『色を生活に取り入れよう』

お花と色彩心理学 松本純子です

 

 


2時間のインタビューで

見えてきた私の半生



引き続きお付き合い下さいませ




【松本純子のライフ・ストーリー】

 

 

「引き寄せ」という言葉を、


意識したことはないという。


 


自分が手にしてきたものや出会いは、


「引き寄せた」ものではなく、


 

おそらく、すでにそこにあって、


彼女が旅の途中、それに気づいて、


優しく拾いあげる、きっとそんなようなことだ。


 


旅、そして出会い。


花、そして色彩。



色とりどりの人生を生きる、


松本純子さんのライフ・ストーリーを聞いた。


 


(取材・文:小川志津子

 

 


バラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラ



幸せはすでに

ここにある

 



この日、純子さんは、

洋服もイヤリングも黄色を身に着けていた。

 

 

「せっかくだから、楽しい気持ちでしゃべりたくて」

 

 

色彩心理学のエキスパートである彼女は、

何らかの色を選ぶ人の気分や心理がわかってしまう。

 


 

「証券会社にいた頃から、

 趣味でフラワーアレンジを習っていたんですね。

 それから福岡に来てすぐ、

 子どもが手を離れた時のために、

 資格を取って、仕事にしたくて。

 それでスクールに3年通って、資格を取って、

 たまたまそのスクールの講師をやらせてもらったり、

 自宅でも教室を開いたり。

 ゆくゆくはブライダルフラワーをやりたくて、

 40を過ぎて、それをやっているお店の求人に、

 ダメ元で履歴書を送ったら、

『実は40代の人が欲しかった』って採用されて」

 


 

ここでも幸運に見舞われる彼女。

そこで3年働くうちに、

彼女のアンテナがうずうずと動き出す。

こういう雰囲気のお客さんは、

こういう色を選びそうな気がする、

みたいなことが、わかるようになる。

そこで「色彩心理学」を知り、

勉強にのめり込む。

 

 

「知らないことを知るのが楽しいし、

 自分がぼんやり思っていたことを、

 確信できる瞬間があるんですよ」

 



 

「順風満帆」とか「引き寄せ」とか、

そういうものって、自分とは縁遠い、

ごく一部の人のものだと、

思いながら生きる人は少なくないだろう。

 

 

そういう話を聞くと、優れているのはその人たちのみで、

自分にはそれが許されていないのだと、

あきらめながら今日を終える。

 

 

どうしてこんなにしんどいことばかり、

自分の身の回りには起きるんだろう。

そうつぶやきながら、部屋の明かりを消す。

 

 

そんな人に、純子さんならどんな言葉をかけますか。

そう尋ねたら、こんな答えが返ってきた。

 


 

「私ね、すごい、ちっっっさなことでも幸せなんですね。

 朝起きたら、外が晴れていたりとか。

 運転していて、信号がずっと青だったりとか。

 特に大きな幸せはあまり望んでいないんですよ」

 

 

ほーう。

 

 

「もちろん20代の頃は、

『何か楽しいことないかなー』

『もっと幸せになりたいなー』って思っていたけど、

 年齢のせいか、今は、小さく幸せなんです」

 

 

ほうほう。

 

 

「ひょっとしたらそういう人たちは、

 人生がうまくいかないんじゃなくて、

『うまくいってることに目を向けてない』

 んじゃないかな、って思うんですよ」

 

 

すごく感覚的なことだから、

言葉にするのはほんとに難しいんだけど、

と彼女は続ける。

 

 

「こればっかりは、本人が『そっか!』って、

 気づかないかぎり、何も始まらないんですよね。

 だから、そういう人がいたら、

『がんばってね』としか言えないかも。

『きっと自分で気づく日が来るよ』としか」

 

 

そう言ってから彼女は、

少し、我に返った様子だ。

 

 

「……こんなこと言われても、

 たとえば家族だったらイラッと来るじゃないですか(笑)。

 でも尊敬できる人とか、波長が合う人に

 同じことを言われたら、

 すんなり入ってくるでしょう。

 だから、そういう人と、

 早く出会えるといいのかな、とも思いますね」

 

仲間や家族と強く結び合いながら、

生きてきた純子さんの実感である。

 




そういう出会いの場を持ちたくて、

 私は、私のサロンを開いたんですよ。

 何を学ぶとか学ばないとかじゃなくて、

 まずはここに来て、いろんな人に、

 わいわいと出会ってほしい。

 その思いが、今は、一番強いですね」

 


 

幸福な人である。

幸福を近づける術を知っている人である。

 

 

そして、その人の一番の願いは、

その幸福を、誰かとシェアすることである。

 

 

そのことが、たぶんすでに、

周りのみんなに、とっくに、伝わっている。

 

 

だから彼女は愛される。

絶妙なタイミングで、絶妙な出会いを重ねて、

得た幸せをまた誰かに分ける。

 

 

幸福の無限ループを、

これからも彼女は突き進むのだろう。


(2017/08/16)













『色を生活に取り入れよう』

お花と色彩心理学 松本純子です

 

 


2時間のインタビューで

見えてきた私の半生



引き続きお付き合い下さいませ




【松本純子のライフ・ストーリー】

 

 

「引き寄せ」という言葉を、


意識したことはないという。


 


自分が手にしてきたものや出会いは、


「引き寄せた」ものではなく、


 

おそらく、すでにそこにあって、


彼女が旅の途中、それに気づいて、


優しく拾いあげる、きっとそんなようなことだ。


 


旅、そして出会い。


花、そして色彩。



色とりどりの人生を生きる、


松本純子さんのライフ・ストーリーを聞いた。


 


(取材・文:小川志津子

 

 


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彼女を貫く

強さと軽やかさ

 


短大を出て、証券会社に勤めると、

高校時代の仲間のうちの3人が、

偶然にも、同じ会社、同じ支店に配属されていた。

 

 「つまり私には最初から、

 気を許せる人が会社にいたんですよね」

 


 

学生時代から付き合っていた相手と、

24歳で結婚し、退社する。

 


「出会ったときは、平凡な名前の、

 印象の薄い人だなーって思ってました(笑)。

 でもものすごく素直な人なんですよね。

 悲しみとか、喜びとか、かっこ悪いところも含めて、

 私に言葉で伝えようとしてくれる」

 

 

デートで緊張してごはんが食べきれなかった時。



彼は「どうしたの?」でも
「もったいないよ」でもなく、

「それ、食べないなら、俺が食う!」と
言ったのだという。

 

 

「付き合い始めてすぐ、

『もっと甘えてほしい』って言われたんですよ。

『自分はいつでも君の味方なんだから』って。

 

それまでは、人に甘えられることはあっても、

 自分から甘えたり、頼ったりすることはなかったし、

 甘えることは迷惑をかけることだと思っていたんです」

 

 

彼女は、思う。

この世界に、私の、味方ができたと。

 



 

「彼も、転勤族だったんですね。

 だからやっぱり2年ごとに、

 引っ越しが待っているんです。

 旅行ほど気軽ではないけれど、

 永住ほど深みにはまらなくてもいい。

 ほどよい距離感で、また仲間が増えていく、

 そんな感触でした」

 


でも30代、一家に転機が訪れる。

 


 

「以前から主人は、大学時代の先輩が作った、

 ベンチャー企業に誘われていたんですね。

 最初にその相談を持ちかけられた時、

 私は、子どもも小さいし、親もきっと反対するし、

 安定を手放すのは抵抗があるって言ったんです」

 

 

けれどそのことがどうも心に引っかかっていた。

彼がもし、独身だったらどうしていただろう。

頭もよく、人を大切にし、

家族を大切にしてくれる人の夢を、

私ごときが、拒んで縛るのはどうなんだろう。

 

 

そう思えてきた頃に、夫がもう一度、

早期退職制度にまつわるあれこれを、

締め切り1週間前に持ってきた。

 

 

「主人は、どうせ反対されると思っていたみたい。

 でも私は『それでいいの?』って言いました。

 35歳で申し込む早期退職制度は、

 むしろ前より条件がよくて、

 夫は福岡にあるそのベンチャー企業に、

 移ることに決めたんですね」

 


 

私に私の人生があるように、

彼にも彼の人生があって、

それを受け入れる心が、その時点で、

純子さんの胸の中でととのっていた。

そこから、彼女の福岡生活が始まる。

 

 

「大好きな転勤が、なくなってしまったんですよ(笑)。

 ここでできた仲間にも、『家買っちゃいなよ!』とか、

『もう永住しちゃえば?』って言われるんですけど、

 明確な回答は出さずに、今に至ります(笑)。

 自由でありたいんですよ、やっぱり。

 地に足をつけていたくない。

 だからこの年になっても、分譲賃貸なんです。

 いつでもどんなときでも、フリーでいたい」

 


 

彼女の「自分軸」は強靭だ。

10代の頃から一貫している。

けれど、同時に、とても軽い。

自分軸にまっすぐに貫かれたまま、

純子さんはどこへでも行ける。

 

 

強いけど、軽やか。

そんな生き方を貫く彼女が、

いよいよ、ライフワークに出会う。

 

 
ライフ・ストーリー④に続きます
 







『色を生活に取り入れよう』

お花と色彩心理学 松本純子です

 

 


2時間のインタビューで

見えてきた私の半生



引き続きお付き合い下さいませ




【松本純子のライフ・ストーリー】

 

 

「引き寄せ」という言葉を、


意識したことはないという。


 


自分が手にしてきたものや出会いは、


「引き寄せた」ものではなく、


 

おそらく、すでにそこにあって、


彼女が旅の途中、それに気づいて、


優しく拾いあげる、きっとそんなようなことだ。


 


旅、そして出会い。


花、そして色彩。



色とりどりの人生を生きる、


松本純子さんのライフ・ストーリーを聞いた。


 


(取材・文:小川志津子

 

 


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磨いてきたのは

「愛」のアンテナ

 


自分の根幹を作ってくれたのは、

高校時代だと彼女は言う。

「あそこへ行けば絶対楽しい」と直感した、

憧れのミッションスクールにわくわくと入学し、

聖書を読み、礼拝をして、

「愛」について考える日々。






「基本的に、自分を愛するように隣人を愛しなさい

 っていう教えなんですよね。

 それに響いてしまって、

 愛についての本ばかり読み漁ってました」

 

 

友だちという名の隣人のことは大切だけれど、

人との関わりがわずらわしい時もある。

自分にはひょっとして、

「愛」がないのではないかと考え抜く日々。

 

 

相手に対して、そんなふうに誠実に、

つながり合い方を考える彼女は、

もちろん、ここでも一生の友を得る。

 

 

「いまだに、地元へ帰ると、

 時間がある時には学校へ行って、

 胸をときめかせているんです(笑)。

 あの頃仲が良かった13人グループとは、

 今でも家族ぐるみでつきあっています」

 


 

順風満帆な10代ですね、と言ったら、

純子さんの声のトーンが、少し変わった。

 


 

「弟がね、私とまったく逆の性格だったんです。

 私は転校が大好きだったけど、

 彼はそうじゃなかった。

 田舎の学校は合うんだけど、

 都会の学校に馴染めなくてね」

 

 

純子さんは弟のことが大好きだから、

弟が硬い表情で帰ってくると、

気が気じゃないのである。

 

 

「同じ部屋で寝起きしていたから、

 学校での悲しいことを、彼は、

 親じゃなくて私に話すんですね。

 それを聞くとどうしようもなく切なくなって。

 私と弟の性格が逆ならよかったのに、

 っていうのが母親の口癖でした」

 

 

でも、それがつらかったんじゃないかな、

と純子さんは続ける。

 

 

「転校のたびに楽しくやってる私と、

 お姉ちゃんみたいにできない自分。

 それを比較したりされたりしてしまうことが、

 少しずつ蓄積されてしまったのかなあって」

 

 

「男の子なんだから」。

「お姉ちゃんみたいに頑張りなさい」。

周囲の人間が何気なくかけた言葉が、

少年の心を小さく傷つける。

ごく最近、弟さんが言ったそうだ。

「姉さんは俺にとって目の上のたんこぶで、

 それが本当につらかった」と。

 

 

「私からすると、弟は可愛くてしょうがなかったし、

 進学校から四大に進んで、

 一人暮らしもさせてもらえた弟が、

 うらやましくもあったんです。

 人って、どうしようもなく、

 ないものねだりしてしまう生き物なんだなあって、

 改めて感じました」

 


 

純子さんは、友だちのことも家族のことも、

「他人事」には決してしない。

誰かの痛みや、誰かの悩みに触れると、

まるで自分のことのように、胸を痛める。

 

 

「人の悩みが、自分の悩みだったので。

 でも今の主人が本当にいい人で、

 彼との出会いが私を強くしてくれているんですね。

 私が、人のことでやきもきしていると、彼は、

『わかるけど、それは、純子の悩みじゃないよね?』

 って言うんです。



『それは純子の優しさでもあるけど、

 自分の問題じゃないことに2日も3日も費やすのは、

 人生として、もったいないよ』って」






 
以前は、悩みの中にいる友を、

変えてあげたい、救ってあげたいと思っていた。

でもその根っこには、

「あなたのおかげですっきりした」と言われたい、

そんな自分がいることに気づいた。

 

 

「人の宿題を、取っちゃいけないんですよね」

 

 

そう、人の宿題なんである。

こっちから見たらどんなに簡単で、

すぐそばに答えが転がっていたとしても、

その人自身が目隠しを取って、それに気づかなければ、

どんなに叫んでも届かない。

 

 

「私ね、どうしてそんなに、

 友だちに恵まれているのかって言われたら、

 やっぱり『愛』、なんですよ。クサいでしょう(笑)。

 うわっつらだけだなあとか、

 とってつけたようなしゃべり方をするなあとか、

 私に何か利益を求めているんだなあとか、

 そういうことがスッとわかるから、

 そういう人とはそういうつきあいをしよう、

 って思うんです。でも、

『愛』を一瞬でも感じれば、是が非でも、

 その人の力になりたいと思うんです」

 


 

純子さんが磨き上げてきたのは「愛」のアンテナだ。

愛ある人の気配を感じただけで、

そのアンテナはびんびんと反応する。

少女の頃から一貫して彼女を導いてきたアンテナ。

その感度は大人になってからも、

少しも狂わないのである。

 

 
私の『ライフ・ストーリー』③に続く
 







『色を生活に取り入れよう』

お花と色彩心理学 松本純子です

 

 


先日

私のこれまでの生きてきた道を

客観的に見てみたくなり

小川志津子さんのインタビューを受けてみました



2時間のインタビューで

見えてきた私の半生



宜しかったらお付き合い下さいませ




【松本純子のライフ・ストーリー】

 

 

「引き寄せ」という言葉を、


意識したことはないという。


 


自分が手にしてきたものや出会いは、


「引き寄せた」ものではなく、


 

おそらく、すでにそこにあって、


彼女が旅の途中、それに気づいて、


優しく拾いあげる、きっとそんなようなことだ。


 


旅、そして出会い。


花、そして色彩。



色とりどりの人生を生きる、


松本純子さんのライフ・ストーリーを聞いた。


 


(取材・文:小川志津子

 

 


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小3で覚醒した

「人を見る目」

 

 

 



父親が転勤族だったため、

小さい頃は、転校に次ぐ転校だったという。

 

 

「身体は大きかったんだけど、

 早生まれなので、言葉足らずだったり、

 運動も長けてないので、

 鬼ごっこをしても、いつも鬼だったり。

 思うようにならなくて、苛立って、

 友だちに噛み付いたり、石を投げたり、

 自分の気持ちのやり場がわからない子どもでしたね」

 


 

けれど小学3年生のときに、

突然、世界が「ひらいた」のだそうだ。

 

 

「周りのことすべてが、

 よく見えるようになったというか。

『あれはこういうことだったのか!』みたいな」

 

 

転校して、新しいクラスに飛び込むたび、

どの子がクラスの中心で、

どの子が自分と息が合い、

ずっと付き合っていける大切な友だちになれるか、

2~3日もすれば、すんなりとそれが見えてくる。

 

 

「小学校高学年以降は、学級委員とか生徒会とか

 先生に推薦されて立候補したりして。

 そろばんを自分から習い始めたときも、

 親は幼い頃の私を知っているから、

『続かないんじゃない?』って言ったんですけど、

 いざ始めてみたら、めきめきと上達して、

 ちょっと大きな大会で賞状をいただいたり」

 

 

そこで親たちは思い知る。

うちの娘、実はちょっとすごいのかもしれない。

 


 

「小3の終わりから小4の終わりまで、

 すごく開花した時期にいた学校には、

 1年間しかいられなかったんです。

 その後2度の転校、6年生の3月頭。

 縁もゆかりもない、友だちもいない学校に、

 1ヶ月だけいて、すぐ卒業で」

 

 

けれど少女は、まるでめげない。

 

 

「ここでもわりとすぐ友だちができて、

 その地区で中学に進んだんですよね。

 あの1ヶ月があったから、

 私は何人かの友だちと一緒に、

 気後れすることなく中学に行けた。

 ラッキー♪ って思ってました(笑)」

 


子どもにとって転校とは、

世界ががらりと変わる一大事だ。

この世界はどんな法則で成り立っているのか、

全神経を使って、状況把握をしなくてはいけない。

 


 

「私の中では、切迫感みたいなものはなくて。

 とにかく自分が居心地がいい場所と、

 落ち着ける友だちを早く見つける!っていう。

 これは私の自慢なんですけど、

 そういう友だちとは、今も、

 行き来がずっとあるんですよね」

 

 

どうせまた転校しちゃうのだから、

友だちなんて、作っても無駄だ。

そんなあきらめを行く10代もいるだろう。

けれど彼女はその真逆を行く。

息の合う友だちをみつけることで、

どんな「アウェイ」も「ホーム」にしていく。

 

 
「でも中学時代の転校はつらかったですね。

 1,2年生で仲のいい友だちができたのに、

 3年生の始まる頃に転校が決まって。

 悲しくて寂しくて、次の学校には、

 前の学校の制服を着て行きました。

 1年間だけのために制服を買うのは、

 もったいないからと大人たちを説得して」

 

 

けれどそれが彼女に新たな魅力を生んだ。

ちょっとミステリアス、だけど話しかけると、

とても気さくな転校生。

 


 

「いろんなタイプの人に出会うんですけど、

 どうやら私は、その人を飽きさせないらしいんです。

 とにかく相手に興味が湧くんですよね。

 だから、人に出会うと、まず、

 聞きたいことがたくさんあって」

 

 

おそらく、妙な自意識がないからだろう。

「自分はこういうタイプの人間だから」

みたいな自意識は、ときに、

出会いの場にノイズをもたらす。

10代の純子さんはただ、

「わたし」としてそこにいて、

「わたし」としてみんなのことを観察していた。

 

 

「私は色彩心理学を学んできたんですけど、

 コミュニケーション力って、

 いろんな人にいろんな自分を、

 合わせられる力のことなんですよ。

 例えば自分の気質に2色しか持っていなかったら、

 自分とは違う色の人に出会うと、

 ざわついたり、拒絶してしまったり、

 行き止まり感が出てきたりする。

 でもたぶんあの頃の私は、

 10色ぐらい、持っていたのかなって思います。

 相手に合わせて、色をころころ変えられる。

 だから学校に行くのが苦手とか、

 あの人がいるから嫌だとか、

 そういうことで苦しんだことが、

 少なかったと思いますね」

 

 


 

磨いてきたのは

「愛」のアンテナ



私のライフ・ストーリー②に続きます





『断捨離&片付け』をテーマにした
LINEグループの第2弾を募集します



先日お伝えしてました
LINEグループ「マイシンプルライフ2」
お陰様で満席となりました♡


集まって下さった方々と
楽しみながら「断捨離&片付け」に
取り組んで参りたいと思いますおんぷ

有難うございます


四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉





雑誌『LEE』の100人隊ブロガーでもあり

インスタフォロワー数が1500にもなる


シンプルライフ世界観と





小さい頃から

転居を15回ほど繰り返し

その家の間取りに合わせた

インテリア配置や

収納を考えたりするのが得意な私との

コラボLINEグループです




「断捨離&片付け」に対しての

個々の目標だけでなく

LINEトークでは

日常の暮らしのちょっとした楽しみや

小さな幸せを語ったり

和気藹々とシェアする場となります



断捨離をしながらも

好きなものを大切に暮らす。。事を軸に

必要な物に目を向ける事を大事にしています





師走の気忙しいアレコレを

集まった皆さんと

楽しみながら取り組んでみませんか?



かなちゃんの収納


私の収納

集まって頂いた皆さんには


★かなちゃんオリジナル冊子が付いています

其々のお宅に郵送で届き

冊子を使ったワークがあります



★私からは

個別LINEや、LINE電話どちらかにて

好きなように塗って頂いた『色』から見える

現在の状態をお伝えして

潜在意識に表れた色をミカタに

今の気持ちに添った

断捨離&片付けの計画を

無理なく一緒に作って頂きます




『楽しみながら♡』…
をポイントに

断捨離&片付け + 日常の暮らしを

取り組んで頂く3週間となります


こんな人にオススメ
□片付けたいけどやる気が出ない
□断捨離したい
□すっきりシンプルな部屋に憧れる
□自分の時間を楽しみたい
□シンプルライフを目指す仲間が欲しい
 

12月

同じ気持ちで取り組む皆さんと

新年の準備をされてみませんか?



『マイシンプルライフ2』LINEグループ募集





【募集人数】10名様→満席
 
【期間】12月1日〜12月21日(3週間)

【会費】8000円

お申し込みフォームはこちら
 

  
 

ゆとりを持った年末を

皆で迎えましょうo(^o^)o

今週末はもう12月です

早いですね🍀