純ちゃんの潤だより

日ごろ思いついたことを書き連ねた日記風のエッセイ。
時には辛口の鋭い論評もありますが、悲喜こもごも人生の旅人の思いを伝えて好評です。
世界情勢もよく分かりますよ。
みなさんも読んでやってください。


テーマ:
《腰痛とプロの責任》

「腰痛で星野監督、休養へ…」パ・リーグの楽天の監督が入院することになった。前から痛めていた腰痛の悪化した模様。前から複雑な腰痛を押して試合に出続けていたが、今回、持病が忍耐の限界を超えた。思い切って入院し、根本的な手術などを受け、治療に専念する。入院の間、コーチが代理監督を務めると報道されている。

▼「腰痛」といえば、今はテキサス、レンジャースのエース、ダルビッシュ有も腰痛を訴え、先発を急遽、避けたという。腰痛はアスリートの敵だ。ダルビッシュには、トレーナーがついているらしいが、その専門家の勧めで大事をとったらしい。

▼ことほどさようにスポーツ選手は、腰痛などに特別、神経を使う。心身を鍛え、最高の状態に保つことは、プロの責任だからだ。
▼腰痛は厳しい。気を失うほど痛みが走ることもしばしば。腰がどんなスポーツでも重要な役割を果たす。大事に扱わないと、後々まで響く。スポーツ選手の生命にかかわる。

▼いやいや運動に打ち込むアスリートだけでない。一般人にとっても「腰」はきわめて大切。足腰から老後は始まる。人類の二本足歩行は、腰の使い方の重要さを教える。何事も「腰が基盤」なのだが、おうおうにして痛めてから気づく。弱体化の坂道を転げ落ちはじめて後悔することが多いようだ。


▼最近はトレーナーを抱える選手も増えている。食事、練習、作戦等など、科学的進化をめざす。また、プロともなれば、心身を鍛え、最高のプレーを提供したい。そのため腰等の機能に精通しておく必要がある。

▼スポ
ーナーを抱える選手も増えている。食事、練習、作戦等など、科学的進化をめざす。また、プロともなれば、心身を鍛え、最高のプレーを提供したい。そのため腰等の機能に精通しておく必要がある。

▼スポーツ選手の敵は、相手チームだけでない。病気や怪我という敵との戦いもある。


《日々の身体鍛錬…》

▼スポーツ選手は、ファンや一般人の想像を超える苦労、困難にぶつかる。それは強靭なる心身を鍛錬し、常に最高状態で試合に臨み、ファンに期待に答えることだ。それを実現できなくさせる要因に、思わぬ事故、怪我、病気など、華やかな活躍とは別の孤独な戦いがある。怪我や病気によって鮮烈を離脱することは辛い。中には選手生命を絶たれることもあるほどだ。怪我に泣いたアスリートも少なくない。

▼膝や腰などを痛めて苦しむのは、選手だけでない。アメリカは車社会だから晩年、足腰の弱体化を招き、苦労する人も少なくない。日本でも便利な車が心身の劣化を早めている例も多い。高齢化社会の到来は、生涯現役でピン・ピン・コロリを理想化してくるし、リハビリなどで心身能力を高める方向に向かうだろう。高齢者の増加、医療費の高騰に対処するためには、避けがたい道だろう。心身をより大切にしたい。
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