プチストーリー【刺激】1話完結

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ピンポ~ン♪




(ん・・・だれだ?…

あかりなら、前もって連絡くれるし・・・)






不思議に思いながらモニターを確認しても

誰も映ってない・・・




唇に指をあてながら暫し考える・・



すると…



ピンポン♪ピンポン♪ピンポン・・・





(うわっ!連打って…子供か?

それともいい大人の子供じみた悪戯か?)






俺は玄関に行き

そっと、扉を少しだけ開けて覗いて見ると

いきなりガバッ!と開けられ

目の前に髭を生やした一人の男が立ちはだ

かった






「剛くん!!…本当に来た………」





「約束・・・・・しただろ!」





ぶっきらぼうに言いながら

ちょっと視線を落し

きまり悪いのか、俺を押し退け上がり込む

と、ソファーに深く腰を下ろした





俺は、ちょっと苦笑いを浮かべながら

彼の後を追った…







そして、キッチンに行き、

飲み物を用意しながら

黙って座っている彼の背中に、声をかけた







「…映画一緒に行こうって…あれ

本気だったんだ…」






「ったりめぇ~だろ!」






少し振り向きながら肩越しに返事をする






前々から、メッセージ動画や、雑誌の取材

の時に、映画が公開されたら

「一緒に観に行こう」

と誘われていたけど

冗談だと思っていた…それに…





「あれ、他のとこでは“やだ”って言って

たでしょ?…

本気かどうかわかんなかったし…

ぬか喜びして振られちゃうのも、やだから

さぁ…」






「…本気だよ!・・・」




彼の意図は、何となく解っている




でも、そこは口にしない方がいいと思った





「じゃあ・・・行く?」




「なんだよ!

…その、?マークつけた言い方…

行くに決まってんだろ!

…早く仕度しろ。」






「うん♪…じゃあちょっと待ってて」





照れたからだろう

目を合わさずに言う彼が何だか可愛くて、

笑みがこぼれた





硬派な彼氏に引っ張られる彼女みたいな

俺・・・


《なんか…嫌じゃない》










「じゃあ…行こうか♪」



俺がカウンターに置いた車のキーを手に取

ると…




「キー持たなくていいよ…俺の車で行くか

ら…」






そう言って彼は、俺の手からキーを取り上

げると、カウンターに戻した





「・・・やっぱり俺の車で…」





「いいよ!おれので…」





再び、自分の車のキーを握ると、彼の手が

俺の手の甲を押えた





「じゃあ…剛くんの車を、俺が運転する

よ!」





と彼の車のキーを受け取ろうと手を差し出

すと





「岡田は、俺が運転する車には乗れねぇっ

て…そう言う事?」





と、眉間に皺を寄せて不満そうに言う




「ん~・・・・・

剛くんの運転…ちょっと不安…」




彼は反論出来ずに黙って、ポケットに手を

入れた







「でも…今日は、剛くん信じて任せる!」






俺は、自分の車のキーをカウンターに戻

し、彼の背中を押しながら部屋を出た
















俺の言葉を受けて彼は、やや緊張気味で運

転しているのが感じられ、ちょっとだけ

笑っちゃったけど、彼は気がついていない













程なくして都内の映画館に到着した



土曜日に公開したばっかりで話題性も高

く、レビューを見てもかなりの好評化で

連日満員の好調な滑り出しのようだ







でも、流石に平日の午前中ともなると若干

空いている



俺達は目立たないように開演直前に暗く

なった場内に別々に入り、一番うしろの席

に二人並んで座った

幸い両隣りに人はいない。





『剛くん…結構評判良さそうだね。土日も

満員らしいしね…』



『お、おうっ…』




彼は、場内をキョロキョロと見渡し、口元

を撫でると、照れくさそうに小さく返事し








彼は、背筋を伸ばして真っすぐに座ってい

たが、落ち着かないのか

体をずらし、足を何度か組み換えた後

お尻を前にずらし深く座る形で落ち着いた





俺は、若干の緊張を纏いながらリラックス

を装って、足を組み、肘掛けに肘をついた

姿勢でスクリーンに視線を止めた






やがて、本篇が始まったその瞬間

何故か俺は、胸のザワツキを憶えた





(何だろ?・・・剛くんとこの映画を見るの

嫌だ・・・)




映画の内容とか、そんな事では無い…





ふと、横を見ると、彼は真剣な目でスク

リーンに向っていた




恐らく、自分の演技を自己評価しているの

だろう






“森田剛…映画での初主演”


闇を抱えた殺人鬼…

舞台でも鬼気迫る迫真の演技を見せてくれ

て、その実力は群を抜いている

はたして映画ではどう演じているのだろ

う?





舞台と映画での演じ方は大きく違うのは俺

にも経験があるから、分かる

その結果、俺は映画の道を選びこの世界で

極める事で自分の居場所を築いてき

た・・・





そして、いつか、コチラ側で彼と共に立ち

たいという夢があった・・・・







物語りは、ずっとピリピリしたものでは無

く、時々笑いが溢れるシーンも有り、そん

なフッと緊張から解かれた瞬間…視線を感

じ、横を見ると、彼と目が合った




「ん?………」



俺が不思議そうにちょっと首を傾げると、

慌てて正面を見る



そっか…やっぱり、俺の反応が気になるの

か…




俺はニコッと笑うとまた、スクリーンに集

中する











やがてラストを迎え、エンドロールが始ま

り、場内が明るくなる前に俺は無言で席を

立った




俺は、この映画を見る前に憶えたザワツキ

がなんだったのか、今やっとで解った




駐車場に着くと、彼がいない事に初めて気

がつき

車の側で辺りを見渡すと、彼が走って来る

のが見えた





「岡田ぁ…何で、合図もなしで、いきなり

席を立ってくんだよぉ…」





「あっ………ゴメン。」




「いいから乗れ!」




彼は運転席のドアを開けながら言うと

俺は助手席に乗り込んだ





「・・・・どう…だった?・・・」




車が公道を走りだすと、彼は

我慢出来ずに口が開いた…と言うように

俺に意見を求めた





なのに俺は、どう言ったら良いのか解らな

くて、暫く黙っていた後

正直に感想を言う事にした。





「剛くん・・・俺…正直、嫉妬してる」




「まさかぁ~・・・」




「こうゆう役を演じきるって、本物の役者

じゃないと出来ないと思ってる…



俺も、いつかはこんな役を演じてみたいっ

て思ってたから

何か先越されたって思って・・・


それで剛くんの演技を見て思ったんだけ

ど、正直…悔しい」





「ハハハ…確かに自信はあったけど、岡田

に追いつくにはまだまだだよ。」




彼は、苦笑いを溢しながら謙遜する




「でも・・・今は凄くワクワクしてる」





「…ワクワク?」





「うん♪…今まで俺以外みんなは

演劇やミュージカルの舞台で活躍してて

俺だけ映画の世界にいたから…

でも、剛くんがこっちに来て

俺が嫉妬するくらいの仕事をしてるのを見

て、俺も負けてらんないし

凄く刺激的な“これから”が待ってると

思ったらワクワクしてきたんだよね♪」




「ふぅ~ん…そう言うもんか…」






彼は、相変わらず照れくさそうに微笑んだ



俺も、さっきまでのザワツキがかき消さ

れ、ワクワクに変わり、笑みが溢れた





「剛くん・・・お腹空いたね♪」




「…だな。何か食って帰るか…」




「うん…何がいいかなぁ・・・長野くんに

聞いてみようか?」



長野くんにメールを送信すると、程なくし

て返信が帰ってきた



俺達はそこに書かれたいくつかのリストの

中から一番近いところを選んで、そこへ向

かった。





そして、その後、芝居について話す事は無

かった





多分だけど……




役者として、お互い、思う事は違っている

し、それを侵害したくは無かったからだと

思う。




目の前で美味しい物を頬張り、もぐもぐし

ながら笑顔を向ける森田剛・・・




素晴らしい俳優だ!





何も言わないけど、こうやってお互い意識

しながら、刺激し合って、これから更に

良い芝居が出来ると、確信した。




~END~


















∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞




以上、あくまでも私の勝手な思い込みによる妄想です。


もし、公言してたように、二人で映画に行ったとしたら・・・


なんて妄想しちゃいました(*´ 艸`)


そして、もし、私が准くんだったら…

的な思いで表現したので

「それ、違うと思う…」的な事が有っても

スルーしてね(¯∇¯٥)









さて、今日は休みで、【ヒメアノール】見て来ようと思ってるんたけど、映画館まで一時間以上かかるところでしかやってないので、気合い入れてお出かけしてきます。



でわ(^O^)/。
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真夜中の呟き【A−Studio】

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何か・・・最近、「真夜中の呟き」しかやってないような・・・(¯∇¯٥)



仕事から帰って、ご飯作って



録りためた番組を旦那と見て…



旦那が早くに寝たら、そこから

私の大切なおひとり様タイム♡


自分チョイスの番組見たり、DVD見たり


ひとりニヤニヤなV活♡♡♡



が、しかし…


旦那がなかなか寝なかったら、睡魔に負けて、先に寝ちゃう…つもりが、寝付けなかったら、自分の部屋で雑誌を読みながらブログを書く的な・・・






さて…

ついさっき、やっとで剛くんが出てたA-Studioを見たよ♡



なかなか喋らないとかの噂が有ったらしいけど、剛くん、結構テンポ良く喋ってた♪


でも、内容は…“やっぱり剛くんだ!”的な感じだったわ(笑)



旅行にはビニール袋一つで行っちゃう話しを振られ

着るものにこだわらない剛くんは
「基本、手ぶら…で、現地調達派」


釣瓶さんは、3日なら3日分きちんと用意する派
場合に寄っちゃぁ、シャンプーも持って行くって言う釣瓶さんに
剛くん反論Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



「シャンプー・・・要ります?」←(釣瓶さんの、頭を見ながら…)



そしたら、シャンプー要る要らないで激論交わしてたけど、涙出るほど笑ったわ(≧∇≦)




一番感動したのは、やっぱり、剛健エピソード



《episode1》

健ちゃんとの出会いについて
お互い初めて会った時の服装を覚えているらしい・・・(・Д・)ホォー

健ちゃんは覚えているのは分かるけど、剛くんはてっきり忘れてると思った(苦笑)


《episode2》

誕生日には必ずメールをくれた健ちゃん
ここ二三年パタッとこなくなった

まるで恋愛のかけひきみたい(*´艸`)♡
剛くん、まんまとハマってるよぉ~♡
健ちゃんの誕生日には剛くんからメールしたりするんじゃない?♡


《episode3》

映画ヒメアノールで殺人鬼の
役を演じていて、滅入らないのか?
神経たいへんだっのでは?…と釣瓶さんに聞かれ


「そうでも無いっすね」なんて返事してたけど、敢えてそう答えるようにしてるみたいだね…

うそ~

本当はキツかったんだよね・・・

映画.comのロングインタビューでこんな事言ってた↓↓↓


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「1日で3人を殺さなければいけない(撮影)日は、流石に重い気持ちになりました」と話し、「引きずることはないんですが、ちょっとイラッとしたり、違う自分が出てくることが多かったです」


そうしたシーンの連続でささくれ立った心を癒すため、撮影の合間にはペットショップに通ったという。
「ちょっと時間が空くと、ペットショップに行っていましたね。現場はほとんどロケだったので、行く先々でリサーチして必ず行っていました」と明かし、「ハードなシーンが多かったから興奮しているし、真逆なことをやっていたほうがいいのかなと。途中で動物を見て、すっと気持ちを落ち着かせて、また次の殺しのシーンの撮影現場に行くという繰り返しでした」と苦笑した。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

そりゃあ流石に無表情で人を殺すシーンを演じて、それが何日も続いたら・・・
おかしくなっちゃうよね……

それを癒やすのに、ペットショップ通いをしてたなんて、やっぱり森田剛は可愛い(*´艸`)♡








《episode4》


健ちゃんが怪我した時

いつもはなかなか見に来ない剛くんが
健ちゃんの怪我の事を聞いて、駆けつけてくれたとか…


「お前の踊りを見に来たんだから、踊れよ」

って言葉をかけたらしい…



で、健ちゃんはその言葉を貰って

「あいつがもし同じような事になったら、足がちぎれても踊るやつだから、解った!って思って踊った!」と釣瓶さんに話したそうな・・・


一見すると、剛くんの言葉は、怪我してる人になんて冷たい!
と、思われるかもしれないけど、責任感の強い健ちゃんに対しての最高の励ましの言葉だったんだね。


釣瓶さんの取材の最後に健ちゃん…

かしこまって
「剛をよろしくお願いします」といったそうな・・・



剛健の絆って、本当に太くて強いんだなぁ~・・・(♡˙︶˙♡)





イイねぇ・・・この角度♡好き(〃艸〃)♡






このポーズも男らしくてカッコイイ♡



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V6メディア情報★5月・6月★

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レギュラーは割愛させて頂いてます。
もし、掲載漏れなどの情報が有りましたら、コメント欄よりお寄せ下さい。
その都度追加させて頂きます´ω`)ノ


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◆雑誌◆



《准》


■5/2【日経エンタテインメント】


■5/12【CINEMA SQUARE 】


■5/12【Cinema★Cinema】


■5/13【 J Movie Magazine】


■5/18【TVstation】


■5/20【DVD&ブルーレイでーた】




《剛》

■5/12【日本映画navi vol.63】


■5/12【Cinema Squarevo l.84】


■5/12【シネマシネマ】表紙


■5/12【+act.】


■5/13【 J Movie Magazine】


■5/18【TVガイド 】


■5/18【TV LIFE】


■5/18【TV Station】


■5/20【DVD&ブルーレイでーた】


■5/20【キネマ旬報】


■5/21【日刊スポーツ(新聞)[サタジャニ]】


■5/21【映画秘宝】


■5/23【SODA】


■5/23【VoCE】


■5/24【SPA!】


■5/26【女性セブン】


■5/27【STAGE navi vol.8】
グラビア&インタビュー「ビニールの城」









《剛・健》

■5/16【ザテレビジョンCOLORS 】





《健》

■5/1【EYE-AI】


■5/7【WiNk UP】


■5/7【duet 】


■5/12【Cinema★Cinema 】


■5/13【 J Movie Magazine】


■5/18【TVstation】


■5/20【キネマ旬報 】






《昌》

■5/2 【シアターガイド】






《博》

■5/13【 J Movie Magazine】


■5/24【月刊TVガイド】


《快》


■5/7 【Como】


■5/2【TV LIFE 】


■5/23【ポポロ】グラビア・インタビュー




《V6》

■5/24【月刊 TVnavi】


■5/24【月刊TVガイド】


■5/24【月刊ザ・テレビジョン】


■6/1【TVstation】



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♦TV♦

《剛》




■5/27【A-Studio】
(23:00~・TBS)





《V6》


■OA日時未定 バズリズム(24:30~・日本テレビ系)

■6/4【ミュージックフェア】(18:00~18:30フジテレビ)


■6/5 【シブヤノオト】(NHK総合)




《博》

■6/3【たけしのニッポンのミカタ! 食べて納得!知られざるニッポンのマル秘食】
(22:00~・テレビ東京系)




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◆映画◆


《剛》

■2016年5月28日【ヒメアノール】





《准》

■2016年冬【海賊と呼ばれた男】


■2017年  【追憶】







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◆舞台◆


《博》

■4月26日~6月5日

オフ・ブロードウェイ・ミュージカル 『Forever Plaid 2016』




《昌》

■5月26日~6月12日

「MURDER for Two」





《剛》

■8月【ビニールの城】(Bunkamuraシアターコクーン)








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◆CD◆

■6/8【Beautiful World】


《初回限定A》

収録内容
【CD】
1. Beautiful World
2. by your side

【DVD】
1. Beautiful World 【Music Video】
2. Beautiful World 【Music Video & Jacket Shooting Making】




《初回限定B》

収録内容
【CD】
1. Beautiful World
2. by your side

【DVD】
1. by your side 【Lip Synch Video】
2. “君"に選ばれるのは誰だ?! スペシャル




【通常盤】

※初回生産盤には20Pのフォトブックを収録。

収録内容
【CD】
1. Beautiful World
2. by your side
3. 不惑【20th Century】
4. テレパシー【Coming Century】
5. Beautiful World (Instrumental)
6. by your side (Instrumental)
7. 不惑 (Instrumental)【20th Century】
8. テレパシー (Instrumental)【Coming Century】
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