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テーマ:ワールドカップ
2017-05-31 07:19:30

U20W杯 ベネズエラに力負け、世界を経験できた若者たち

勝てばベスト8の試合ですが、やはりベネズエラも強かった。

結果としては延長で0-1ですが、内容はどうだったか。

 

ベネズエラの元気の良さ、突破の強さ、守備の強さが目立ったように思う。

堂安のうまさは光っていたし、小川がいないことも残念だった。

 

こういう試合で勝つためには何が必要だったのか。

そういう反省が出来ることも国際経験のなせるわざ。

 

巧みに点をつないで行くサッカーは、その点の強さで差が出るが

面で押せるチームは数をかけることで相手を上回ることが出来る。

 

守備も同じ。

 

頑張れU20ウインク

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テーマ:NABOコーチから
2017-01-01 14:37:39

2017年の初めに少年サッカーについて考えてみる

明けましておめでとうございます。

天皇杯、高校サッカーとビッグイベントが目白押しのお正月ですね。


私は、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝から目が離せません。

教え子で小学生時代にサッカーをしていたけれど、足は速いのにシャイな性格とコンタクトプレーになじめず悩んでいた子がいました。


中学で陸上部の助っ人に駆り出され1,500メートルに出場したところ、その中学でトップのタイムをたたき出しました。


悩んだ末に陸上部へ転部し、中学3年の時には県の代表にまで成長しました。


この子は一例です。他にもサッカー以外のスポーツで大成するパターンがあります。


サッカーはスポーツの入り口と考えてもいいのかなと考えています。

走る事が基本ですし体の左右を均等にトレーニングします。

俊敏性、持久力ともに向上するので他のスポーツの基礎作りにもうってつけ。

腕や手を器用に使う、力強く使うことは苦手かもしれません。
その点ではバスケットボールもよいスポーツかと思います。

サッカーがなかなか上達しなくてほかのスポーツに転向するパターンで多いのが「ぶつかり合う事が苦手」という理由が多いようです。


球技と格闘技が混在するようなサッカーでは、ぶつかり合う事が苦手では話になりませんがそこを克服するまでに時間がかかる子がいる事も事実です。


なので、小学1年生でサッカーを始めた子供たちには「オニゴッコ」や押し相撲を練習に取り入れて免疫をつけると同時に適性を観察していきます。


小学4年生ぐらいからサッカーを始めるという子供たちはちょっと頑張りが必要かもしれません。フィジカルに頼らず技術を身につける方法は自主トレ以外に無いからです。

自主トレ方法のオススメはこちら

>>個の力を育成するドリブル上達トレーニングメソッド

2ヶ月続ければ成果が出ます。 レッツトライ!

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テーマ:ドリブル
2016-11-05 10:16:31

小学3年生から始める個の力を育成するドリブル上達法

小学3年生でサッカーが上達したいというお子さん、選手がいたら

私は真っ先に

 

リフティングとドリブルを練習しよう!

 

と言います。

 

リフティングはもう100回出来てるという場合は

アウトサイドとインサイドを使って両足交互をやってみて下さい。

 

ドリブルの場合は、コーンをならべてスムーズにコーンを抜けているか

どこかに力が入っていないか、やってみて下さい。

 

もし、リフティングが出来ない、ドリブルも得意でないとしても

小学3年生ならこれからの練習でどんどん上達します。

ドリブルが上達すると「個人」として目立ちますが、パスをいくら練習しても

味方が上手くトラップしてくれないと成功しないものです。

成功経験を積むことが4年生、5年生、6年生への伸びしろにつながります。

少年サッカーの上達のボーダーラインは3年生の練習内容と思って下さい。

 

ただし、練習方法によります。

 

長年サッカーを指導している私も、リフティングやドリブルを軽んじている時期が

ありました。しかし、個の育成がチーム力につながることを自覚し始めてから

急がば回れのトレーニングに切り替えました。

 

三木利章という指導者がいます。

この方は、ドリブルスクール、通称、ドリスクを主催していますが

以前に個人技集団を率いて全国制覇をなしとげています。

 

通常、ドリブル好きの指導者は大器晩成ということで将来、つまり、高校生ぐらいに

芽が出ればいいと考えがちです。

 

しかし、三木利章コーチは個人の育成とチームの勝敗のバランスを

常に考え続け、結果として個人の力とチーム力をアップさせています。

 

その三木利章コーチがDVDを出しました。

 

今年、もっとも注目すべきトレーニングメソッドだと思います。

 

>>個の力を育成するドリブル上達トレーニングメソッド

 

 

 

急がば回れ!個の力を育てるのは指導者と保護者です!

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テーマ:NABOコーチから
2016-05-08 10:20:44

母の日メッセージカード

今日は母の日ですね。

 

うちのチームでは、母の日にメッセージカードを書いて

渡すようにしています。

 

渡されることがわかっているお母さんたちも

何が書いてあるのかドキドキしている様子。

 

お母さんへの感謝を書こうと言っていますが

内容はまちまち。

 

いつもおいしいおにぎりをありがとう。

 

いつも早起きありがとう。

 

サッカー用品を買ってくれてありがとう。

 

プロサッカー選手になれるように頑張ります。

 

家の手伝いをもっとやって楽をさせたいと思います。

 

学年ごとに表現は違いますが、ほほえましいものです。

 

しかたなく書くんじゃなくて、お母さんのことを考えながら

イメージして書いて下さいと言っているのですが、1行や2行で

終わってしまう子が多いですね。

 

たくさんのことを書けとは言っていませんが

何を書こうか考えることが大切。

 

考える時間だけでも母の事を想っていると

ボクは思います。

 

おなじような事をやっているチームがあって

子供から「ありがとう」という5文字のメッセージを

もらったら、

 

いろいろ考えた末の5文字なのね

 

と、とらえて下さい。

 

中学、高校となると、文字でもありがとうと書くことが

恥ずかしい年頃になります。

 

感謝の気持ちは言葉や形や行動に表さないと

相手に伝わりません。

 

なんや、これだけかい!

 

というツッコミはナシで(*^^*)

 

 

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テーマ:トレーニングテーマ
2016-05-06 09:45:36

パス練習が下手なのに試合でパスが成功する不思議について

2人で向かいあって、インサイドキック、インステップキックを
使ってパス練習する光景は、あちこちでみかけますね。

この練習の目的を「パス」というコーチがいますが、ボクはこれは
キックの練習だと思っています。

止まったボールを止まった相手に蹴ること。
これは試合ではありえない場面です。

では、なぜこんな練習をするのか。

それは、キックの練習が必要だからです。

仲間がいなければ、壁にでも蹴りつければ跳ね返って来ます。
そのボールを延々と蹴っていればキックの練習になります。

しかし、そのボールは「壁」から跳ね返ったボールなので
いわば生きたボールではありません。

強すぎたり、弱すぎたり、コースを外れたり、逆回転がかかったり
バウンドしたりということはないでしょう。

向い合って、対面でパス練習をすることはキックと同時にトラップの
練習にもなっているってことですね。

この練習ですけど、小学1年生から3年生にやらせると
ほとんどの子は飽きてしまいます。

面白くないし、つまらないからです。

ボールがそれれば、コーチに叱られるし、成功して当たり前で
なんの楽しみも報酬もない。

シュート練習の方が楽しい!

そんな気持ちでキックの練習をしているので
こんどはパス練習に切り替わってもおなじように成功しません。

パス練習とは、たとえば仲間にパスしてスペースに走ってボールをもらうとか
壁パスとか、スルーパスとか

動きながら、タイミングを見計らって、味方の足もとやスペースに出す練習です。
また、それを受ける練習です。

ふだん、このような練習で成功率が低いのに、いざ、試合をすると
パスが成功したりする。

もちろんパスミスの方が多いですけど、成功もするんです。

こどもたちは、試合が楽しい、パスが成功すればシュートチャンスが作れる
だから、ボールを受ける人もタイミングを考えて走るし、パスを出す人も
タイミングや強さを考えて出す。

練習でも同じことをやっているけど、敵がいないとどうも気が乗らないのか
楽しくない。

サッカーはサッカーで上達するって言葉がありますが、試合だけでは
上達しないもの。

つまらないけど、チームでのパス練習をやっているから、試合で成功するような
パスが出せる。

これが練習で100パーセント成功するようなモチベーションと技術を持っていれば
試合での成功確率は高くなるでしょうけど、子供たちはそうはいかないですね。

練習で下手なのと、成功させられないことは違うということ。
興味や関心、やる気がある時のプレーとそうでない時の違い。

一見、効果がなさそうに見える練習でも、それをやっとかないと
試合で試せない。

少年サッカーの指導ってこんな微妙なバランスで成り立っている?のでは?



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