今日はお久しぶりにお会いしたTさんに励まされ、ついに4年ぶりのブログ更新...キョロキョロ

 

4年って。。。

 

目まぐるしすぎた4年間でしたが、こうやってまたブログを更新できてよかった。。

 

少しづつ頑張りますね。

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おわった急ぐ 年内の仕事がとりあえず

ふりかえればこの一年が走馬灯のように..


いや、ジェットコースターのような一年でした…..

まあ、そんなもんだよね


とりあえず、新しい風と入れ替えようee


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今頃だけど、孟子ってすごいわあ。


孟子は「仮に私の弟子が盗んだにせよ、それは大したことではない。

私は学問の意志さえあれば誰でも弟子にするし、

去っていく者は追わない。
これが私の主義だ。

といった。


人とつきあうときには淡々とした精神が大切であり、

学ぼうとしてやってきた者は

その過去にこだわることなく受け入れるべきであり、

去っていく者などは追ってもしかたがない。


私が師と仰ぐ先生も以前そのような事を言われていて、

冷静だなあー。と感心したものでしたが.いやいや私はまだまだ未熟者


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Spring holidays.

テーマ:
今週は子供たち(Shuri&Lily)の春休み  前半はスプリングスクールへ、
後半は子供たちのイベント事が毎日あり、私としてはいつもの数倍忙しいのですが、
子供目線で過ごしております。

長男の主理Shuri は先月4歳のお誕生日を迎えて、少しずつ幼児から少年へと変化の
兆し
自分の感情とか、物事の考え方とか小さいながら人格形成されて来ていてある意味
恐ろしい うちの子供たちは二人とも1歳半までに集団にいれているものの、
やはり家庭での人間関係が子供の人格の基礎となるものだなあ。としみじみ感じます。
どれだけ子供にしつけしようとしても、子供は親の態度、その中でも日頃の夫婦の関係や
会話を手本に生きているのだろう..... 反省。
そしてたぶんDNAか....

娘の理々Lily は2歳になったばかりだけど、すでに「女」として生きてる様子。
取り巻く環境も違って来てるし、同じようには育てているつもりもないけれど、
本当に同じ親から生まれて来たのかと思う程、違うからホントおもしろい

しかし、兄妹げんかが日々激しくなって  半分以上、妹のLilyが悪いのですけどね。
とにかく今が非常に手のかかる年代だろうけれど、後になってみれば、
きっと一番いい時代だったと思うのだろうね~  

そう思える日が待ち遠しい

つづく.......




人生には大小いろんなイベントがつきものです....

私自身も歯科衛生士という職業を続けながら、この3、4年の間に妊娠出産、育児

そして甲状腺の病気や、網膜の病気などとつき合いながら
気がつけば40代半ばに差しかかっているではありませんか

ここ2年ばかり歯科衛生士 臨床の第一線から退いてはいたものの、
それでも、今も続けて10年以上に渡って診させて頂いている患者さん達とは、
お互い人生の一部を共に過ごして来た感覚を持っています.....

先日も、定期的にCheck upにいらした患者さんとそんな事をしみじみ語りました
初めて担当した時に20代だった患者さんの10数年の人生の一部を、
歯科衛生士として患者さんと長く関係を続けていくことのできる環境にいる事を
感謝しないといけないですよね

そして、私の歯科衛生士という職業に希望を持たせてくれた今までの様々な出会いが
大きいのだろうと思ってます。
ただこのご時世なのに今の日本の歯科界では、歯科衛生士の就職率100%と言われて
いますが、真の意味で歯科衛生士という役割を果たしている人は残念ながら
そう多くはいないのが現実のようです。

情報も氾濫している今こそ、本質をみる目を養えるといいのでしょうけれど。
何が正しくて何を信頼していくのか、どうやら分からなくなっているようです.....
選ぶ方の好みで。気の合う相手と。といってしまえばそれまでですが、
私たちは医療を提供するのですから、自分の発言や行為には責任を持って行うべきなの
ではないかと、私は考えています。

そんなようなことを、今週は”歯科衛生士 ”雑誌編集者の方とも歯科衛生士という職業に
ついて話したり.....
6月から始まる、EPSDCコースでのハイジニストワークの取り組み方も
改めて考えようと思いました

さて、EPSDCクリニックにはこの2月から復帰した歯科衛生士がいます。
彼女が新卒の20代の頃から、共に歯科衛生士の勉強会で勉強してきましたが、
途中、結婚して東京を離れ、この度ふたたびEPSDCに戻ってきました
あの頃と比べるとすっかり落ち着いて(笑) プロの衛生士目指して日々頑張って
おります。

こうして患者さんとだけでなく、いろいろあってまた関係を続けていけるって
素晴らしい事です

患者さんの口腔内も、彼女の歯科衛生士臨床も見守っていけるといいな。とね......



つづく・・・




EPSDC期待の星、中川クンについに子分が出来ました(^ε^)♪

今夜は、EPSDC男子会でクリニックの近くのインド料理店ナタラジに行きました。

Here we go !!


Masa&Shuri
なんだかとっても微笑ましい光景(*⌒∇⌒*)
途中、コンビニに寄って技工物を送るのにもくっついていました
中川クン、子供になつかれるタイプなのね、、

食事の席もお隣同士(・∀・)

Masa~また遊ぼうね~  Shuri より


















今年初の大雪

テーマ:
新年明けて最初の連休も最後の大雪で慌ただしく幕を閉じましたね~(´□`。)
連休中の土曜日はCTのセミナーに、そして日曜日は年に一度行われる米国歯科大学院
同窓会 オープンセミナー
 に参加しました。

昨年のお題だった「インプラントの失敗」についで、今年は「抜歯か保存か?」 &
「インプラントかブリッジか?」についてそれぞれの分野の専門家の視点で講演があり
ました。
午前中は、留学から帰国されて数年の先生方、午後は大御所先生方のご講演でしたが、
どの先生方のお話も理路整然としていて、さすがに海外での専門医トレーニングを受け
られた先生方はひと味ふた味も違うわぁ ♡(=°ω°=;ノ)ノ とほれぼれして聞き入りまし
た。
写真はこちらを↓プチッと゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 
JSAPD FBです。

もちろん各先生方の専門分野や診療スタイル、また留学先の大学院もそれぞれでいらっ
しゃいますから、治療方針も異なる部分はありますが、やはりわれわれ歯科衛生士の立場
からとしましては、信頼性の高い治療を行われる先生とチームを組み、確実に患者さんの
治療に携わることは職業としては幸せなことです(●´ω`●)
もっと多くの若い先生方が、海外の大学院でトレーニングを受けることを目指して留学さ
れると、日本の歯科医療も素晴らしく発展して行くのだろうに。。
そして、留学先で得られたことをどんどん国内で広めて行っていただきたいです( ̄ー☆

EPSDCクリニックでも、期待の☆の中川先生が専門医めざし日夜頑張っています

今後もEPSDCでは、北欧/米国の留学のサポート及び、EPSDCクリニックでの研修や
EPSDCコースでの国内研修の活動を続けて行きます(`・ω・´)ゞ 
そしてとどめに昨日の大雪 。
あれよあれよという間に都内は銀世界になってしまいましたね゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 
近所の子供たちは大喜び。あちこちにスノーマンが出来上がっていました雪だるま
実は昨日1月14日は娘Lilyユリの2歳のお誕生日だったのですハート 雨女ならぬ雪女..

そんなわけで新年明けて最初の連休は慌ただしく幕を閉じました。。

つづく‥‥

ペタしてね
またお一人優秀なDentist がイエテボリから日本に戻っていらっしゃいましたキラキラ

この12月にGöteborg大学 歯周病科をご卒業され、FEPの歯周病専門医の資格をとり、
日本に帰国された福井先生です。(EUの大学院は歯周病専門医の基準が統一されたようです)
昨日の夕方にEPSDCクリニックにご挨拶に来て下さり、最新イエテボリ情報で話が盛り上がりました。 
私はお目にかかってお話をさせて頂くのは初めてでしたが、礼儀正しく落ち着いた物腰柔らかな
先生でした。留学中の感想をお伺いすると、第一声「大変でした」と・・・
私もイエテボリ大学の留学中の話は院長 宮下からよく聞いていますが、やはり留学して勉強する
というのは色々な面でそうとう苦労があるのですね。でもそれ以上にイエテボリで学びたいとい
う強い意志があれば乗り越えられるという福井先生の実感こもったお話でした。。

でも話を聞くだけで、そうとうな量の勉強が必要で、当然英語で授業を受け最低でも週に英語の
論文を20とか30読んでいくだそうですが、とにかく時間が足りずついていくのが大変だったそう
です。
特に最初の10ヶ月ぐらいは講義を聞いてすぐ理解出来なかったため、録音してそれを文字にして
テキストを自分で作り復習されたそうです。 
それが、だんだん慣れてくると講義を聴きながら意味が理解できていくようになるらしく・・。
(なんだか、こうやって活字にしてしまうと凄さが伝わらないな~。)
もちろん講義をただ聴いていればいい訳ではなく、研究で証明されている事を解釈し、自分自身
で解っていくような勉強の仕方をするのだそうですが、日本人は受け身の教育を受け過ぎている
から、なかなかそのあたりも難しいのかもしれませんよね。

とにかく毎日毎日、想像を絶する勉強をこなすのだそうです。しかし、海外の大学院で真の専門医
教育を受けるって、並大抵の事ではないですね。改めて尊敬します~ラブラブ
国内の専門医が緩すぎる基準だと言う事はよく耳にはしますが、確かにホントそうかもしれませ
ん。
ところで、イエテボリ大学院卒業の日本人は、群馬で開業されている大野純一先生に次いで
10年ぶりだそうです。 大野先生の著書はわたしも愛読書の1冊ですが、挿絵もヨーロピアン
風で歯科関係の本ではない感じで素敵です。

EPSDCスタッフの中川 先生もイエテボリ留学目指して頑張っていますから、これからもっと
真の専門医教育を受ける先生が増えていけばいいですよね合格
しかし、、目とにかく始終、福井先生から知識のオーラとエネルギーがにじみ出ていました。

ぜひ是非、これからの日本をリードしていって頂きたいです!


つづく・・

Happy Xmas ☆2012

テーマ:
今年もあとわずか。
実は、わたしこの時期が一年の中でもっとも嫌いです(^^; 
なぜって、、 うーーん。 いつもと同じく月が変わるだけなのに、まるで全てリセットしないと
いけないような気にさせる、そんな師走の慌ただしさが苦手です。

でも、慌ただしさなんてかんけーなーいッって顔して楽しんでいるわが家の子供達♡
今朝は、枕元に届いていたサンタからのプレゼントに大喜びしていました(^^)

そして、わが家は12/24が家族の休日だったのでXmas party !!
今年はシュリがクリスマスケーキの飾り付けをしましたよ。クリスマスツリー

2012 クリスマスケーキ (パテシエ 主理)

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妹の理々と仲良くかんぱーい

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ほのぼのいいです(^^)
このコ達見てると、日々の忙しさからひととき解放ですべーっだ!
ただし、ふだんはモンスターガーン

おやすみ~ぐぅぐぅ 今夜もいい夢見てねラブラブ
2012年も残す所あと半月となりました。
今日12月14日は今年を締めくくる怒濤のような一日でした。

わが家のリトルモンスターいや、、リトルプリンセスLily(1歳11ヶ月)が、2、3日前から
軽い風邪をひいていて、食欲不信・嘔吐など胃腸炎の兆候があったので様子をみていたのです
けど、今朝バナナを半分食べた後、急に容態が一変して救急車よぶ大騒ぎに!

ま、診査診断の結果、胃腸炎が原因の非熱性痙攣を起こして呼吸が停止(停止していたように
見えたのかも?)していたのですけどね。
と今は書けますが、いやもう、その時は大パニックです。
比較的元気で水分もよくとれ、嘔吐はあっても食欲も抑えきれないほどだったので、まあ
そのうち回復するだろうと軽く考えていた私も不注意だったのですけど、
急な容態の変化には本当に驚きました。
バナナを食べた後、1人で寝ていた娘の横で添い寝をしようとしたオットの「ちょっと来て!!」
という彼の大声に慌てて飛んでいったら、すでに様子がおかしく目は一点を見つめたまま
反応しない状態でした。
人間って一瞬何が起こったのか理解出来ない時があるんですね。オットは呼吸が止まった娘に
すぐさま救急蘇生を行い始め、同時に私は119をコールしたのですけど、住所や氏名を聞かれ
ている時間のもどかしかった事!! 119にコールした経験のある方ならわかって頂けるかも
しれませんが、、、 状態を説明している途中でとなりの部屋から「呼吸が戻った!」の声が。
といっても意識は戻らず小さな子供なので、そのまま救急車をよぶ事になりました。
しかし、アメリカで見たアンビュランスとは違い、きゅーきゅー車って遅い。
よっぽど近所の病院に駆け込もうかと思いました。
そしてまた、近所には日頃から息子が通い詰めている消防署があるというのに、
そこからくるんでしょ? 遅すぎない??と、生きた心地がしない数分間でしたね。

とりあえず荷物をまとめ、午前の打ち合せ先にキャンセルの電話を入れ、クリニックのスタッフに
電話を入れ、息子の友達のマミーに連絡しピックアップをお願いして、息子のスクールに連絡し、
救急隊と共に救急車に乗り込みました。
ところが、すぐに出発するのではなく受け入れ先の病院を探す事から始まり数分後にやっと出発。
これがよくニュースになる「救急医療のたらい回し」という言葉が脳裏をかすめ(^^;
着いた先は、ERのある近所の広尾病院でした。 

息子(3才8ヶ月)が、救急車を見かける度「救急車!病気や怪我の人を乗せて広尾病院に行くん
だよ!」と、毎回大興奮していますが、まさにそのまま(^^; 

しかし、さすがに東京ER 広尾病院の救急診療は質が高かったです。時間帯もあるかもしれません
けど、すぐに小児科医の医療面接(問診レベルでなく)がありました。
若いドクターでしたけど、患者の家族に対しての応対も良く診断結果の説明や治療についての
話し方も良かったですね。と、つい職業病でたまに患者サイドになると決まって患者-医療者間
ロールプレー気味になってしまいます。

*途中省略

子供に点滴針をさす時は親は廊下で待たされます。しかもドアを内側からロックされます。
(泣き叫ぶ子供の声に思わず乱入する親の気持ちわかります)
でも、泣き出す娘の声に一安心です。
こんな感じ↓ 閉出し
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注:決して冷静でもありませんでしたが、、でも写真とる余裕あり

数分後、ドアがあき中に入ると無事、点滴につながれていました。
もう意識もハッキリしていて、点滴につながれた左手首を外してくれと訴えてたほど。
2時間程点滴を入れて無事家路に着きました。

その間、ベッドで見守ってくれたアンパンマン!
$Junco's BLOG

今日は、本当に長いようなあっという間のような時間の感覚のない怒濤のような1日でした。
色々な方に助けられてなんとか1日終えた事、この場を借りまして御礼申し上げます。
特に息子の友達マミーには感謝します。ありがとうー。
クリニックのスタッフもありがとうねー。
さすがですー。

しかし、良い医療を受けるには色々な条件が重なってこそです。
良い医療者と良い患者、と医療システム。痛感です。
また私もいち医療者のはしくれとしていろいろ考えさせられた1日となりました。

つづく・・・