天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。


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5km 20:19
10km 40:46 (20:26)
15km 1:01:21 (20:35)
20km 1:21:47 (20:25)
25km 距離表示を見落とす
30km 2:03:34 (41:47)
35km 2:25:41 (22:06)
40km 2:48:09 (22:28)
Goal 2:57:45 (9:36)
Net 2:57:44

地元だけあって、友人知人は数多く出場するし、
出走するランナー以外でも何かと話題になる大会。

その話題性は回を重ねるごとに大きくなっているように思う。

毎年5月ごろ、エントリーの先着クリック合戦を無事突破し、
夏から秋にかけてこの大会に向けて半年以上もトレーニングを積み重ねているランナーはぼくの周りにも大勢いる。

その成果を出す日が昨日だった。

結果は上記のとおり。

2011年1月に出した自己ベスト更新への11回目の挑戦は、またもや失敗に終わった。

30㎞過ぎに失速し、2時間55分~59分というお決まりのパターンが、
ルーティンワークの如くもう5年ちかくも続いている。

今回は、グリコーゲンを無駄に消費したくなかったので、
GPSと心拍計は使わず、感覚重視のペースメイクをしたが、結局同じ。

癖になっている痙攣は今回も22㎞あたりで軽く発症した。
けれども、これまでの経験から慌てることなくサプリや漢方などを投与して、それは26㎞で治まった。

対処法が身についたのだから、わずかながらにも進歩があったと思いたい。

すっかり自己ベストを更新できないサブ3コレクターに甘んじてしまっているせいか、
レース後のダメージと空虚感は相当なもので、
毎年毎年3時間を切るのは少々しんどくなってきた。

そうかと言って「もう走りません!」という気は毛頭なく、
今度はどんな方法で体を作っていくかをアレコレと思案することは、また楽しくもある。

次戦は3月6日の静岡マラソン。こちらは初参戦。楽しくないはずがない。
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太古の湯のイベントカレンダーをよくみると、ランニング関係のイベントが多い、多い走る人

藤原さんのご活躍とご尽力の賜物だが、
ぼくが担当している月1回のフルマラソン完走プロジェクトも、おかげ様で毎回大盛況。

70回目の今回、過去最多の総勢39名の大所帯となった叫び
いつもありがとうございます!!

8割が以前からの常連様で、あとの2割の方が今年になってから参加。
そして、毎回必ず数名の初参加の方にも来ていただいているクローバー

これだけの大所帯を、引率役のぼくと収容車運転のSの二人で大きなトラブルなく開催できているのは、参加される方々がみな紳士淑女ばかりだからだ。


今回もコースは、途中6カ所の休憩をはさんで江の島往復の31㎞。
集団走ではキロ6分半のゆっくりペース。

まだ体力のある往路では、練習や次の大会の話、シューズの話など、おしゃべりに花が咲く音譜


江の島では、イノシシのゆるキャラと記念撮影カメラ

そして、疲れの見える復路では、互いに声を掛け合ったり、同レベルのランナーの競走があったりして盛り上がるメラメラ
往路復路ともに6㎞のフリー走行があって、各自ペースを上げて追い込むドキドキ

途中リタイヤされた方は9名で、うち7名が収容車入り車
リタイヤされる方の自己判断も決して無理はせず、実に冷静だ。

参加者の走力にも大きな差があって、
“とにかく最後まで完走しようという”方から、
“フリー走行は本番のレースペース以上でおかわりランも含めてトータル35㎞!”と幅が広い。

フリー走行では、「今日はどこどこが痛いから、無理しない」と言いつつも、
いざ走り始めるとガチランに豹変し、先頭集団、第2集団、以下様々バトルがあるようで、果敢に攻めの走りにチャレンジされる方が多いDASH!

31㎞以上を走りきったあとは、サウナと温泉、そして、懇親会は17時半まで盛り上がったビール

ちなみに11月1日までは、ランナーさん(ランステ、完走プロジェクト、ランニング教室)にはもれなく中ジョッキ1杯無料券をプレゼント中ビール
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猛暑の中、第68回フルマラソン完走プロジェクトは総勢34名の大所帯となりました。


1階会議室では手狭なので、2階の大宴会場に集合。

藤原商会の藤原コーチに足裏と指のエクササイズ。


「痛い!」という悲鳴が上がりますが、
それは伸びしろがあるという証拠音譜


太古の湯から平塚市総合公園までは約1.8㎞をゆっくりJOGで移動するだけで、もう汗だく汗

この日のメニューは、1500mのクルーズインターバルなのですが、
本当に大丈夫なのだろうか?と不安になります。


走力に応じて4つのグループに分けて、グループごとに時間差でスタート。

気温はおそらく33℃以上晴れ
とにかく暑いビックリマーク






ぼくはキロ4ペースのAグループを引っ張っていましたが、
めまいがして5本中4本目をスキップしました。

大塚製薬さんからの、大量のアミノバリューのサポートがなければ、熱中症で倒れる方がいたかもしれません。



とにかくみなさんごくごく飲む。




一人2リットル以上は飲んでるはずです。

大塚製薬さん、本当にありがとうございましたニコニコ


フルマラソン完走プロジェクトでは、通常は30㎞、夏のスピード練習でも20㎞以上は走るのですが、あまりの暑さで20㎞以上走れた方はごくわずか。

これまでで、もっとも過酷な条件だったのかもしれません。


太古の湯にもどって温泉とサウナで元気回復アップ

懇親会では、いつものとおり盛り上がりましたビール


次回は9月5日(土)。

コースは江の島往復に戻しての開催となります。
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2階ベランダの右側下に趣きの異なる屋外サウナゾーンを発見ビックリマーク

度重なるサウナですでに力尽き熟睡している相方、というか連れ(妻です)はそのまま寝かせておいて、ひとりで下に行きます。

中央の円形のプールを囲むようにログハウスのサウナが3軒。


そのうちの1つは、ロシアのバーニャでした。

中に入ってみると、ヴィヒタの葉がそこいらじゅうに落ちていて、白樺の芳香も残っていました。

残念ながらヴィヒタロウリュの実演は終わったばかりの様子しょぼん

とりあえず、屋外サウナゾーンの全体像を把握するために、さらに奥へと進みます。

あるわ、あるわ、同じケルンとは思えないきれいな風景と休憩ゾーン。





とにかくデッキチェアーの台数が多く、施設として究極の外気浴(屋内も含めて)を目指している意気込みがうかがえます。

南国をイメージしたマッサージベッド。


施設自体は古そうですが、となりの空き地を次々と開発していったみたいです。
東京ディズニーランドが新しいランドを増設していく姿と被りました。

施設全体の半分を占めるこのエリアはサウナ村といって、屋外サウナ、マッサージ小屋、プール、多種多様なデッキベッド、さらには新しい建物もあり、屋内サウナ、休憩ゾーン、カフェなどが完備されています。




この先、まだまだ拡張されるかもしれません。


ちょうど新しい建物内の屋内サウナに人が大勢集まっていましたクラッカー
アウフグース=ロウリュの時間みたいです。

開始と同時にスタッフに紛れて入室、最上段に陣取ります。
全裸の老若男女が50名ほどでサウナ室はまんぱい。

アロマウォーターをかける通常のロウリュで、サウナマイスターは若い男性でした。

が、タオルのあおぎ方が独特。

一度の旋回でななめ下、ななめ上からあおいできて、なおかつ自身もうまく回転していて、まるでダンスのようでした。

このドイツ式のあおぎ方は、見栄えが良いばかりでなく、サウナ室の蒸気を実に効率よく熱風にかえることができます。
グリーンサウナでも導入してますが、なかなかコツをつかむのが難しいあおぎ方です。

実演後は、冷水シャワー。
水風呂があればもっと良かったのですが、ドイツ人は冷水シャワーすら浴びない人もいました。

そしてお客さん全員に冷たいハーブティーを配るサービス。

もう、すっかりととのいましたラブラブ!


ここClaudius Thermeのサウナ村は、フィンランド、リトアニアのサウナのような自然との一体感を疑似体験させてくれる素晴らしい施設でした。


今回のドイツ旅行で4つの施設を体験しましたが、滞在時間が長くても5時間だったことが非常に悔まれます。1つの施設に朝から晩までじっくりと時間を気にせずすごせばもっと素晴らしい体験ができるはずだと思いました。

サウナは人を感動させるほど魅力のあるものだと、改めて実感しました。
うちのサウナも、少しでもその域に近づきたいものです。まだまだ努力が必要ですね。

おしまいパー

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Claudius Thermeは、ドイツ滞在4日目にして4つ目の施設。
旅にも少々なれてきことに加え、ケルンの街並みの汚さ、そしてロケーションからあまり期待ぜずに入ります。

温泉掘削の見取り図と飲泉。



苦くてしょっぱくて、とても不味いショック!
でも、確かに温泉です温泉

受付を済ませると、すぐに男女一緒の更衣室。



でも相変わらずお客さんの数はまばら。

水着着用のスパゾーンは、ここでもサッとすばやく。



この施設の上をロープウェイが通っており、施設は上から丸見えです。




ドイツで初の温泉湯船。

いかにも脇役っぽい扱い。
ここだけはゆっくりつかりました。

そして屋内のサウナゾーンへ。

真ん中のプールの周りにサウナは6つ。
冷たいシャワーと小さい水風呂が1つ。

ちょうどアウフグース(=ロウリュ)の実演だったのですが、
事前予約制らしく、入れませんでした。

何セッションか繰り返し、ベランダで外気浴します。

ケルン大聖堂が見える目


4日目で4つ目サウナなので、”こんなものかな~、もういいや”、と思い、館内を歩き回っていると、屋外にもサウナゾーンがあることを発見。

実は、この先がすごかったのです。
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