を逃れ自由になった代償は何だったのか。 ・資産所得の減少(資産所得とは、勤労所得ではない持っている資産からの 収入) ・核家族化により、教育・福祉などが政府に移り、業務が非効率化した ・少子化、孤独市などの問題も発生。心のさみしさが出てきたこと。 と竹田和平は挙げます。 資産所得があれば、いざ自分が動けない事情が発生して勤労所得が失われたとき、 所得を賄える強さをもっていることになります。 特に福祉は税金で賄われるので、受ける側の感謝がなくなり、 一般の民間企業と違って税金を効率を考えないで使えることから、 大変な非効率が生まれたようです。 国の福祉関連にかかる予算が、国の総収入の8割近くを使ってしまう 一大支出項目になっています。 家がしっかりしていれば、経済的な意味での生きていく力がない 幼少期や老年期に安心して暮らすことができます。 人生経験の多い祖父母が孫の教育もできることも大きいように思います。 もう一度共同体という意味での「家」を考えてみるのもいいかもしれません。 「現代の家」はもしかすると昔からの「家」ではく、 「共通価値観をもった共同体」のようなものになるかもしれません。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 皆さんの地域の天気はいかがですか。 私の住んでいる名古屋地区は久々に雲一つない青空となっています。 今日もどうかよい一日をお過ごしください。 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開)

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  • 16 Mar
    • 運の正体④(誕生祝金)

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。 「誕生祝金」とは 竹田和平が2000年から、無償の社会貢献として行っている活動です。 (今年で17年目になります) 自分と同じ誕生日、その年の2月4日に生まれた赤ちゃんに、 無償で純金の金貨をプレゼントするという、一見すると驚きの活動です。 誕生祝金Home Page 竹田和平は言います。 赤ちゃんが生まれたとき、まず両親が喜んでいます。 そしてその両親にそれぞれ親(おじいちゃんやおばあちゃん)がいれば6人が喜んでいます。 そこに赤ちゃんが金貨をもって生まれてきたら、「本当についてる」と さらに喜ぶのではないかと。 竹田和平は常に「喜び・幸せ」が一つの偉大な価値なのではないかといいます。 商売で言えば、お客さんは商品・サービスを通して、そこから受ける価値、「喜び・幸せ」を受け、 感謝としてお金を支払ってくれると。 それがいたるところで起こることで利益の循環、「喜び・幸せ」の循環が生まれる。 それが自由経済だというのです。 上記の「誕生祝金」で言えば、コストは純金金貨の原価、たとえば3万円としましょう。 でもプレゼントされた赤ちゃん、その人たちの周りにいる人たちの「喜び・幸せ」は 3万円*7(人)=21万円なので、 利益(喜び・幸せ) = 21万円 - 3万円 = 18万円 で儲かっているとのことです。 その後、7歳の誕生日のときに金貨を子供に渡して、 以後人生のお守りとして持ってもらえるようにという願いを伝えています。 その後その子が、金貨をお守りとして「ついてる幸せな人生」を送れたら、 「喜び・幸せ」は計り知れません。 ものすごい全体からみた「損益計算」ですが、 事業の本質を考えてみたとき、一考する価値があるのではないでしょうか。 全国の余力のある資産家(竹田流にいうと旦那)が365人いたら、 年間すべての日に誕生する赤ちゃんに純金メダルがプレゼントされることになる。 そんな世の中になったら素晴らしいし、少子化問題などは一発で解消されてしまうんではないか と言っています。 竹田和平はさらに言います。 人生の本質は、 「与えたものが受け取るもの」 なのでさらに自身は運をつけ、さまざまな事業が成功していったということです。 最近、事業の成功の仕方とか、自分の資産の作り方とか、資産運用とか、 単純にお金儲けの話題も流行ったりしています。 私も「お金を稼ぐ」ということはすごく大事なことと思いますが、 様々な事業なり、様々な投資なり、何かの活動なりで、 「この活動はどれほどの価値(喜び・幸せ)を社会に生み出しているだろうか」 と今一度考えてみるのもいいのかもしれません。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 最幸の一日をお過ごしください! 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開)

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  • 15 Mar
    • 運(うん)の正体③

      こんにちは。 「純金百尊家宝」です。 本日は運(うん)の正体の続きです。 竹田和平は幼少期に「太閤記」に触れました。 誰もが知る豊臣秀吉公の立身出世の物語です。 その後22歳で親から独立して菓子事業を始め、 成功後は株式投資家として活躍し、日本一の個人大投資家と言われています。 またその間にレジャー施設事業、テーマパーク事業や純金事業も立ち上げます。 このメルマガで一部をご紹介している、 「人生を拓く[百尊]の教え」という日本歴史の百人物の自伝を書いたのは、 自分の立身出世の礎となった「太閤記に対するお礼(お返し)」でもあると言っています。 日本の歴史の中には、国造り、物事の考え方の基盤づくり、 文化興しなどで名を遺した偉大な先達がたくさんいます。 彼らの歩んできた人生の中には、現代でも応用できる学びがたくさんあります。 私も先日、 ’「成功者」は公開情報(歴史)に学ぶ’ というのをある本で読んだことを思い出しました。 グローバル化の現代では 「自分の国の歴史を深く知っておく、考えをもっておく」のは必須で、 それが世界中の人たちと交流したときの自分(自国)の誇りにもなるのです。 竹田和平は言います。 ’先祖を1000年さかのぼって、倍々していく (その人の父と母で2人、でどんどん先祖を数えていく)と1兆人に達するよ。 だから先祖はみな親のようなものだよね。 こんな日本の強力な百人を味方に付けたら、本当に運(うん)が よくなるよ。僕はここ(本)で取り上げたすべての人物に自分の誓いを たてているんだよ。’ 今一度、 「運(うん)とはどうことか」 を考えるきっかけを与えてもらいました。 最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 よい一日をお楽しみください! 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開)

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  • 14 Mar
    • 運(うん)の正体②

      こんにちは。 「純金百尊家宝」です。 純金恵比寿金貨についてエピソードをご紹介します。 竹田和平が四国へ行った時、 ちょうど純金百尊金貨を制作している時のことでした。 ~~~ あるクラブの仲間とその日金毘羅さんへ行く予定でした。 なぜか大雨になり一人で行くことになりました。 雨のせいか参拝客もなしで、一人歩いていると、 瀬戸内海の見晴らしのよい中腹に恵比寿様が祭ってあったそうです。 いままで恵比寿さんはそれほど意識をしていなかったですが、 そこでご縁を感じました。 その帰りのうどん屋さんで恵比寿様の美しい彫刻をみて、 偶然とは思えず純金の恵比寿メダルを作ることに思い至ったのです。 その後その訪れた神社が、金(きん)の神様だということもわかって、 その大きなご縁に4kgの純金の恵比寿像を奉納したのです。 神社で祝詞があげられるたびに、純金恵比寿メダルを持っている人は、 「金のエネルギーを通して世界中に徳を広められる」こと、 神徳に毎日触れられるという理念があります。 それから日本では室町時代より庶民に信仰の深い、 純金の七福神金貨の創作へと発想は広がっていったのです。 ~~~ ただ、 「美しい純金金貨をもつ」 ということを広める以上のとてつもない’大きな理念’があることに感銘を受けました。 「事業は顧客のためにあり」 最近、経営に携わるようになって、この言葉を深くかみしめています。 ITや関連ソフトの仕組みが発展し、お金を稼ぐことは、 一部の組織のエリートの人たちだけでなく、多くの人にとってやりやすくなってきたと感じています。 今一度、 「この事業は顧客に対してどのような幸せを届けるのであろうか」、 このことに対し真摯に向き合ってみたいと思いました。 深く考え行くと、「運(うん)の正体」もこんなところにあるのかもしれません。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 良い一日をお過ごしください。 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開)

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  • 13 Mar
    • 文化の先達「俳聖 芭蕉翁」②

      こんにちは。 「純金百尊家宝」 です。  今日は 俳聖 芭蕉翁 の続きです。 ~~~ 悲観の六年は 俗を捨て詩情に生きる明日を見つめるために 必要な歳月でもありました 遠く離れて 望郷の念もいよいよ深まり ふる里は詩情の歌袋となりました 吹き乱す 桃の中より 初桜 蕎麦はまだ 花でもてなす 山路かな 里古りて 柿の木持たぬ 家もなし 行く秋や 手をひろげたる 栗のいが 折々に 息吹を見ては 冬ごもり 江戸に下りられ 故郷を思い 桃青と号して俳諧で名を上げられた翁は その人柄を慕って門人も集まり やがて俳諧の関わりもいとわれ 草深い深川に庵を設けられました (中略) この道を 行く人になしに 秋の暮 春かすみ 鐘は上野か 浅草か 世の中は 稲刈る頃か 草の庵 秋の夜を 打ち崩したる 咄(はなし)かな 魚鳥の 心は知らず 年忘れ 人生の限りある時を惜しみ 多くの出会いを風流の中に求められた翁は それぞれの土地の歴史が織りなす光を求め その光が交じり合う 幽玄な時空の営みに 心を深く通わされました 月日は百代の過客にして ゆき交う年も また旅人なり 夏草や 兵(つはもの)どもが 夢の跡 荒海や 佐渡に横たふ 天の河 あらたふと 青葉若葉の 日の光 世に盛る 花にも念仏 申したり 旅に 生と死 歓びと哀しみを 深くしのばれた  道行く詩人芭蕉翁は その心を詠んで ふるさとや 臍の緒に泣く 年の暮れ やがて死ぬ けしきは見えず 蝉の声 おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな 旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる 人を愛し 自然を愛し 時を愛する 風流の道から無常の人生に秘める 美しい感動を 時を超えて響かせる 素晴らしい俳句の道を 大切にしますこと 芭蕉翁にお誓い申し上げます ~~~ 悲哀の6年は、芭蕉翁の歌心を深くしました。 その後の活躍のエネルギーをためる期間だったとも言えるのかもしれません。 人間ひとつの思わしくない事象があったとして、それはその時は 本当につらく悲しいことですが、それが長い目で見てどういう意味を もつかは後になってみないと分かりません。 ある敬愛する事業家は言いました。 ’あなたに越えられない、ことは起こらないよ。 必ずあなたに越えらえることがおこっているし、そう思えば乗り越えられる。 いい言葉を常に発して、一歩でもいいから歩いていこう (歩くは、「止まるが少ない」で「歩く」になる)’ 私は「旅」が大好きです。 知らない土地や文化は、自分の好奇心の扉を大きく開かせてくれます。 普段の生活から離れ、限られたもので生活していると、原点を思い出せるような気がします。 異国や異地方で山や海や歴史・文化をみて、改めて自分の住んでる土地の良さを 思い出すきっかけにもなったりしますね。 ’月日は百代の過客にして ゆき交う年も また旅人なり’ 月日を行き交う人も、物理的移動がなくても、いうなれば「旅人」でしょう。 瞬間瞬間は常に変化しており、「同じ時や同じ人や同じ物」は決してないのかもしれません。 一瞬を大切にし、充実感のある人生を生きたいと思います。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 最高の休日をお過ごしください。 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開)

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  • 11 Mar
    • 文化の先達「俳聖 芭蕉翁」①

      こんにちは。 「純金百尊家宝」です。 今回は 文化の先達から 「俳聖 芭蕉翁」です。 ~~~ 時を楽しむ風流ものがたり 平和の喜びが乱れ咲く元禄の世に 人の交わりが生み出す 義理や建前をいとい 俗世に静かに背を向けて 風流に生き  詩情を湧き立たせ自然の間に秘める美を 詫び心で詠む俳句を  精神を高める道に開かれた芭蕉翁は 穏やかな伊賀の里に  郷土の子として生を受けられました 緑なす山々の深い懐に やさしく抱かれた伊賀の里は 幾筋とも知れぬ 美しい川が 実り豊かな大地と 和やかな人情を育み まさにこの世の桃源郷でありました 若き日の翁を俳句の道に導かれたお方は おそば近くにお仕えした  主君の蝉吟公と その美しい奥方でした 天の妙なる計らいとでも申しますか お二人のおそばで仕えることが 毎日楽しくて楽しくて 心はいつも弾んでいました お二方も若き日の翁の気転のおかしさと心の深さに魅かれ  趣味の俳句を教えてくださったり 恐る恐る差し出す俳句を 大層にほめて下さったり 若き日の翁の心は 敬慕でいっぱいになり  もうはち切れそうでした 光り輝く幸福が満ちていた時は短く あっけなく幕が下りてしまいました 主君の蝉吟公がみまかられ まばゆいばかりに美しい奥方が  哀れ悲しいかな 尼となられてしまいました (中略) 若き日の翁の心は 悲しさと空しさで 泣き蝉吟公と悲観に暮れる奥方の まわりを たださまよい続けるばかりでした そして 六たびの秋が暮れ 春が訪れていました 蝉吟公にお仕えした 素晴らしい夢は二度と俗世から得られることはないとあきらめ お二人への敬慕と 在りし日の夢を胸に 世を生きる道として俳諧師になろうと  静かに思いを定められました 塚も動け 我が泣く声は 秋の風 閑(しず)かさや 岩にしみ入る 蝉の声 古池や 蛙(かはづ)飛び込む 水の音 二人見し 雪は今年も 降りけるか 花は明かぬ 嘆きや我が 歌袋 (次回へ続く) ~~~ 伊賀に生を受け、山と川の深い大自然の中で育まれた芭蕉翁の幼少期。 そして仕えた主君から教わった俳句。 これは芭蕉公が受けた「天命」だったと思わざるを得ません。 「日本人の感性」というのはどの時代でも多くが自然に根付いたところより来ているようで、 日本の深く美しい自然、そして色鮮やかな四季は日本人の心、 大和心の象徴なのかもしれません。 非常に細微な自然の動きを、最小の文字数であらわす、芭蕉公の俳句を味わってみると、 その見事さに驚かされます。そして今少し忘れかけてしまっているかもしれない 日本人の自然を詠む歌心が萌芽してくるような感覚があります。 そして主君・蝉吟公が ’ほめてのばした’ 芭蕉の俳句心。 これが芭蕉公の一生の自分の財産になり、 自分の道を開く「天職」となります。 今の学校教育は相対点で常に相手と比べられて評価され、 勝てなかった多くの人はそれによってある意味’劣等感’を 味わうこととなってしまう。 本当は、個人個人のそれぞれの光る個性を ’ほめて伸ばす’ 教育が必要なのかもしれません。 智徳志士の会 の代表発起人である竹田和平は、 ’教育の目的は、個人が志をもったところで、止む’ と言っています。 「志を持たせること」が教育の究極の目的である、 ということを再考する必要がありそうです。 俳諧を志した若き芭蕉公に、主君がなくなってしまうという悲劇が 起こります。悲しい悲しい出来事なのですが、 ここで自分の心を見つめる6年となり、やがてそれを乗り越え、 江戸に旅立ち俳諧の世界で名を挙げられていくのです。 (物語は次回に続きます) 今日も最後までお読みくださりありがとうございます、感謝します。 最幸(さいこう)の一日をどうかお過ごしください! 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金百尊家宝館Home Page 日本のウォーレン・バフェット/竹田和平が創った純金七福神メダル ※純金百尊家宝館は、竹田和平が10年かけて創った、 日本の百人物(百尊)のメダル彫刻を展示している施設です。 (現在は一般には非公開)

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