もし今日が人生最後の日だとしたら、

今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことか?

 

スティーブ・ジョブズの言葉です。

 

もし今日が人生最後の日だったら、

あなたは後悔を口にしますか。

それはどのようなものですか。

 

死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったもの

トップ5は以下のようになるそうです。

 

 

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
 
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

 

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
 
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。

そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
 
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多いのです。

旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。

変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。
 
以上、どれも重く響く内容でした。

これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか?

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「木を見て森を見ず」の罠

テーマ:

毎月12日はパンの日だって知ってましたか?

ということで、朝食は、
トースト2枚とドーナツでスタートしました。

 

いよいよ今日から、

クライマックス、最終ステージです。

残念ながら、応援には行けませんが、初戦を勝って、
勢いをつけてもらいたいものです。

 

頼むよ! 大谷く〜ん!

 

 

 

さて、あなたは今、

「木を見て森を見ず」の状態になっていませんか?

 

 

 


これから起業したい方のお話を聞いていると、
ピンポイントの質問ばかりしてくる方がいます。

 

例えば、


「メルマガのネタはどうすればいいですか?」


「顧客を探すにはどうすれば出来ますか?」


「セールスレターを書く方法を教えてください」


「広告・宣伝について成功法則はありますか?」

 

という具合です。

 

しかし、その答えを提供しても

うまくいかないと思うのです。

 

いや、 
その考え方では、

確実にビジネスはうまくいきません。

 


なぜなら、

全体の流れを理解せず、

一部分のみにフォーカスしているに過ぎないからです。
 

まず最初にやるべきことは、

全体の流れを理解し、

それぞれの仕組みを強化し、
よりパワフルな仕組みを作り上げることです。

 

 

コマゴマとした方法論を学ぶ前に

やるべきことがあるはずです。

 

 

具体的には、
自分を理解し、

相手を理解し、

顧客を理解しない

ことには事業が構築できません。

 

・自社が何を売っているのか、
・何ができるのか

 

これが分からないまま顧客を探しても意味がないのです。

 

 

 

 

まずは、

・自社ができること
・顧客が求めること

を知ることから始めましょう。

 

 

その上で、ライバルとどう差別化すべきか。
どうやったらより選んでもらえるようになるのか考えます。

 

良い商品サービスを持ち、上手く売るためには、
徹底的に理解することが重要です。


そのあとで、

売れ続ける、利益を上げ続ける流れを考えます。

 

仕組みができないビジネスは、

時代の影響を受けやすく、脆いものです。

 

今日は売れたけれど、明日は売れない。
それでは不安です。

 

・何をどうしたらお客さんが集まるのか?
・問題点はどこか?
・どのようなキャッシュポイントがあるのか?

 

売れ続ける、利益を上げ続ける流れを

作らなければなりません。

 

それが、ビジネスの仕組み化です。

 

最低限、頭の中で、
仕組みが見えていなくてはダメです。

家を建てる際の設計図のようなものです。

 

再現性のある仕組みを作ったら、

後は強固にするだけ。

 

さらに
漏れがないか常にチェックも必要です。

 

みなさんの事業も

どこのステージなのか、

何が弱いのかをチェックし、
見つめ直してみてくださいね。

 

そうすると、

今何をすべきかが
分かるはずです。

 

 

 

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今日は、
3連休明けの火曜日です。

曜日を間違えそうです。

 

札幌は、

気温も下がってきて、寝起きも悪くなりがちです。

 

でも、

朝のスタートは大切です。

今日も夜明けとともに読書に励んでました。

 

 

明日から、クライマックスシリーズですね。

相手はソフトバンクに決まりました。

順当ですね。

セリーグは、波乱があったようですが・・・

 

短期決戦、何が起こるかわかりません。

第一ステージを勝ち上がり、勢いもあるソフトバンク。

実力もさることながら、

捨て身の覚悟で臨んでくるのが脅威です。

 

日ハムには、ぜひ、日本シリーズまで

進出してもらいたいものです。

 

 

 

 

 

さて、本日の話題は、
人間関係における信頼残高についてです。

 

 

 

 

信頼残高とは、
自分がまわりの人それぞれに抱いている
信頼の度合いを銀行の残高のように表すものです。

 

預け入れをして信頼を増やすことも、
引き出して減らすこともできる点では、
信頼残高も銀行口座も同じです。

 

ただ、違う点は、

・信頼残高の口座はあなたが出会うすべての人との間に、ネガティブなものであれポジティブなものであれ、開くことができるという点。

・いったん誰かに口座を開いたら、閉めることはできない点

・この口座では入金しても蒸発してしまうことがあり、
人間関係をより良い状態に保つためには、
そこに少しずつ預金し続けなくてはならない点。

 

 

ここで、考えてみてください!

 

大切な人たちの「預金残高」に、
あなたの預金はいくらあるでしょうか?

 

 

あなたの大切な人をリストアップし、
その人に対して信頼を預け入れることになる
行動を書き出してみましょう!


人間関係における信頼残高は、
信頼を預けたり引き出したりするものです。

 

具体的には、
ポジティブな行動は、善意や信頼を積立ることになります。

 

逆に、
ネガティブな行動は、信頼残高を引き出すことになります。

 

ということは、
引き出しが、預入の額を超えると
口座は残高不足になり、信頼レベルが低下、
人間関係が悪化させることになります。

 


預け入れ例としては、

・親切で礼儀正しい言動を見せる、
・約束を守る、
・期待を明確にする、
・その場にいない人にも忠誠を尽くす、
・謝る

などの行為があります。

 

逆に
引き出す例としては、

・不親切で無礼な言動を見せる、
・約束を破る、
・期待を明確にしない、
・不誠実な言動や二面性を見せる、
・優越感を抱く、
・慢心する、
・傲慢である

などがあるでしょう。

 

 

密接になればなるほど、
普段からの着実な預け入れが必要になってきます。


そして、

気をつけなくてはならないポイントは、

 

預け入れになるのかどうかは、
自分ではなく相手が判断することです。

 

とにかく、
死ぬまで人間関係から抜け出すことはできません。

 

この世は自己と他者とのコミュニケーションを通じて、
相互の信頼関係を築き、
相互に有益な結果を勝ち取ることだとも言えるでしょう。

 


信頼を預け入れ、信頼残高を多くすることで、
良好な人間関係を築くことができると思いませんか?

 


相手の話を感情移入して聞き、
より明確に意見を述べ、
相手を尊重し、
敬うことで、
信頼を預け入れるようにしましょう?

 

 

 

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