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【今週のドル円】

2016年8月15日の週のドル円相場は、16日(火)に大きく
下落し週足はこれで4週連続の陰線引けになりました。

ただ、幾度となく100円を割れるものの、切り返す展開で
週末は100.20円付近で取引を終えています。

100円割れには執拗な買いが入っているのか?そうであれば
それは公的年金などの買いであるかも知れません。

また、一部米高官からは9月利上げに関する発言もあり
101円台を回復する動きも見られるなど、基本は下落
トレンドのなかではあるものの、急激な戻りも入る展開で
値動きが俊敏な相場が繰り広げられました。

今週は何と言っても週末のジャクソンホールにおける
イエレン議長の講演に注目が集まります。

個人的には前週見られたように、ジャクソンホールでの
講演までに折に触れて米高官からタカ派的な発言を出し
マーケットにドル高要因を浸透させておき

ジャクソンホールでの講演で、議長は極めて慎重な
(ハト派的な)発言を行うのではないかと考えています。

そうであれば米株は下落しないことになり、円高傾向に
大きな転換は見られないと予測します。


<今週の予定>

23日(火)
黒田日銀総裁、あいさつ
独とユーロ圏の製造業PMI速報値(8月)
米新築住宅販売件数(7月)

24日(水)
米中古住宅販売件数(7月)

25日(木)
米耐久財受注(7月)
米新規失業保険申請件数(20日までの週)
ジャクソンホール年次シンポジウム開催(27日まで)

26日(金)
日本消費者物価指数(7月)
米GDP改定値(第2四半期)
イエレンFRB議長、講演

今週もよろしくお願いいたします。

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【今週のドル円】

2016年8月8日の週のドル円相場は小幅に下落。

週初は前週末に発表された米雇用統計の数値が
良好であったことから102.65円付近まで買い上げ
られましたが、その後は101円から102円の間の
レンジ相場で推移。
101.30円付近で週の取引を終えています。

5日に米労働省が発表した7月の米雇用統計は、
非農業部門雇用者数が前月比25万5000人増と
市場予想の前月比18万人増を上回わりました。
また、失業率は4.9%と市場予想の4.8%より弱く
平均時給は前月比0.3%増と市場予想の前月比0.2%増
より強い内容になりました。

これを受けてドル円は上昇。米株も上昇するなか
米債が売られて利回りが上昇。
再び年内利上げの公算が高まっています。

と前週書きましたが、今週は経済指標もいまいち
不調なものも出て、米利上げの困難さが浮き彫りに
なるなど、強弱感が対立。

こうした中でNYダウは史上最高値を更新し、
日経平均株価も堅調に推移。
つまり市場はリスクオンに傾いているので、ドル円も
過度な円高への加速はありませんでした。

なお、今週はFOMC議事録に注目があつまります。

<今週の予定>
15日(月)
終戦記念日
日本GDP速報値(第2四半期)
米NY連銀製造業景況指数(8月)

16日(火)
独ZEW景況感指数(8月)
英消費者物価指数(7月)
米住宅着工件数(7月)
米消費者物価指数(7月)
アトランタ連銀総裁、講演

17日(水)
FOMC議事録(7月26-27日分)
セントルイス連銀総裁、講演

18日(木)
日本貿易収支(7月)
豪雇用統計(7月)
英小売売上高(7月)
ECB議事録
米景気先行指数(7月)
米新規失業保険申請件数(13日までの週)
NY連銀総裁・サンフランシスコ連銀総裁、講演

19日(金)
カナダ消費者物価指数(7月)
カナダ小売売上高(6月)

今週もよろしくお願いいたします。

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【今週のドル円】

2016年8月1日の週のドル円相場は米雇用統計の
結果を受けて週末に切り返したものの若干下落して
取引を終了。

前週の日銀金融政策決定会合の結果から振り返りますと
決定事項は以下の通り。

(1)ETF買入れ額の増額(賛成7反対2)(注1)
ETFについて、保有残高が年間約6兆円1に相当するペースで増加するよう買入
れを行う(現行の約3.3 兆円からほぼ倍増)。
(2)企業・金融機関の外貨資金調達環境の安定のための措置(全員一致)
① 成長支援資金供給・米ドル特則の拡大
成長支援資金供給・米ドル特則(企業の海外展開を支援するため、最長4年
の米ドル資金を金融機関経由で供給する制度)の総枠を240 億ドル(約2.5 兆
円)に拡大する(現行の120 億ドルから倍増)。
② 米ドル資金供給オペの担保となる国債の貸付け制度の新設
金融機関に対する米ドル資金供給オペに関し、担保となる国債を、日本銀行
当座預金を見合いとして貸し付ける制度を新設する。

詳細は以下の通り
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/k160729a.pdf

1月、4月に続いて公表れた展望レポートは以下の通りです。
http://www.boj.or.jp/mopo/outlook/gor1607b.pdf

また総裁の会見内容は以下になります。
http://www.boj.or.jp/announcements/press/kaiken_2016/kk1608a.pdf

会見でも「総括」について多くの質問が出ました。

金融政策の限界か?テーパリングスタートの可能性があるのか?
などの憶測を呼ぶ「総括」というキーワードに総裁は
どのような意味を込めたのでしょうか?

さて、5日に米労働省が発表した7月の米雇用統計は、
非農業部門雇用者数が前月比25万5000人増と
市場予想の前月比18万人増を上回わりました。
また、失業率は4.9%と市場予想の4.8%より弱く
平均時給は前月比0.3%増と市場予想の前月比0.2%増
より強い内容になりました。

これを受けてドル円は上昇。米株も上昇するなか
米債が売られて利回りが上昇。
再び年内利上げの公算が高まっています。

<今週の予定>
8日(月)
日銀主な意見(7月28日-29日分)
日本国際収支(6月)
中国貿易収支(7月)

9日(火)
中国消費者物価指数・生産者物価指数(7月)

10日(水)
NZ中銀政策金利発表

11日(木)
山の日祝日で休場
米新規失業保険申請件数(6日までの週)

12日(金)
中国小売売上高・鉱工業生産(7月)
独GDP速報値(第2四半期)
米小売売上高・生産者物価指数(7月)

今週もよろしくお願いいたします。

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