2016年03月10日(木) 09時55分37秒

二輪車問題対策プロジェクトチーム

テーマ:ブログ
昨日、党二輪車対策プロジェクトチーム第1回会合が開催されました。




設立趣意書になります

 現在、世界で生産されている二輪車台数は年間およそ6千万台に達し、同市場は2020年頃に1億台規模になると見込まれています。この世界生産台数6千万台のうち国内4メーカーで43%を占め、日本の二輪車産業は世界最強のブランドであり四輪車の評価にも大きな貢献をしてきました。
 しかしながら昨今、足元の国内市場では若年層の減少や厳しい規制、利用環境の未整備等々により1982年の327万台をピークに減少を続け、2014年は45万台にまで縮小しており、世界の牽引役としての座がゆらぎつつあります。
 このような中、二輪車業界では地方自治体と共同で二輪車産業の成長戦略「二輪車産業政策ロードマップ」をとりまとめ、また経済産業省は日本再興戦略に基づいて策定した「自動車産業戦略2014」の中で二輪車産業の振興戦略を明確に位置づけています。再構築をめざした両戦略における共通の目標として“2020年までに国内新車販売100万台”を掲げ、官民が一丸となってその実現に向け総力を挙げて取り組んでいるところです。
 そのためには、複数の省庁間にまたがる諸問題を精力的かつ総合的に検討、解決し、製造メーカー、流通関係者への支援を強化し、合わせてユーザーの利便性を抜本的に改善していきたいと思います。ここに「二輪車王国日本」の真の復活を実現するため、二輪車問題対策PTを設立いたします。
いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)

三原じゅん子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

11 ■うーん

今現在は、国内販売台数は、37万台であります。原因は、超少子高齢化社会も大きな原因のひとつである事には、間違いは無いですが、長い間、見て見ぬふりをしてきた、危険な事故を誘発する、原付一種免許30㎞規制問題があります。進まぬ専用駐輪場問題、駐輪場が無いのに、整備が行き届いてないのに、先に切符を切る蛮行に出た。本当に不便なリスクの高い、魅力の無い乗り物にしてしまった…結果、多くのユーザーが二輪を降りた…二輪への相次ぐ規制強化の影響も忘れてはならない。日本国の超格差社会の加速が著しい面も見逃せないが… 趣味性に偏ってしまった。 まだまだ伸びる可能性を秘める、日本国の二輪産業を、自国のシステムが圧迫し疲弊させている。このシステムを管轄する警察庁に、本当に二輪免許取得制度や、道交法整備を管轄させて問題は無いのか疑問である。権限、管轄を一極集中させると今に至る思考停止状態となるのでは… 思考開始を。経産省などが掲げた、2020年、バイク国内販売台数100万台を目指すならば、思考開始を。是非、モータースポーツに理解ある三原さんに御尽力、願いたいです。宜しく御願いいたします。

10 ■うぃ

国、国交省は、迅速に二輪専用駐輪場の設置、解放を。連動して、警察庁は切符を切るのが先ではなく、それ以前の大前提として、二輪専用駐輪場が無い、少ないという事実を踏まえ対策をする様に。設置、解放が進まないのは何故?切符を切るのが先なのは何故?この矛盾が生んだのが二輪から降りる…不便な乗り物にしてしまったんです、国、警察庁、国交省が。とても世界バイクトップメーカー4社がある国の二輪環境とは、思えません。だって、国が自国産業の世界に誇るバイクトップメーカーを疲弊させてしまっているのは事実なんですから…実際、原付一種の30㎞規制は、事故を誘発する規制です。自転車より遅く他の、交通の妨げになる。交通の流れにのれません。原付二種に黄色ナンバー、ピンクナンバー…細分化し過ぎ…免許取得に関しては、小型限定二輪免許(原付二種免許)と、普通自動二輪免許の取得費用が、ほぼ同額…費用対効果が最悪です。1日に受講出来る数が少ない…まぁ、狭き門にしています、二輪への入口を。これら矛盾だらけの弊害を取っ払うべく、モータースポーツに熱意ある三原さんに2020年問題を前に是非、改革していただきたいです。宜しく御願いいたします。

9 ■うん

規制改革を全面に出していた自民党ですから、小型限定二輪(原付二種)免許取得制度の規制改革を宜しくお願いします。

8 ■うん

経産省などが掲げた2020年にバイク国内販売台数100万台を達成するには、警察庁などの二輪への偏った免許取得制度、規制、専用駐輪場の設置、解放問題をスピーディーに対処解決するしか、有り得ません。無視、先伸ばしにした結果の国内二輪人口は、まぁ、ご覧の有り様…警察庁、国が、国内の二輪産業を疲弊させてきました。日本は輸出国だから、バイクは輸出して儲ければ良い…そういう問題ではない、なくなったという事に気づき、一刻も早く速効性ある政策をしないと。

7 ■うん

様々な規制が若者を二輪環境から遠ざけました。本当に今の現状に見合ったものなのでしょうか…不便な原付一種の30㎞規制、二段階右折。小型限定二輪免許(原付二種免許)と普通自動二輪免許の免許取得費用が、ほぼ同額という、費用対効果の悪さ。1日に受けられる受講数の少なさ…時間も費用も残念な感じですし。興味がわいたとしても、最初の狭過ぎる入り口で嫌気がさす。免許取得に時間も費用も…特に社会人になってからは、そういう思いが顕著になるだろうし。いくら、この小さな島国、日本に世界を代表するバイクトップメーカーが4社あろうとも、そのバイクトップメーカー4社のある国の二輪環境は余りにも悪い。二輪専用駐輪場の設置、解放は後回しで切符を切るのが先なんです。呆れた二輪環境の現実です。

6 ■うん

若者の二輪免許取得者数激減の理由は、二輪への入り口が極端に狭いから。普通自動二輪免許と小型限定二輪免許(原付二種)取得費用が、ほぼ同額。時間も費用もかかる。費用対効果が悪い。その免許費用があるなら、他にそのお金を使う。今は、幾らでも趣味の幅が他にあるから。一番、手軽な原付一種にしても、30㎞規制で縛られている。自転車より遅く、他の交通の妨げになる。実際、30㎞で走行するのは、不安定さを感じる。事故を誘発する規制だと思います。本当に今の道路、交通事情に適した規制とは、到底思えません。日本国内独自の400ccというバイク…輸出出来ないし、メーカーにしてみれば頭を抱えるところ。それは、50ccにも言えます。ここも考え正さないと。

5 ■無題

2ストローク車の復権も併せてお願いしたいのです。

4 ■無題

以前にも、二輪普及に伴うETC車載器助成について、予算委員会で提案された様子を拝見しました。
普及拡大には、安全の充実が優先され、インフラ整備も合わせて、官民一体で行って行く必要が有りますね。
それが実現すれば、二輪四輪産業はもとより日本の「ものづくり」が活気づき、技術の進化と経済再生のコアと成って行くと思います。課題は沢山有ると思いますが、日本をもっと、もっと元気にして行く為にも、三原さんの手腕に期待とエールを送ります。

3 ■2輪車の免許制度の変更

2輪車の免許制度を変えるべきだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/bsjdw917/9306303.html

2 ■安全第一♪(=∩_∩=)

車もバイクも自転車も……

何よりも優先されるのは安全ですよね♪

万が一の為の保険の徹底

高齢者免許更新期間の短縮

事故の際の罰則強化

是非お願いいたします

ドライバーは守らなければなりませんが、
それと同等以上に守るべきは歩行者だと私は思います

1 ■原付1種の制限速度

この法律かなり昔に定められたようで、今の原付は30Km/hじゃ逆に車の流れに乗れず、事故する確率も上がるし、渋滞の原因になることもしばしばです。
これをなんとかしてほしいです。

コメント投稿

コメントは管理者により確認されています。
掲載されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。