母からもらった萩焼の茶碗
今日来客なので出した
若いころ二人で山口県を旅したとき買ってもらった
前の年に両親が抹茶を飲めないである会合で苦労
したことを聞いて知人の世話でお茶を習いだした
先生からはかわいがっていただき生涯お茶を点てて飲む
ようになった
母にもそれから暇があるとお茶を教えていた
家族が揃うと、お菓子があると親しんだ
この萩茶碗使い込むほどに色が変わる
今年の春は台所を改造で茶碗の陳列場所を作る予定
眠っている茶碗も使わなくちゃです
今日の来客は母の大ファンだったのでさぞ喜ばれることだろう
お菓子はふわふわ大福




