珍しく朝から太陽がでてお布団を干して居間で太陽の陽だまりの
中でタウン誌を開いていたら節分の鬼特集が目に入った
その中に鬼のことわざが書いてあった
しばらく漢検の勉強を怠っていたが鬼のつく諺について調べて
みたくなった
*鬼が出るか蛇が出るか
(次にどんな恐ろしい事態がおこるか予想がつかない)
*鬼のいぬ間に選択
(怖い人、気詰まりな人がいないあいだに羽を伸ばして思う存分
くつろぐ)
*鬼の目にも涙
(どんなに無慈悲冷酷だと思われている人でも時には温かい
人間味を発揮するものだということ)
*小姑一人は鬼千匹にあたる
(夫の兄弟姉妹は非常に苦労の種でその一人一人が鬼千匹にも
相当するほどである)
*鬼の霍乱
(普段きわめて健康な人が病気になるという意味)
*来年のことを言ったら鬼が笑う
(将来のことは予想できない)
*渡る世間に鬼はなし
(世の中は悪い人ばかりじゃなく親切な人もいる)
*鬼も寝る間
(どんな人間も必ず隙はある)
*鬼も十八番茶も出花
(どんな人もそれなりにかわいい時がある)
たくさん調べてみたらたくさん学んだ気になった ![]()
今年の冬もまだまだ合格ラインは程遠い ![]()
気長にやりましょう
数日後に節分、今年の恵方巻きは健康を考えて鰻屋さんの
恵方巻きを奮発することに二人で話し合い予約をしに行くことに
ことにした
今週後半はまた寒波が来るらしい


