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【今週のドル円】

2016年5月16日の週のドル円相場は続伸。

週初は動きが鈍かったものの、FOMC議事録公開を
受けて一気に6月利上げ観測が浮上し、110円を超える
値動きになりました。

昨晩公開されたFOMC議事録では以下のような意見が公開
されました。

「多くの委員は世界経済のリスクを注視する必要があると認識」
「幾人かの委員は英国のEU離脱と中国の通貨政策がリスクと認識」
「大半のメンバーは経済が正当化されるならば、6月利上げの可能性が高いと判断」
「データが6月利上げを支持するかどうかの見解はさまざま」
「多くの委員は先行きの下振れリスクを引き続き警戒」
「消費鈍化や世界経済の見通しなどが下振れリスク」

前回記載した日柄をもう一度確認しておきます。
昨年末からのドル円の安値から安値の日柄カウントは以下の通り。

1、12月14日 120.34円 ⇒ 1月11日 116.67円 19営業日
2、 1月11日 116.67円 ⇒ 1月20日 115.97円 8営業日
3、 1月20日 115.97円 ⇒ 2月11日 110.96円 17営業日
4、 2月11日 110.96円 ⇒ 2月24日 111.03円 10営業日
5、 2月24日 111.06円 ⇒ 3月17日 110.66円 17営業日
6、 3月17日 110.66円 ⇒ 4月11日 107.62円 18営業日
7、 4月11日 107.62円 ⇒ 5月 3日 105.54円 18営業日
8、 5月 3日 105.54円 ⇒ ?月 ?日 ???.??円 ??営業日

1から7までの中で 唯一4だけが左側の安値と右側の安値を
比較した場合、価格が切上がっていますので、ここは2月11日から
3月17日までをカウントする方法もあるでしょう。
そうなりますと、2月11日⇒3月17日が26営業日となります。

その後は上記の通り、18日目、18日目で安値を付けています。
ただし、3月17日からの安値を4月7日で仕切らずに5月3日までと
見れば35営業日になります。

ちなみに5月3日から18営業日目は5月26日。
35営業日目は6月20日となります。

このように日柄を数えて次回の安値になる日を予測する
手法は欧米にも日本にも広く支持される手法です。

現在のドル円相場は一目均衡表の雲下限にぶつけたところ。
4月の戻り高値111.80円を上抜けるかどうか?に注目ですが
米国の利上げ観測の高まりは、単にドル高円安という
単純な構図のみならず、リスクオフを誘発することから
円高要因であることを忘れてはならないと思います。

26日27日の伊勢志摩サミット開催日は、上記の日柄で
ドル円が安値を付ける可能性のある日柄です。
このことは日本の思うようなサミットの展開にはならない
ことを示唆しているのかもしれません。

<今週の予定>

23日(月)
日本貿易収支(4月)
独・ユーロ圏製造業PMI速報値(5月)
ユーロ圏消費者信頼感指数(5月)
セントルイス連銀総裁、講演
サンフランシスコ連銀総裁、講演
フィラデルフィア連銀総裁、講演

24日(火)
独ZEW景況感指数(5月)
米新築住宅販売件数
ユーロ圏財務相会合
Progress Mind All Rights Reserved.
米大統領選、ワシントン州予備選

25日(水)
独Ifo景況感指数(5月)
EU財務相理事会
ダラス連銀総裁、講演
ミネアポリス連銀総裁、講演
フィラデルフィア連銀総裁、講演

26日(木)
G7サミット(27日まで)
米耐久財受注(4月)
米中古住宅販売成約指数(4月)
米新規失業保険申請件数(21日までの週)
パウエルFRB理事、講演
27日(金)
日本全国消費者物価指数(4月)
米GDP改定値(第1四半期)
イエレンFRB議長、講演
オバマ米大統領、広島訪問

今週もよろしくお願いいたします。

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【今週のドル円】

2016年5月9日の週のドル円相場は週初に上昇した後は
揉み合い。

4月22日にブルームバーグの観測報道で上昇したドル円相場は
その後、日銀がノーアクションとなったことで急落。
この間、高値111.88円から105.54円へと6.34円幅の下落。
率にすると5.666%の急落になりました。

今回は日柄について記載します。
昨年末からのドル円の安値から安値の日柄カウントは以下の通り。

1、12月14日 120.34円 ⇒ 1月11日 116.67円 19営業日
2、 1月11日 116.67円 ⇒ 1月20日 115.97円  8営業日
3、 1月20日 115.97円 ⇒ 2月11日 110.96円 17営業日
4、 2月11日 110.96円 ⇒ 2月24日 111.03円 10営業日
5、 2月24日 111.06円 ⇒ 3月17日 110.66円 17営業日
6、 3月17日 110.66円 ⇒ 4月11日 107.62円 18営業日
7、 4月11日 107.62円 ⇒ 5月 3日 105.54円 18営業日
8、 5月 3日 105.54円 ⇒ ?月 ?日 ???.??円 ??営業日

1から7までの中で 唯一4だけが左側の安値と右側の安値を
比較した場合、価格が切上がっていますので、ここは2月11日から
3月17日までをカウントする方法もあるでしょう。
そうなりますと、2月11日⇒3月17日が26営業日となります。

その後は上記の通り、18日目、18日目で安値を付けています。
ただし、3月17日からの安値を4月7日で仕切らずに5月3日までと
見れば35営業日になります。

ちなみに5月3日から18営業日目は5月26日。
35営業日目は6月20日となります。

このように日柄を数えて次回の安値になる日を予測する
手法は欧米にも日本にも広く支持される手法です。

現在のドル円相場は20日移動平均線上で揉み合い。
レンジ相場に突入しています。

このことについては、先週以下の通り記載しています。
===ここから===
ここからは2月12日から4月4日まで続いた111円から
115円のボックス相場が下方に移動し、105円から
110円のボックス相場になることを想定します。
これを本線にして、トレードは105円台で買い
109円台を売り。というカウンター。
それぞれ外側にタイトなストップを設定しておきます。
なお、このボックスをどちらかに抜けた場合
はトレードを終了しシナリオを変更してから
仕掛け直すのがいいでしょう。
===ここまで===

上記の通りほぼ完ぺきなトレードプランでした。


<今週の予定>

16日(月)
16年度補正予算案、質疑採決
米NY連銀製造業景況指数(5月)
ミネアポリス連銀総裁、タウンホールミーティング開催

17日(火)
米消費者物価指数(4月)
米住宅着工件数・建設許可件数(4月)
ダラス連銀総裁、質疑応答
アトランタ連銀総裁・SF連銀総裁、発言

18日(水)
日本GDP速報値(第1四半期)
中国新築住宅価格(4月)
英失業率(4月)
FOMC議事録

19日(木)
豪雇用統計(4月)
ECB議事録
米景気先行指数(4月)
米新規失業保険申請件数(14日までの週)
NY連銀総裁、講演

20日(金)
米中古住宅販売件数(4月)
G7財務相・中央銀行総裁、会議(仙台、21日まで)

21日(土)
G7議長国記者会見

今週もよろしくお願いいたします。

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【今週のドル円】

2016年5月2日の週のドル円相場は105.54円の安値を
示現した後はじり高の展開。

週末の米雇用統計を受けて106.43円まで下落した
ものの、107.11円付近まで値を戻して週の取引を
終えている。

米雇用統計の結果は以下の通り
米労働省が6日発表した4月の米雇用統計は、
非農業部門雇用者数が前月比16万人増と市場予想平均の
前月比20万人増を下回った。また、失業率は5.0%と
市場予想平均の4.9%より弱かった。同時に発表された
平均時給は前月比0.3%増と市場予想平均の前月比
0.3%増と同じだった。(外為ジャパンより)

発表後はドル安円高に振れましたが、その後、
ダドリー米ニューヨーク連銀総裁から
「4月米雇用統計はさほど重要視するものでもない」
との発言もあり、ドル円は値を戻しました。

さて、今後の下値目途として前週のレポートで
105.60、103.97、102.02、101.16 としました。

GW中の安値は105.54円でしたから、ほぼ第一目標で
反転した格好です。

ここからは2月12日から4月4日まで続いた111円から
115円のボックス相場が下方に移動し、105円から
110円のボックス相場になることを想定します。

これを本線にして、トレードは105円台で買い
109円台を売り。というカウンター。
それぞれ外側にタイトなストップを設定しておきます。

なお、このボックスをどちらかに抜けた場合
はトレードを終了しシナリオを変更してから
仕掛け直すのがいいでしょう。

<今週の予定>

9日(月)
日銀議事録
ミネアポリス連銀総裁・シカゴ連銀総裁、講演

10日(火)
中国消費者物価指数・生産者物価指数(4月)
米卸売在庫(3月)

11日(水)
日本景気動向指数(3月)

12日(木)
日銀、金融政策決定会合における主な意見(4月27-28日分)
日本国際収支(3月)
英中銀政策金利・四半期インフレ報告
米新規失業保険申請件数(7日までの週)

13日(金)
黒田日銀総裁、講演
独GDP速報値(第1四半期)
米小売売上高・生産者物価指数(4月)
米ミシガン大学消費者信頼感・速報値(5月)
サンフランシスコ連銀総裁、講演

14日(土)
中国小売売上高・鉱工業生産(4月)

今週もよろしくお願いいたします。

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