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2012年07月02日(月) 11時36分13秒

計画停電狂想曲

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九州電力から計画停電のお知らせが届きました。
「万が一の備えとしての『計画停電のお知らせ』のタイトルです。

なぜか我が家は計画停電の対象外とのことです。九電の都城営業所が近いので対象外なのか、それとも市役所が近いから?

対象外の地域は都城市内でもいくつもあります。対象外の理由は不明ですが。

都城市内の全ての学校給食センターは、九州電力の計画停電第1時間帯(8:30-11:00)予定日は給食を作らないと決定したそうです。前日に通告されも食材の確保や保存など対応が出来ないとの理由だそうです。夏休みを挟んで4日間。保護者は大変です。やっぱり原発が必要と思うんでしょうか。

親戚に不幸があり弔問に行ったら「計画停電の予定時間と葬儀が重なっているので当日開始時間を変更するかもしれない」と葬儀社に告げられたと遺族が戸惑っていました。

こんな風に至るところで計画停電の影響が広がっているんでしょうね。「やっぱり原発が必要」と思わせたいのか!そんな企みのように思えてなりません。

「万が一」の想定は、「今夏の暑さが2010年の猛暑日並になれば日中の電力が足りなくなるかもしれない」です。なぜ、8:30から停電の可能性があるのか不可思議です。

家庭の節電は限界があります。本気で節電を要請するんだったら、
  炎天下に稼働している飲料水自動販売機を止める。
  テレビ放映を中止する。

本気で取り組むべきです。照明や冷房ガンガンのパチンコ屋さんはどうなるんですか。

具体的な節電対策は見ないままでの計画停電告知。

何かが狂っているニッポンに見えて仕方ありません。
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2012年06月09日(土) 13時45分10秒

大飯原発再稼働

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野田政権は世論を2分する大きな課題をいくつも抱えている。TPP交渉参加問題、社会保障と税の一体改革という名の消費税10%増税。それに原発再稼働。

来週にも関係4閣僚で大飯原発再稼働を決定すると思われる。

政治判断で安全性が確保できるわけもない。
だれが何をどう判断すれば再稼働なのか。福島第1の事故検証も出来ていないのに。もしの時の責任は誰が取るのか。野田総理、はっきり示して欲しい。あなたが責任をとれるのか。取れないでしょう。

何振りかまわない態度はこちらが怖いのかもしれない。
「裏切った民主議員に報いを」 東電労組トップが不満 

http://www.asahi.com/national/update/0530/NGY201205290040.html

本当に今夏電力が足らなくなるのか。
3.11以前は54基の原発が動いていたのに、「電力が足らない、更なる原発の増設が必要だ。」と言っておりながら、原発稼働がゼロの現状でも何不自由なく毎日の生活が出来ているし、企業の生産活動も行われている。

原発を再稼働せず、今夏に2010年並みの猛暑になった場合、供給余力を示す予備率は7月で△19.3%となり、大幅な電力不足となるとの関電の説明だがにわかに信じがたい。全ての自販機に13時から15時まで節電するタイマーをつければ再稼働は不要。有効な対策も打たず電力不足とは。

電気料金の値上げにしてもおかしなことばかり。
総括原価方式で競争原理が働かない、いや経費が増える方が利益も増える経営の仕組み。
コスト削減努力をしてから値上げしてください。

日本は世界のLNG輸入の3分の1を占める最大の輸入国。にもかかわらず、日本が輸入するLNGの価格は米国のガス価格の実に約8倍である。  この事実もぜひ知って欲しい。埋蔵量豊富な天然ガスより原発のコストが「安い」からくりを。

http://bit.ly/MbhW0L

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2012年06月03日(日) 18時31分26秒

生活保護行政の現状

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昨日、6月2日(土)宮崎市佐土原交流プラザで第33回地方自治研究宮崎県集会があり,私は第4分科会(福祉)の記録者として参加しました。

5本の発表のなかに、「宮崎市の生活保護の現状と課題」がありました.

近年、全国的に生活保護受給者が急増していますが、宮崎市の保護件数も大きく伸びています。

   2007年の保護世帯数が,3,949世帯、実人員5,425人(保護率14.37)
   2011年の保護世帯数が,5,557世帯、実人員7,5765人(保護率18.95)

世帯類型を見ると、高齢世帯、傷病世帯が多いのですが、急増の要因は、「その他の世帯」の増加にあるようです。

上記の世帯、母子世帯や障害世帯に属さない「その他」の世帯とは、稼働年齢層(特に40代、50代)で病気でもない働ける人たち。すなわち会社をリストラされ収入が途絶えた人が年々増える傾向にあります。

宮崎市の人員数の推移は
   2007年のケースワーカー数が45名、指導員その他を入れると 65名
   2012年のケースワーカー数が73名、指導員その他を入れると110名

課の職員数が110名。名前も顔を覚えないまま職員が異動していくとも。  
しかし、ケースワーカーや各種指導員の増員がはかられても「人が足らない」と発表者が悩みを語っていました。

一時はワーカー1人あたり110世帯を超える時期もあったが今は90世帯程に減っているようですが、国の配置基準の80世帯からするとまだ多い状況。
        不安定な雇用形態の職場が増え、また雇用の場も限られている現状をかえない限り問題は解決しないと思います。

いま巷で騒がれている「保護の不正受給」。

その防止には福祉事務所の念入りな事前調査と開始後の指導が、また生活保護をやめられるための細かな自立支援だ重要です。しかし、全国の多くの市福祉事務所は人員不足。その防止には福祉事務所の念入りな事前調査と開始後の指導が、また生活保護をやめられるための細かな自立支援だ重要です。しかし、全国の多くの市福祉事務所は人員不足。調査権もありません。

生活保護制度は、福祉に携わっている人でも理解しにくい独特な制度です。制度を正しく理解してもらう努力も必要です。

年々、指導・支援も複雑化して高い技術が求められる社会福祉主事(ケースワーカー)。正しい生活保護制度を維持するためには、ワーカー個人個人の努力に増して人員増の必要性を重ねて痛感したレポートでした。
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2012年04月21日(土) 14時43分53秒

「防災士」の資格を取りました

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昨年の夏、東北大震災で被害の大きかった宮城県石巻市の福祉避難所の運営支援ボランティアに参加する機会がありました。多くの住民が逃げ遅れ、津波に流された現状を見聞し、災害「避難」の難しさを知りました。

地区の自主防災隊の責任者にもなったこともあり、「防災・減災」の勉強を深めるために「防災士」試験を受け無事合格しました。

4月20日(金)に宮崎市で防災士認証状交付式がありました。 

今後とも地域の安全を守るために防災士の資格を生かして頑張ります。


新聞の写真にしっかり写っています。
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2012年03月12日(月) 16時48分27秒

原発いらない!3・11福島県民大集会 参加報告

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3月11日(日)、福島県郡山市の開成山野球場で、「原発いらない!3・11福島県民大集会」が開かれ、県内外から約1万6千人が集まった。
 集会は震災1年に合わせて福島大の清水修二副学長や、同県三春町在住の作家玄侑宗久さんら11人が呼び掛けた。
13時よりオープニングコンサートであったが、その前から日音協の歌声が会場に響き渡っていた。日音協福島のあと歌手の加藤登紀子さんが14時までの約40分歌と脱原発のメーセージを放っていた。
 14時より福島県民大集会が始まった。この頃には1万5千収容の内野席は通路も含め満杯になり、除洗されていない外野席も開放しなければならないほどの参加者の数になっていた。開場時は太陽も顔をのぞかせていたが、しだいに冷たい風が吹き、デモ行進時は時折みぞれが降る悪天候へと変わっていった。壇上の皆さんが寒そうに見えた。

 開会のことば 竹中柳一実行委員会委員長(県平和フォーラム代表)
 「参加された県民の皆さん、そして私たちの思いを受け止めようと、全国から駆けつけていただいた皆さん、本当にありがとうございます。この3.11は忘れられない特別な日となった。地震、津波によって多くの人命財産を失った。それに加え県民は原発事故による放射性物質の拡散により自然豊かな故郷から追われてしまった。多くの子どもが県外に転校した。今後についての思いと決意を新たにすべき日だ。この集会が、終わりではなく、大きな変革の始まりとなることを期待する。」

呼びかけ人代表あいさつ 清水修二福島大学副学長
「世界最大の災害国である日本が50基を超える原発を運転していたことがいかに無謀であったか今回の事故で証明された。福島ではまだ災害は進行している、目に見えない人心の差別と分断がおこっている。福島県民の心はひとつ、原発はいらない!『原発いらない』の声は痛恨の思いを込めた福島県民の叫び。この声を全国の心ある人に届けるのは、県民の使命であり義務だ。」
壇上に上がっていた呼びかけ人が紹介された。福島県女性団体連絡協議会会長、福島県生協連会長、弁護士、JA福島中央会会長、県漁連代表理事など
 
連帯のあいさつ 大江健三郎さん(ノーベル文学賞作家)
 「大きい困難をのりこえ、または乗り越えられない想いをもった、福島の皆さんが準備された集会の開催に敬意を表したい。原発は完全にコントロールされてきたものではなかった。地震大国としての考慮がなかった。あと1度2度、原発事故が起きれば、将来の人間に対して人間らしい生活を奪うことになる。3.11以降再稼働問題が話題となっているが、もうすでに再稼働しても良いという学者もいる。再稼働を止める必要ある。活断層の上にある原発の再稼働は認められない。ドイツでは倫理面からスタートし、脱原発にむかった。ドイツでは倫理委員会が原発の廃止を決めた。私たちも倫理的な責任を重んじて、我が国すべての原発の廃止を!」

 郡山市長のメッセージが紹介された。

県民の訴え
 発言に立った福島の6人ひとり1人の重い、しかし素晴らしい発言に涙が止らなかった。

 小学生の母親「義母と2人の子どもと4人で福島市から山形県米沢市に避難している。将来が不安。原発いらない。」

 有機農法実践者「農業、人の営みに原発は共存できない。『がんばろう日本』ではなく、『変えよう日本』ではないのか。

 ここで14:46をむかえ1分間の黙祷を行った。

 漁業者「漁師をしていた。今、大手ゼネコンが群がり除染、除染。でも美しかっ た飯館村は放射能まみれ、そこでは暮らせません!」

避難者「飯館村から福島市内に避難。全てを失う。多くの人が農業を廃業した。原発はいらない。」

県立あさか開成高2年女子生徒
 「転校を余儀なくされ友達とも離ればなれ。原発がなければ、被害に遭った人を助けに行けました。人の命も守れないのに、電力とか経済とかいっている場合ではないはずです。私たちと一緒に未来を考えていきましょう!」と訴えた。

避難者「浪江町から避難。正確な情報がなく9カ所も避難所を転々とした。原発事故で 消防も救助活動ができなかった。もう希望はない。唯一の希望があるとすれば、子ども たちの未来のために原発のない社会をつくるために動くこと。再生可能エネルギーへの 転換を急ぐべきだ。 

 福島市の詩人 和合亮一さんが詩の朗読

集会宣言採択のあと市内を3コースに分かれて行進した。多数の参加者のために会場周辺は大変な混雑となっていた。無事デモも17時半頃には終了した。

朝七時前に都心のホテルを出て郡山へツアーバスで移動。肌寒いなかでの参加者16000人の脱原発福島県民大会とデモ行進。15時間のハードな行動でしたがはるばる宮崎から参加した価値がありました。集会での福島地元代表6人の意見が特にすばらしかったです。
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2012年03月04日(日) 20時14分55秒

宮崎から震災がれきを考える

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東北・関東の震災がれきの処分が進んでいない。

国の計画では、福島県内の汚染土壌は発生元近くで3年間仮置きされた後、県内に設ける「中間貯蔵施設」に移し約30年間保管をするとなっているが、地元との協議は難航しているようだ。

絶対大丈夫だ、安全だと原発を推進してきた国に対する不信感も相当なものだろう。

国は躍起になって広域処理を進めようとしているが、東北地方以外で広域処理が出来ているのは東京都だけ。住民がほとんど住んでいない東京湾の埋め立て地に受け入れている。

静岡県島田市が受け入れに向けて「試験焼却を行っているが放射性物質の汚染を心配する住民が、細野豪志環境大臣や黒岩知事と対立している映像が放映されていた。

私が、昨年夏に宮城県石巻市の避難所運営ボランティアで行ったとき、海岸線で目にした堆く積まれたがれきの山はいまでも脳裏にこびりついている。

震災がれきは、放射能だけでなく、津波によってありとあらゆるものを流されているので受け入れ側の自治体や住民は慎重にならざるを得ない。

宮崎県議会では、3月1日の代表質問で自民党のN議員が震災がれき受け入れについて執行部に質問をしている。

N議員:「がれき処理なくして復興はない。本県は、口蹄疫、新燃岳噴火で全国から支援を受けており、受け入れるべきではないか。」

環境担当部長:「昨年の環境省調査で受け入れ余力のあるとした県内5市と意見交換した。国の安全基準などを示したが受け入れる市はなかった。」

N議員:「県が安全安心に責任を持ち、知事のリーダーシップで市町村を説得するべきだ。」

河野知事:「被災地の復旧・復興に向けて支援していきたいが、県民の安心・安全の確保も必要。国の安全基準は県民の安心に結びついていない。処理の必要性は認識しているが、市町村の意向を受け止める。」

元総務省官僚である知事もがれき処理については国に対して不信感があるように映る。

そもそも、宮崎県内でもそうであるように全国的に「廃棄物処理場」が圧倒的に不足をしている現状を冷静に分析しなければ次に進めないのは明確である。

全国どこでも、廃棄物の焼却施設や埋め立て地が不足をしている。ゴミの量は年を追って増加しているのに、財源の確保や適地確保のための地元住民との交渉などが思うように進まず埋め立て地の確保などが追いついていない。ほとんどの自治体で我が家のゴミ処分にも困っている状況にあり、元々受け入れる余裕のある自治体は少ない。

通常の一般廃棄物、産業廃棄物の他県からの搬入などでも地域住民の強い意見もあり都道府県担当部局は四苦八苦している。震災がれき問題で地元住民とトラブルになれば「今後の通常処分や新たな処分場確保に大きな悪影響を与える」と慎重になるのは当たり前である。

東北の震災がれきは、通常の処理量の10年分から17年分ぐらいあるといわれている。災害時の対応は通常と違って当然であるが、今回の震災がれき処理にこれといった妙案はないと考える。

本来、廃棄物は「地産地消」、地域で出た廃棄物は地域で処分するのが原則である。だからこそ地域の美観や環境問題を自分のことと認識でき地域活動につながる。

被災地に処分場を建設するのが何より近道のような気がする。被災地に処分場は造れないのか、どなたか返答をいただきたい。


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2012年02月20日(月) 07時32分06秒

風力発電施設「南大隅ウインドファーム」を見学

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都城市から南におおよそ100km、鹿児島県大隅半島南端に位置する南大隅町にある風力発電施設「南大隅ウインドファーム」を見学しました。

2002年12月に訪問していますが、その後風力発電機の増設が行われています。http://www.mitsuyuki.jp/nejimekengaku.htm (2002年12月の訪問記録)

立地場所は、海沿いの標高400mを超える風の強いところにあります。
風力発電施設周辺は畜産関連農場・事業所もあり養豚、養鶏、養牛農家との共存を図るプロジェクトとして経済産業省の新エネルギー事業者支援認定、および助成金交付を受けています。

現在、南大隅ウインドファーム根占発電所と佐多発電所を合わせて20機の発電機が設置されており発電容量としては西日本最大級の26,000キロワットの発電所となります。


 南大隅ウインドファームの概要(南大隅町ホームページ)
 所在地 根占発電所 鹿児島県肝属郡南大隅町根占野尻野
佐多発電所 鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠
 発電容量  26,000キロワット(1,300キロワット×20基)
 風力発電機   NORDEX社製(ドイツ)
 年間平均風速  毎秒6.5メートル(20メートル高さ)
 総事業費  約50億円
 施工事業者  石川島播磨重工業株式会社
 工事工程  根占発電所 平成13年11月から平成15年2月
 佐多発電所 平成14年11月から平成16年2月














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2012年02月19日(日) 09時35分31秒

防災士試験結果通知

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先週の日曜日に受験した防災士資格取得試験の結果通知が届きました。
試験結果は「合格」でした。

昨年夏の宮城県石巻市の福祉避難所運営支援に行かせていただいた経験も防災士を受験するきっかけともなっています。

昨年9月の基礎コースの受講、腱鞘炎になってしまった1月の課題提出、そして今回の専門研修、長い道のりでしたが結果が出てほっとしています。

通知には、全問正解であったと記されています。試験開始後10分で退出したので合格する自信はありましたが、全問正解(30/30)でこれまでの努力が報われたようでうれしいですね。

地域の防災力向上のために今後とも頑張ります。

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2012年02月08日(水) 17時39分51秒

宮崎県ドクターヘリ 2月23日から運行訓練開始

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宮崎県のドクターヘリ導入状況をレポートします。

宮崎大学医学部付属病院に導入するドクターヘリの第2回運航調整委員会が2月7日、宮崎市内のホテルであり、無休で午前8時半~日没30分前まで運航するなどの運航要領が決定したしたようです。

2月23日から県内全域で運航訓練を始め、出動要請から模擬患者を収容するまで消防と訓練した上で、4月中旬の運航開始を目指すこととなっています。

いよいよ、ここまで来ました。東国原知事時代に、ドクヘリが常駐する基地病院に宮崎大学付属病院が名乗りを挙げたことで、国の地域医療再生基金を活用したドクターヘリ導入がスムーズに決定し、宮崎大学付属病院の高次救急医療施設(3次救急医療施設)の整備などが急ピッチで行われています。

日本医科大学千葉北総病院でフライトドクターとして活躍されてきた宮崎市出身の金丸勝弘先生も、昨年宮崎大学に移られ中心的役割を担っておられます。

下の写真は、2008年5月に千葉北総病院に調査に行ったときのものです。私の右側の方が金丸Drです。
                    

運行に当たり大きな課題は、受け入れ側の宮崎大学と出動要請側の地域消防のMC(メディカルコントロール)の確認と要請基準の統一。

患者容体に応じた出動要請基準の統一が難しいことは先進県の事例で明らかになっています。出動要請は現場の(消防)救急担当のトリアージにかかっています。要請先に遠慮してオーバーを心配するがゆえにアンダーになるケースをなくすことが何よりも肝要です。双方の信頼関係の構築が急がれます。(出動要請を躊躇しない)

もう一つは、ドクヘリと患者の乗っている救急車と待ち合わせ場所(ランデブーポイント)の拡充と充実化。現状では約280カ所となっていますが2倍以上に増やす必要があると思います。高速道路上や田んぼ道にも降ります。私は勧めませんが医師をホイストで上空から現場に降下させるという事例もあります。

宮崎県特有の問題は、常備消防のない県北7町村の対応。計画ではドクヘリと交信するための各役場に県からドクヘリと交信するための携帯無線機2台を配備するとなっていますが実際の派遣要請に支障がないのか心配です。MCの研修とか充実してください。


宮崎の空にドクターヘリが飛ぶ日を楽しみにしています。
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2012年02月04日(土) 21時33分54秒

宮崎県警察音楽隊第18回定期演奏会

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本日、都城市総合文化ホール(MJ)であった宮崎県警察音楽隊第18回定期演奏会に妻と行ってきました。

毎年鑑賞していますが都
城市での開催は5年ぶりです。昨年は、新燃岳噴火と鳥インフルエンザ発生で中止でした。

3部構成で第1部はクラシック。出だしか
ら難易度の高い曲で焦りました!第2部は「ドリル・カラーガードステージ」でカラーガード隊による華やかな舞台でした。第3部は、テレビ・映画の主題歌などなじみの曲目を、友情出演の三股中、都城商業高校の吹奏楽部員と共演。迫力ある演奏でした。

撮影禁止とアナウンスされたの
で華やかな躍動感のある写真が撮れなかったのが残念です。
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