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2005年11月30日

みんなで楽しく鍋がしたい気分。

テーマ:ゆるーい文

・何もしていないのに気づけばもう12月。

 時間が経つのが早過ぎる。

 もう少し時の流れについていける人になりたい。。

 兄さん見習ってオーストラリアにでも留学しようかな(笑)


・仕事が忙しくてテンパリ気味。

 会社の状態はやばいけど、ウチの支社だけ景気いい。

 でも給料他の支社と一緒!みたいな。。(_´Д`)

 まあ、残業がっつりつけれるようになったからいいんだけどさあ。


・くるりとAIRの新譜をこの1週間聴いてるけど、この2枚が良すぎて

 他のアルバム聴くヒマがない~。

 両方とも、最初と最後の曲が特にいい!

 ラス曲がいいアルバムに外れはないと思っているのですが、この

 法則がこの2枚にも当てはまります。

 (くるりはほんとに全曲いい。全然飽きない。何故かツボだわ、このアルバム)


・昨日の「リンカーン」面白かった。

 松っちゃんがパイ投げ出して、浜ちゃんにディープキスするとこ

 笑ったわあ(又、パイの投げ捨て方が最高だった(笑))

 作り方荒いけど、自分は好きですこの番組。


・先週のHI-Fi、AIRがリクエストコーナーでスマパンのPV流したん

 だけど、紹介するとき、

 「えーっとなんだっけ?スマッシング・パンプキンズの

ちぇ、ちぇるぶろっく?」

 って言ってたのは白々し過ぎて笑いをこらえきれませんでした。

 当時、思いっきり聴いてたくせに!多分「GARDEN」の雛形にしたくせに!

 突っ込まずにいられない(笑)


・今年のクリスマスは動画見れるiPodをねだる予定。

 60Gが欲しいところだが、30Gのやつで押し切られそう(笑)

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2005年11月28日

またか、また金落とさなければならないのか。。

テーマ:くるまた兄さん

・車谷兄さんから、お布施のお知らせが届いてます。。

 今年のアコギツアーでの音源がCD化されるみたい。 


「The Bread Of Life」 12月上旬発売予定  ¥3,500(←高い)
1_Daybreak / 28th. May 2005 at fukuoka dream boat
2_Goldfish / 26th. May 2005 at kumamoto django
3_Good To See You / 28th. May 2005 at fukuoka dream boat
4_One Way / 26th. May 2005 at kumamoto django
5_夏の色を探しに / 26th. May 2005 at kumamoto django
6_Put Your Hands Up / 28th. May 2005 at fukuoka dream boat
7_I Have A Dream / 26th. May 2005 at kumamoto django
8_Starlet / 26th. May 2005 at kumamoto django


 しかし、曲目が微妙過ぎる。

 嬉しいのは「I Have A Dream」、「夏の色~」、「Good~」ぐらいか。。

 大体、「Goldfish」この前のシングルに入ってたじゃん(笑)!

 あの曲、本人は気に入ってるみたいで、先週のライブでもやってたけど、

 ファンはぶっちゃけ、そんなに好きじゃな・・・。


 アコギツアー、「Today」とか、「Lucy~」とか「リヴ」とかもやってたんだから、

 そっちも一緒に入れようよ!


 しかも特典として

・Special Bonus DVD[Clips:"Sunset"."We Can Sing A Song"]

・特製ポスター

・特製ステッカー

が付いてくるみたいだけど、ポスターとか正直いらね~(笑)

これだったら、頼むからポリスター時代のPVのDVD付けて

下さい。それだったら喜んで買うからさあ。

「Sunset」と「We Can Sing A Song」のPVも、もう腹一杯だから(笑)


この話、突っ込む所多すぎるわ~(;´д`)ノ

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2005年11月27日

くるり 「NIKKI」

テーマ:音楽

・くるりのNEWアルバムやっと買えた。。

くるり
NIKKI(初回限定盤DVD付)

 聴いてまず感じたのが、くるり史上、最高にUKの匂いがするなあ

 ということ。

 (ここでいうUKとは昔のUK。初めて聴くのに懐かしいという

  奇妙な感覚に襲われました。まあ、筆者が今のUKについて

  詳しくないのでなんともいえませんが(笑))


 そして驚くのは、その楽曲のクオリティの高さと、完成度の凄まじさ。

 

 音処理も極めてメロディーにそった優しいアレンジになっている。

 そう、このアルバムは全曲、極めて聴き易い。

 だから売れると思うし(もう売れてるか)、今年のベスト邦楽アルバム

 かもしれない。 


 只、僕は、優しい音色に反して、このアルバムから岸田が、

 巷の若手邦楽バンドに対して、

 「おまえらにここまで突き詰めたアルバム作れんのか、ああ?」

 と喉元にナイフを突きつけて言ってるような迫力と、決心すら感じた。


 表には優しく聴こえる音色の裏に込められた、熱量は半端じゃない。

 それがこのアルバムを傑作にしている理由の一つだと思う。


 聴き続けるだろうし、どんな音を鳴らすのか、ライブにもどうしようもなく

 行きたくなってしまった。


(あ、これからくるりのアルバムは僕が購入することになっちゃいました。

 相方ちょっと冷めてますね、くるりに。つくづく俺と流れを反してる(笑))

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2005年11月26日

AIR LIVE IN 難波Hatch。

テーマ:くるまた兄さん

もうね、毎日兄さん記事で申し訳ないっす。。

只、兄さんイベントが続いているからしょうがない(笑)


そんな中、行ってきました!11/24(木)難波Hatch。


ネタバレもあるので、まだ行かれてない方はスルーしちゃって下さい。

(アメブロでも”続きを読む”ってできないのかなあ、あれ憧れるわあ(笑))


で、セットリストが以下の白文字。

もう、たぶん今回、これで固定ですね。

↓↓


1.My Rhyme
2.My Favorite Things
3.Goldfish
4.Lucy, Can You See Orion?
5.Kiss Me Again
6.Liberal
7.everything, or everyone and everything, or peace
8.Greetings From K.
9.凪
10.海へ行く

11.Sunset
12.No Kidding?
13.24 YEARS OLD
14.ここで確かに
15.Funk Core

16.Put Your Hands Me
17.We can sing a song

(アンコール)

18.ポテト
19.Hallelujah
20.Starlet
21.Sleep Well


まず、会場に行って感じたのが、若い子が少ね~ということ。

ジャズ路線及び、セミリタイアによって兄さんは確実に

若いファン層を失っていますね。。

会場もフルハウスじゃなかったし。。


基本的にロックは若い子の為にあるものと、個人的には思うので、

兄さんには政府より先に、一刻も早く、兄さんKIDSの少子化対策

をお願いしたい!

兄さん社会派だし、出来るはずだ(笑)


まあ、そんな事は置いといて(笑)、ライブなんですけど、

1~3でまったり聞かせておいて、4~7で激しく躍らせる構成は実に見事。

特に7はほんとに良かった、あの曲でピースするとき、僕は至福の時間

を感じます。

そして、昔の曲でハードに躍らせておいて、その後、新譜の

「Greetings From K.」で、


あれからどれ位経ったろう、遠い昔のことの様な、

まるで昨日のことの様な、一つ一つが美しい。

何してた?元気だった?僕は元気にしてたよ。


と歌うのは反則だ。色んな思い出がフラッシュバックして、

元KIDSとしては涙ぐんじゃったじゃないかよ、兄さん!


只、その後はまったり系が続いて(椅子に座るのはくつろぎ過ぎだと思う(笑))、

なんか「車谷浩司を囲む会」みたいな雰囲気になってたのは事実。。

新譜からのリアクションも悪いし、現役感を感じられなくて

かなり寂しくなってしまった。

(「ここで確かに」さえ古びていたのはプチショックだった。。)


そして、このまま終わってしまうのかと心配していた中で、

演奏された「We Can Sing A Song」。

音源では微妙だったのですが、ライブだとこれが兄さん

ノリノリで笑いが止まらなかった(笑)

まず、最初はギター弾いてないし、あの難しい手拍子を客に求めるし

で大変だった。手がだるくなってしょうがなかったよ(笑)


そして、そのノリノリのまま、最後ギターを手にして弾きはじめたと

思ったらこれが凄いのなんのって!


映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」で最後、マイケル・J・フォックス

が「ジョニー・B・グッド」を最初いい感じで弾いてたけど、途中から

スパークし過ぎて、客をポカーンとさせてたシーンあったじゃないですか。

あの感じ(笑)


スライディングしながらギター弾くわ、スピーカの上に乗って、ギターソロ

かますわで、兄さんの10代の頃のメタル魂が復活してるのを感じました。

マジでライトハンド奏法とかするかと思ったもん。

最後なんてギターをローディーに空中パスして終わるし(笑)

いやー、兄さんふっきれてるわ。


そして、個人的に上で書いていることを全て吹っ飛ばしたのが

ラストの「Sleep Well」

CDで聴いたときから名曲だと思っていたのですが、ライブだと

更にその100倍はいい(←全然言い過ぎではない)


もう兄さんに現役感を求めるのはあきらめようかと思っていたの

ですが、とんでもなかった。

この曲の最後のアルペジオ(ライブではDAT)の後ろで弾かれている

ギターを兄さんが弾くのですが、このマーシャルのアンプから

繰り出される音ががもうカオス!オルタナ!サイケデリック!


知覚の窓が開きっぱなしで、演奏が終わった後も放心状態になりました。

兄さんのライブで又、この感覚が経験できるとは思わなかったよ!


それぐらい凄い、神々しかったし、確実に後光がさしてた。

(←まあ、実際、後ろから光をあてるライティングだったけど(笑))

ピートタウンゼント張りの、腕ぐるぐる奏法も決まってた。


これからもこの曲を聴くためだけにもオッサンになろうと、老人になろうと

もライブに通うよ!

それぐらい衝撃受けた。。


この曲でフィードバックノイズをかましたまま帰っていく兄さんも

格好良過ぎたよ。


有難う兄さん、又これで暫くやっていけそうだ。


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2005年11月24日

AIR NEWアルバム 「A Day In The Life」

テーマ:くるまた兄さん

遂に発売されたAIRのNEWアルバム、「A Day In The Life」。

自分なりに稚拙な感想を書いてみましたので、宜しければ読んで

やって下さい。

AIR
A Day In The Life

1曲目「Greetings From K」

アコギを軽やかにかき鳴らし、音色を確認した後、静かに歌いだす

ことにより、このアルバムは始まる。


歌とギターの弾き語りの後に、絶妙なタイミングで入りこんでくる

4つ打ちのキック音。

堪らない。

最高のスタートだと思う。

この最初の1分間だけで、AIRは僕らに、優しく、

元気に過ごしていたことを告げてくれる。


そして、この自然体で、軽やかな感覚はアルバム全体に

貫かれている。

メロディの起伏は少なく、地味に聞こえるが、等身大の

車谷浩司を感じることができて、僕は一聴して気に入った。


比較的アッパーな2、3曲目を経て、

4曲目の「海へ行く」

一歩間違えれば、財津和夫か、南こうせつかという、フォーク調の

メロディを、今的なアレンジで、ギリギリうまくベタさを避けて歌いあげる

ことに成功している。


AIRは今までも、「Today」や、「Crawl」等で、日本的メロディー

が見え隠れする事があったが、この曲はその一面が最も良く

出ている名曲だと思う。


スパイラルが洋楽へのオマージュで塗り固められていた事を

考えると、車谷浩司がここまで遠い地点にきたのは、長年見守って

きたファンからすると感慨深い。


7曲目の「FULL MOON」では、すわっソウルセットか?

というバックトラックに、ポエトリー調のボーカル(ビッケ風(笑))

を乗せている。

まあ、当然、ソウルセットの境地には達していないけど(笑)、

アルバムの中の、大事なアクセントになっていると思う。


そして今までの、AIRファンが最も気に入ると思われる

ラスト「Sleep Well」

出だしのメロはFOGGSバージョンの「GARDEN」に激似しているが、

シューゲを感じさせる曲調、カオティックに終わる構成もハマって

いて、キャリア屈指の名曲に仕上がっている。

やはり兄さんには、この様なシューゲイザー風のトラックが

似合い過ぎる。


以上、簡単に、レビューさせて頂きましたが、まあ地味渋な

アルバムです。

スルメ曲が多すぎるので、もう少しキャッチーな曲があっても

いいと思うけど、今の兄さんにそれを期待するのは、

違うのかとも思ったり。


でもこれ正直、売れないと思っちゃいました(笑)


只、このアルバムを聴いて思ったのは、もう今の兄さんに迷いは

ないということ。

今まで影があるのが、いい意味で作品に出ていて、それが大きな

魅力だったけど(Usual~は今でも僕のベストアルバムの一つだ)、

もうこのアルバムにその影はない。

あるのは力強い声で、しっかりと前向きな歌詞を歌いあげる34歳の

一人の男の姿だ。


10年間、作品を出す度に激しくスタイルを変えて試行錯誤していた

兄さんがここに来て、歌に原点回帰したのは、きっと(やっと)人間的に

強くなったんだと思う。

今の兄さんは、もう人見知りのふりはしないし、さあねとぼやかしたり

しないだろう。

しっかりと地に足をつけて、「「A Day In The Life」を生きている様に感じる。


僕もいつかはそんな人になりたいし、なれるように頑張ろうと思った。

そんな(自分的には)突き動かされた一枚。


やっぱり、車谷浩司はいつになっても、僕の心を摑まえて離さない(笑)


(後、スタイルは色々変えてきた兄さんが、この10年間、ベースの

 渡辺等さん、ドラムの佐野さんとずっと、演り続けているのは、

 何気に感動的な事だと思う)

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2005年11月22日

兄さんの声は力強くなったと思う。34歳の生身の声だ。

テーマ:くるまた兄さん

AIRのNEWアルバム買いました!

今日はまだ、あんまり聴けてないので、

後日、誰も待ってない自己満レビューします(笑)


ただ、これだけ書かせて。


「海に行く」は兄さんのフォーク路線が出た新境地の名曲!


「Sleep well」は「GARDEN」に確かに似てるけど、「NERO」

「Hair do」との繋がりも感じさせる稀代の名曲!!


そして、「It's A Beautiful Day」には、始まった瞬間に

「えっ俺、間違えてGラブのアルバム買ったかな?」と思ってしまう、

相変わらずハラハラさせる兄さんがいて、ある意味安心します(笑)


ジャケの写真が突っ込み放題等色々ありますが、トータルで

名盤だと思います!(←おまえだったら、そりゃそう思うだろうな

という突っ込みは勘弁して下さい(笑))

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2005年11月21日

最近、朝は蜜柑2個。

テーマ:音楽

・須藤元気が兄さんファンということがわかって一気に好きになった

 今日この頃ですが(笑)、AIRのアルバム明日発売だ!

 なんかマジで優しい傑作の様な気がする。

 最近仕事で、辛いことが多いので、癒されたい(笑)


・そんな荒み気味の私ですが、KOOLOGIのDVDでの、AKIOの

 「まあ、それぞれ戦いはあると思うよ。。俺が提示した所でそれは意味

  がないことだよね。でもさ、踊って帰ればいいじゃない!」

 というMCに射抜かれた(´Д`)

 そうだ、人生、踊って帰ればいいのだ!

 人に意見されるのなんてまっぴらゴメンだ。


 と言いつつ、明日も色々指示されるのは、間違いないんだけどね。

 平サラリーマン泣けるわ(笑)

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2005年11月19日

「リアル」。

テーマ:漫画

・「リアル」5巻購入。

 今、たぶん日本で、一番買う価値がある漫画。

 繊細な障害者というテーマをここまで、説得力を持って

 書き続けれているのには驚愕、いや驚愕を超えて尊敬させられる。

 井上雄彦という人は、何故ここまで人の気持ちがわかるのだろう。

 大事なカットでの、登場人物の表情の描き方の凄みには、ほんと震える。

 (この巻だと戸川の泣くシーン、ヤマの表情)


 今後、恐らく、今は荒んでいる高橋が、障害者バスケをやることに

 なるのだろうけど、この人ならきっと素晴らしい物語を描いてくれるんだろう。


 だけど、1年に一冊のペースは正直、待ちきれない(笑)

 大事な作品だから、下調べ等で時間がかかるのはわかるけど、

 (ゆっくりタームを空けて書くことが、この作品にとって大事なのもわかる)

 もう少し、早く読みたいっす。


・兄さんのライブまで一週間きった!

 「ポテート」聴きたい!「海へ行く」聴きたい!「Sleep well」聴きたい!

 っていうか兄さんに会いたい!!(←やヴぁいな(笑))

 

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2005年11月17日

今日はせっかくの有休。でも「GAME OVER」。

テーマ:ゆるーい文

・「昨日のような良く晴れた日、夕方に起き出して悔やむような」

 (by車谷浩司)1日だった。。

 もったいね~、昨日、夜更かしし過ぎた。。(;´д`)ノ

 

 今、「東京タワー(リリーじゃない方)」見だしたら、岡田君、凄いな。

 フェロモン出すぎ。木更津の時はまだアイドルしてたのになあ。

 又、それに対抗できる黒木瞳には驚愕せずにいられない。

 濃厚な世界に、ちょっと引いたところから見てる自分がいます。

 (でも宮迫はいいなあ。お笑いの方は、最近全然笑えないから

  役者転向した方がいいんじゃない?) 


・ZAZENのニューアルバム2006年1月18日発売決定だ!

 最高傑作の匂いがプンプンするけど、

 「HIMITU~」の、ツェペッリンmeetsポストパンクの音世界を

 広げた展開なら嬉し過ぎる。

 とりあえず、来年の1月を待たせて頂きます。

 (ってもう年末か。。時間が流れるのが早過ぎて、マジ怖いんですけど)

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2005年11月16日

チバ&アベ物 ゲッツ!!

テーマ:音楽

・買ってきた。ROSSOのライブ盤「ダイヤモンドダストが降る夜」

 とKOOLOGIのライブDVD「二人のキスを待つ間に」 ( ノ ̄∇ ̄)ノ

 

 まず、ROSSOのライブ盤ですが、これが凄まじい。 

 はっきりいって「Dirty carat」からの音源は、ほとんどの曲がCD音源

 軽く超えてる。

 これを聴いちゃうとROSSOというバンドの本質を表すには、ライブ音源

 の方が良いのかもしれないと思わされてしまう。

 一匹の野生の動物がしなやかに暴れまくっている様な一体感溢れる

グルーブ!!(←うまくない表現だな(笑))

 音の生々しさにただただ、聞き惚れるばかり。。

 こんなに音のいいライブ盤は最近聴いたことないかも。。

 「WALL」の試聴で感じた衝撃が全編に渡って鳴り響いてます。

 「サキソフォン・ベイビー」なんか何回聴いても鳥肌が立っちゃう。


 照ちゃんのベースと今井さんのギター、佐藤氏のドラムの組み合わせは、

 現邦楽最強といっていい(あっ、ZAZENがいるか)。


 ROSSO聞いたこと無い人は、初期の代表曲「シャロン」も入って

 るので、これから聴くのをお薦めしてしまう。

 ジャケは微妙だけど(笑)、中味凄いよ?

 


 KOOLOGIのDVDも良かった。

 まず始まりからして自分が行ったモンバシュからの映像だもの。

 自分もチラッと写っていた様な気がする(笑)

 アベ観るために右サイドの最前まで行ったからなあ(笑)


 ライブ観てから、気に入って音源漁ったりしてたんですが、

 AKIOの書く、和のテイストが入った渋いブルースと、アベ

 のカッティングの組み合わせは、意外としっくりはまっている。

 新曲の「二人のキスを待つ間に」もいい。(だけど、曲名と逆に

 曲調渋すぎだよ、ウケた(笑))

 アベはKOOLOGIにヘルプじゃなく正式に加入しても、別に驚かない

 し、面白いと思う。



 うすいビールを飲み干して、それぞれの鳥たちはまた飛んでいる。


 自分も頑張って死にたいから、闇に飲み込まれずに、ちっぽけな

 自分なりに少しでも前に進もうと思う。(←最近だらけ気味だしな!(笑))

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