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テーマ:NABOコーチから
2016-05-08 10:20:44

母の日メッセージカード

今日は母の日ですね。

 

うちのチームでは、母の日にメッセージカードを書いて

渡すようにしています。

 

渡されることがわかっているお母さんたちも

何が書いてあるのかドキドキしている様子。

 

お母さんへの感謝を書こうと言っていますが

内容はまちまち。

 

いつもおいしいおにぎりをありがとう。

 

いつも早起きありがとう。

 

サッカー用品を買ってくれてありがとう。

 

プロサッカー選手になれるように頑張ります。

 

家の手伝いをもっとやって楽をさせたいと思います。

 

学年ごとに表現は違いますが、ほほえましいものです。

 

しかたなく書くんじゃなくて、お母さんのことを考えながら

イメージして書いて下さいと言っているのですが、1行や2行で

終わってしまう子が多いですね。

 

たくさんのことを書けとは言っていませんが

何を書こうか考えることが大切。

 

考える時間だけでも母の事を想っていると

ボクは思います。

 

おなじような事をやっているチームがあって

子供から「ありがとう」という5文字のメッセージを

もらったら、

 

いろいろ考えた末の5文字なのね

 

と、とらえて下さい。

 

中学、高校となると、文字でもありがとうと書くことが

恥ずかしい年頃になります。

 

感謝の気持ちは言葉や形や行動に表さないと

相手に伝わりません。

 

なんや、これだけかい!

 

というツッコミはナシで(*^^*)

 

 

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テーマ:トレーニングテーマ
2016-05-06 09:45:36

パス練習が下手なのに試合でパスが成功する不思議について

2人で向かいあって、インサイドキック、インステップキックを
使ってパス練習する光景は、あちこちでみかけますね。

この練習の目的を「パス」というコーチがいますが、ボクはこれは
キックの練習だと思っています。

止まったボールを止まった相手に蹴ること。
これは試合ではありえない場面です。

では、なぜこんな練習をするのか。

それは、キックの練習が必要だからです。

仲間がいなければ、壁にでも蹴りつければ跳ね返って来ます。
そのボールを延々と蹴っていればキックの練習になります。

しかし、そのボールは「壁」から跳ね返ったボールなので
いわば生きたボールではありません。

強すぎたり、弱すぎたり、コースを外れたり、逆回転がかかったり
バウンドしたりということはないでしょう。

向い合って、対面でパス練習をすることはキックと同時にトラップの
練習にもなっているってことですね。

この練習ですけど、小学1年生から3年生にやらせると
ほとんどの子は飽きてしまいます。

面白くないし、つまらないからです。

ボールがそれれば、コーチに叱られるし、成功して当たり前で
なんの楽しみも報酬もない。

シュート練習の方が楽しい!

そんな気持ちでキックの練習をしているので
こんどはパス練習に切り替わってもおなじように成功しません。

パス練習とは、たとえば仲間にパスしてスペースに走ってボールをもらうとか
壁パスとか、スルーパスとか

動きながら、タイミングを見計らって、味方の足もとやスペースに出す練習です。
また、それを受ける練習です。

ふだん、このような練習で成功率が低いのに、いざ、試合をすると
パスが成功したりする。

もちろんパスミスの方が多いですけど、成功もするんです。

こどもたちは、試合が楽しい、パスが成功すればシュートチャンスが作れる
だから、ボールを受ける人もタイミングを考えて走るし、パスを出す人も
タイミングや強さを考えて出す。

練習でも同じことをやっているけど、敵がいないとどうも気が乗らないのか
楽しくない。

サッカーはサッカーで上達するって言葉がありますが、試合だけでは
上達しないもの。

つまらないけど、チームでのパス練習をやっているから、試合で成功するような
パスが出せる。

これが練習で100パーセント成功するようなモチベーションと技術を持っていれば
試合での成功確率は高くなるでしょうけど、子供たちはそうはいかないですね。

練習で下手なのと、成功させられないことは違うということ。
興味や関心、やる気がある時のプレーとそうでない時の違い。

一見、効果がなさそうに見える練習でも、それをやっとかないと
試合で試せない。

少年サッカーの指導ってこんな微妙なバランスで成り立っている?のでは?



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テーマ:トレーニングテーマ
2016-05-05 08:12:02

練習を休む勇気

今日はこどもの日ですね。

 

こどもの日なので、サッカーをしたい子。

こどもの日なので、サッカー以外の遊びをしたい子。

 

この3日間。

ゴールデンウイークは練習でしたか?

 

それとも、帰省やレジャーでしたか。

 

小学生の時期は、サッカーにおいてゴールデンエイジと呼ばれ

サッカーの技術を吸収しやすい時期と言われます。

 

運動だけでなく、情操教育の面でも吸収しやすい時期です。

また、興味を持ちやすい時期です。

 

お子さんの世界がサッカーだけでよいとお考えですか。

サッカー以外のこともいろいろ知っていたり、出来たりすること。

そんな子が、サッカー選手としても器が大きくなるように思います。

 

「なんで知っているの?」「なんでそんな事ができるの?」

 

サッカー以外に「経験」することは、まわりまわってサッカーへの好影響も

あると考えています。

 

ただし、それを期待してサッカー以外のことをすることは打算ですよね。

 

サッカー以外のものに触れて見る。

そして、すばらしい、面白い、楽しいという気持ちを持つ。

 

山の姿、川の流れ、海の青さ、動物の目、ふだん口にしたことのない味

体が勝手に動くような音楽、引き込まれるような絵

 

また、おなじスポーツでもちがう競技に触れてみること。

サッカーではファウルとなるつかみ合いの柔道とか相撲。

道具を使う剣道。テニス。

走る速さよりも速いサイクリング。

 

いろいろなものを経験してみることに迷いはいらないと思います。

 

もし、迷うようなら、寝ましょう。体を休めましょう。

体を動かさない、サッカーをしないことに罪悪感をもたずに、寝てみる。

 

練習を休む勇気は、子供からコーチに言葉で伝えることから

始まります。

 

そんな関係になれる指導者と選手はいかがでしょうか。

 

「明日、ボク休むね。お父さんと釣りに行ってくるから」

 

「よしわかった!でっかいのたくさん釣ってこい!」

 

 

 

¥1296

久保くんとお父さんの関係も

この本から読み取れます。

 

野山で遊ぶ建英少年の写真もたくさん紹介されています。

 

 

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テーマ:熱中症対策
2016-05-02 18:14:08

サッカー少年少女!熱中症に注意!この時期が2番めに危ないのだ

今日は西日本で30度になろうという夏日(真夏日)でしたね。

このゴールデンウイークの時期が、実は熱中症が起きやすい時期だと
いうことです。

たのですが、まだ、暑さに慣れていない時期なので
汗が出にくい、動いて汗をかくということに慣れていないということ。

私達コーチも毎年注意している時期がこのゴールデンウイークの時期です。

もっと、注意する時期が実はあります。
それは、梅雨明け、夏休みに入った時期です。


梅雨時には気温も低め、日照も少ない。
梅雨明けで、湿気のあるグラウンドで炎天下で試合をする
しかも、夏休みで生活リズムが変化して、睡眠不足だったりすると
もう顔色を見ながら、安全第一です。



先月、大塚製薬の講習会に行ってきました。
熱中症になってしまったら、OS-1を飲もう、飲ませようというもの
だったのですが、飲む点滴という意味について質問しました。

だるい時に点滴を打つとなぜ元気になるのか。

それは、電解質が不足、バランスが崩れている、ミネラル不足が原因。
2時間ぐらいかけて、点滴を打つと、ブドウ糖のおかげもあってホカホカして
元気が出る。

それを飲料で実現しようというのが大塚製薬のポカリスエットやOS-1です。

さて、大塚製薬の回し者ではないのですが、スポーツをしない人で熱中症を
予防したい場合はポカリスエットだなと感じました。

では、アクエリアスはどうなのか。

クエン酸やアミノ酸や燃焼系成分が入っているアクエリアス。
これはスポーツ飲料、つまり、スポーツの時に飲む飲料です。
なので、サラリーマンが飲むのではなく、スポーツマンが飲む飲料。

嗜好品として飲むのであれば味で選んで下さい。

楽天安いなあ

¥3885
¥3473
¥9850


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テーマ:トレーニングテーマ
2015-12-21 16:23:15

サッカーのプレーをパターン化して考えてみる

今週のトレーニングテーマです。
プレーのパターンについて考えてみます。

【3つのB】

●Ball-Control (ボールコントロール)
●Body-Balance (ボディバランス、フィジカル)
●Brain    (ブレイン=頭脳=頭を使う、知識、アイデアなど)

少年サッカーは、この3つをバランスよくトレーニングすることが大切です。
では、今回の3B!

■自由なプレーと自分の型

今回は3つのBすべてですね。プレー全体の話です。

サッカーは自由な判断、自由なプレーが出来るスポーツなので
型にはめないようにしよう!という言葉はよく聞きますね。

メッシ、ネイマール、スアレスなどを見ていると
何をするか予想もつかないということがあります。

自分の判断で好きなようにプレーすること。

これって、子どもたちにはラクに思えても、実際にやってみると
意外と難しいもの。

白い画用紙に自由に好きな絵を描いていいよ!と言われて
すらすら描ける子と、腕組みしてしまう子がいるでしょう。

サッカーでも、「自由に」と言われても困る子がいることも。

サッカーにはサッカーらしい、サッカーならでは「パターン化」された
動きがあります。

ボールを持ったらドリブルしてもいいし、パスしてもいい。
でも、ドリブルしない方がいい場面もあるし、パス出来ない場面もある。

(1)頭の中をパターンで整理する

試合に出るようになったら、試合中に起こるいろいろなことについて
パターンで整理してみることもメリットがあります。

ボールを持っても、パスコースがなかったら、とにかくボールをキープする
キープのドリブルをする。
それは、相手ゴール方向でなくともよいので、味方のサポートを待つか
相手に奪われても、味方がすぐに奪ってくれるような密集状態になるまで待つ。

また

ボールを持って、目の前に大きなスペースがあったら・・・
余裕があるので、回りをじっくり見てからパスを出す。のではなく、
スペースをどんどんドリブルで進み、相手を引き寄せてから、味方にパスを
出す。

このような判断のパターン化が整理されていれば、プレーでの
迷いもすくなくなるかも知れません。

成功パターンをどんどん増やすことで、外から見れば

「自由自在なプレー」

に見えるかも知れません。


そして、このパターン化のプレーがある程度出来てきた段階で

「パターンを途中で変える」

という判断が出来るようにします。

得意なドリブルからのシュートのパターンを持っていたとしても
相手バックが強力でシュートの体勢に持っていけそうもない。

そんな時は、シュートの蹴り足を振り上げた瞬間に、相手バックの足が見えて

「打つのやめた、切り替えそう」

という瞬時の判断の切り替えが出来るようになること。

選手としてグーンとレベルアップする瞬間です。


(2)シンプルなプレーでもパターン化

低学年向け、もっと具体的なプレーでもパターン化はあります。

「味方からのパスが来たら、ボールから遠い方の足でボールを受ける(トラップ)」

「ボールを持って、相手が寄ってきたら、相手から遠い方の足に持ち替えて
 相手の足が届かないようにする」

シンプルですが、とても高度なことで、習慣化が必要なプレーです。

特に低学年のサッカーでは、ボールを受ける動きがまだまだ未熟なので
ボールに集まったり、パスコースが生まれなかったりします。

そんな時は

「ボールを持ったら空いているスペースにドリブルする」

これだけでも、意識して出来るようになれば、上達することでしょう。

ボールを持った時の体の方向にドリブルをすることしか出来ないと
相手も味方もいる場所に向かってドリブルすることになります。

コート全体を使うという習慣を身につけるためには、これにはダメ出しを
しましょう。

たとえ自分たちのゴール方向であっても、スペースにボールを運ぶこと。
相手チームが散り散りになる様子を見て、さらにスペースにボールを運ぶ。

ゴールを目指すことがサッカーの本質ですが、ジャマものがいるので
スペースを上手くつかって、相手ゴールに近づいて行く!

(3)相手ゴールに向かって蹴り合っていませんか

サッカーを始めたばかりの頃、低学年では、ボールを蹴ることがサッカーの
楽しさでもあるので、相手ゴール方向にボールをポーンと蹴ってしまいがち。

でも、それって、相手に「ボールを渡しているんじゃないの」と聞きたい
プレーです。

この「蹴り合い」から抜け出すことが、「サッカー」への第一歩。

蹴り合いでは、ボールは空中を浮いているので、なかなかボールが地面に
落ち着きません。

ボールを落ち着ける方法はずばり「ドリブル」です。

蹴り合いでなく、飛んできたボールを地面に落ち着けて、まずドリブル
してみる。

味方が見えたらパスを出してみるという次のステップがありますが
蹴り合いに付き合うことなく、ボールを落ち着けて自分のボールにすることで
サッカーの世界が変わる、プレーが変わることに気づいて欲しいと
思います。

ドリブルで何人も抜けとか、シュートで終われということはまだ早いかな。

ドリブルしてみることで、トラップ、回りを見る、相手のいない方向に
ボールを運ぶという複雑な練習にもなります。


(4)サッカーは爆弾ゲームではない!

ボールは欲しいけど、自分のところにボールが来て、相手に奪われたら
どうしよう・・・

相手が来ないうちに、さっさと前の方に蹴っちゃおう。
味方に向けて蹴っちゃえば、どうにかなるかもしれない。

このような選手ばかりだったらどうでしょうか。
まるで爆弾ゲームですよね。

爆弾ゲームにならない方法は・・・・ずばり

「トラップ」

出来るようになることです。

ええ、パスやドリブルじゃないの?

そういう声が聞こえますが、まず、自分のボールにすることが大切です。

うまくトラップすれば、相手が奪いに来たら逆をとってドリブルすることも
出来るでしょう。

逆が取れなくても奪われないように逃げる?ことは出来るはずです。

トラップが大切なことはわかったけど、どういう練習をすればいいの?


(5)ボールと足をなじませること

ボールと足がケンカしていませんか?

トラップしたらボールが相手の方に飛びすぎてミスした・・・
よく見かける大きすぎトラップですね。

トラップは大きすぎても、小さすぎてもダメです。
常に足が届くところにボールを置くこと!

サッカーが始めてですという子どもたちには
クーバー・コーチングのボールマスタリーをやらせています。

リフティングもいいのですが、バウンドリフティングでさえ
なかなか回数が増えません。

ボールマスタリーと平行してバウンドリフティングをする。
これが「トラップ上達」の最初の取り組みにピッタリかも知れません。

クーバー・コーチングのボールマスタリーの動き。
動画で見るように正確に出来る子は、未経験の子だと10人に1人ぐらいです。

自宅でも出来る練習なので、冬休みの練習にピッタリですね。


この動画の子のように出来る?

まずはマネから始めてみましょう。

クーバー・コーチングは究極の「パターン化練習」です。


(6)もっといい練習方法あるぞ!よくわかんないぞ!
  お問い合わせフォームです。気軽にこちらまで。



レッツトライ!


■サイトの紹介

メインサイトはこちら!

サイトをリニューアル中なのでリンク先が切れているところが・・・
ご容赦下さいm(_ _)m

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