最近はめっきり映画館で映画をみることがへりました。
小学校のときや高校のときは ほぼ毎週?つきには確実に一回映画をみにいってたんですが。
どんな話か前もって知らずに 映画館で始めてみるという場合が多かったので。
そのぶん 映画をみにいっているあいだは 映画の中にはいりこんでました。
時はながれー
だいたいの映画をテレビでみるようになって、DVD とかいろいろ便利になりましたし
映画館にはいかなくなりいました。
ときは流れー
久しぶりにどうしても見たいという映画 がでてきて
チョンウソンさんの 韓国で市場最高の売り上げ!だったという
グッドバッドウィアード をみてきたわけです。
去年の8月に韓国で公開されて まだかまだか
と日本での公開をまっているあいだに、
我慢ができず DVD BOX を購入してみてしまったんです。
手元に チョン・ウソンさんがいる! とおもっただけで
ものすごくわくわくする 体験をこの グッドバッドウィアード でできました。
でも何度もDVD でみてしまって、
映画館で見るチャンスが DVD の後になったということで
多少、 はじめてその話をみるときにだけ得られる
映画の中に入り込むという独特の感覚は得ることができませんでした。
映画館でみたときには、DVD をみたときには釘付けになっていた
チョン・ウソンさんの姿から少し自分を離してみることが
できました。
監督さんが力をいれているのは、きっと
ソンガンホさんの演じていた へんな奴役だと
おもいました。
銃撃戦のなか、宿屋のなかを逃げ惑うシーンがあるのですが、
かれが何かの上にとびのれば ついでに 棒がたおれて
そのぼうが 敵を投げたおす。
これはいいです。
自分があるくだけで、敵がやっつけられていくんですから。
映画のなかで へんなやつが心配するのは
おばあさんと相棒の無事。
過去はきっぱりとすてて、未来にいきている
男でした。
この3人のなかで どれになりたいですか
とあとのインタビューで チョン・ウソンさんとイビョンホンさんが
きかれていましたが。
もし、映画館をでるところで 同じような質問を 観客の一人として
うけたら へんな奴です。
と答えると思います。
変な奴のように、しぶとく、運良く 大変なことをくぐりぬけ、未来をみすえて
身近な人を大事にしながら生きて生きたいもんです。