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【今週のドル円】

2016年7月18日の週のドル円相場は小幅に上昇。

引き続きヘリコプターマネーについてのなど
何ら裏付けのない「噂」で買われている部分が
多くあるようです。

こうした日銀いじめとも取れる悪質な海外メディアの
勝手な報道は、前回会合前の「民間金融機関にも
ゼロ金利導入」と報じたブルームバーグの誤報とも
合わせ極めて質の悪い報道です。

今週は米FOMCが開催されます。いまのところ
ブレグジットの影響が拡大していないことから
委員のなかには、米国経済への影響はほぼ皆無との
発言もあり、今回の利上げはなくても、9月以降の
利上げの可能性に踏み込んだ発言が出てくる可能性も
ありそうです。

もちろん発言ではなく、ドットチャートでそれが
確認される可能性も高いでしょう。

また、その後の日銀金融政策決定会合はいうまでもなく
大注目です。
ここで現状維持となれば、株安円高は必至ですから
さすがに何かするであろう。と見られていますが
それは前回も同じ。

蓋を開けてみるまでまったくわかりません。

<今週の予定>

25日(月)
日本貿易収支(6月)
独Ifo景況感指数(7月)

26日(火)
米新築住宅販売件数(6月)
米S&Pケースシラー住宅価格指数(5月)

27日(水)
豪消費者物価指数(第2四半期)
英GDP速報値(第2四半期)
米耐久財受注(6月)
米中古住宅販売成約指数(6月)
FOMC・声明発表

28日(木)
独消費者物価指数・速報値(7月)
米新規失業保険申請件数(23日までの週)

29日(金)
日銀決定会合・黒田日銀総裁、記者会見
日本雇用統計・消費者物価指数(6月)
ユーロ圏GDP速報値(第2四半期)
米GDP速報値(第2四半期)
サンフランシスコ連銀総裁、講演
ダラス連銀総裁、質疑応答

今週もよろしくお願いいたします。

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【今週のドル円】

2016年7月11日の週のドル円相場は上昇。

前週末に発表になった米雇用統計で、
非農業部門雇用者数が前月比28万7000人増と
好調な数値になったにも関わらず、米10年債利回りが
低下するなかで、当日のドル円相場は一時100円割れを
起こしました。

しかし、週明け参院選で自民党が大勝し、選挙後の
会見で財政出動について総理から発言が出て、10兆円を
超える補正予算への期待も高まる中で株価が上昇。
連れてドル円相場も急速に上昇することとなりました。

もうひとつ上げの背景にあるのは、バーナンキ
前FRB議長が安倍総理を表敬訪問したこと。
これで市場はヘリコプターマネーの実現性が高まったと
して円安が加速しました。

一方で、フランスニースでのテロ、トルコでの
クーデターと地政学的リスクは増大し、週末は
円買いが発生してドル円は急落してクローズを
むかえています。

<今週の予定>

18日(月)
海の日祝日で休場
ウィール英中銀政策委員、EU離脱の影響について講演

19日(火)
東証マザーズ指数先物取引開始
独ZEW景況感指数(7月)
英消費者物価指数・生産者物価指数(6月)
米住宅着工件数(6月)
IMF世界経済見通し改訂版発表

20日(水)
英失業率(6月)

21日(木)
ECB政策金利、ドラギECB総裁記者会見
米中古住宅販売件数(6月)
米新規失業保険申請件数(16日までの週)
米フィラデルフィア連銀製造業景況指数(7月)

22日(金)
独・ユーロ圏製造業PMI速報値(7月)
ECB専門家予測調査

23日(土)
G20財務相・中銀総裁会議(24日まで)

今週もよろしくお願いいたします。

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【今週のドル円】

2016年7月4日の週のドル円相場は下落。
英国国民投票の結果を受けて急落したところから
若干の戻りを示した前週の上昇分を打ち消して
終了しました。

なお、週末金曜日に米雇用統計が以下のように
発表になりました。

米労働省が8日発表した6月の米雇用統計は、
非農業部門雇用者数が前月比28万7000人増と
市場予想平均の前月比18万人増を大幅に上回りました。

また、失業率は4.9%と市場予想平均の4.8%より弱く
平均時給は前月比0.1%増と市場予想平均の
前月比0.2%増を下回りました。

これを受けてドル円は乱高下。

当初買われて101円台を回復したものの、その後は
平均時給の上昇率鈍化を受けて100円を割れるなど
激しい値動き。

その後は、米金利の下落を受けてジリ安となり
100.46円付近で取引を終えています。

28万7000人という結果を受けても米金利が上昇
する気配は全くなく、これではドル円も上がりません。

ドル安・米株高相場が継続する気配が濃厚な
週末の相場でした。



<今週の予定>

11日(月)
ユーロ圏財務相会合

12日(火)
EU財務相理事会

13日(水)
中国貿易収支(6月)
米地区連銀経済報告(ベージュブック)

14日(木)
東京都知事選告示
豪雇用統計(6月)
英中銀政策金利発表
米生産者物価指数(6月)
米新規失業保険申請件数(9日までの週)

15日(金)
LINE、東証に上昇(公開価格未定)
日銀議事録
中国GDP(第2四半期)
中国鉱工業生産・小売売上高(6月)
米消費者物価指数・小売売上高(6月)
米NY連銀製造業景況指数(7月)
米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(7月)

今週もよろしくお願いいたします。

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