2005年08月22日

日本代表マッドカプセルマーケッツ!!!

テーマ:音楽

今年の6月に行われた海外フェスでのMADの雄姿が以下のHPで見れます。

(UKのDOUNLOAD FESTEVALでの「PULSE」の映像です。

 できれば500Kの方で見て頂きたい。。)


http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/mad/tv/index.html


これが、もう外人がダイブしまくってて、笑っちゃうぐらい凄い

のなんのって ( ノ ̄∇ ̄)ノ


UKのラウドファンの心を確実に掴んでいることを感じさせます。


格好いいよMAD!!!2万人(推定)の外人を熱狂させてるよ!!

本気で感動だよ (T▽T)


日本人のファンを連れて行って、海外ライブを成功させたとかいっている

バンドは多いですが、MADは本当に向こうで土壌を築いていることが

認識できます。


今の日本を代表するラウドバンドはMADで間違いないでしょう。

初期の文学的で叙情性が強い音楽性から、どんどん意味をそぎ落とし、

強度を増して、この地点まで辿り着いたUEDA TAKESHIという男は

本当に偉大だと思います。

ちっぽけな私にも、少しでも前に進もうというやる気が沸いてきます。



といいつつも、車谷兄さんがラウド最盛期のときに「MY PRIDE」や

「NO MORE DOLLY」を、MADの代わりに炸裂させてたら反応は

どうだろう等と想像をしている、危篤な自分がいるのも確か(笑)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年08月09日

我在るゆえに我思ったりもする。

テーマ:音楽

いよいよサマソニが近くなってきた今日この頃。

そわそわして仕事にも身が入りません。


ってか、実は違う理由でも身が入りません (;´Д`)

ウチの会社、経営マジやヴぁぁい(泣)


前から気づいてましたが、とある雑誌で、結構鋭すぎる特集

組まれてて焦った ( ̄□ ̄;)!!


つあーっ、こういう時、スキル持ってないと駄目だよなあ

と思いしらされます。


くるまた兄さんと違い、凡人の私には、留学する余裕などないので(笑)、

世知辛い世の中、頑張ってスキルアップに励まなければと思うわけです。

ロックばかり聴いてないで勉強もしないとね (;´д`)ノ



Oasis
Definitely Maybe

そんなこといいつつ今もロック聴いてる私(←駄目男)が、

サマソニに向けてヘビロしているのが、オエイシスの1st。


いやー、暫く聴いてなかったけど、いいわ。

やっぱりオアシスの中で一番好きかも。

この荒い音質が最高。メロいいし。


最近、久保憲司さんのブログ(このブログありえんぐらい読みにくい。。)

で知ったのですが、このアルバムのラス曲「Married With Children」は

オーウェン・モリスが、ジョン・スクワイアからパクったグレッチで、

弾かれてるそうで!

ジョンヲタの私としては興奮して「Married With Children」ばかり

聴いてますよ。うへぇ(´ρ`)


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年08月07日

又、くるまた兄さんの話かよっ!

テーマ:くるまた兄さん

昨日、長々と車谷兄さんの新曲「sunset」について書きましたが、

PVが以下のHPにて、フルで見れちゃいます。


http://www.toshiba-emi.co.jp/capitol/artist/air/index_j.htm


読者登録させて頂いているpuppet-showさんのブログから

教えて頂きました (⌒▽⌒)



えー、内容はといいますとタイトルそのままに夕日をバックに兄さん

がギター(?)を弾き、ホームステイの写真を挟んで、後半今までの

ライブ映像を流すという、良くいえばホームメイド感溢れる作り、

悪くいえば、うわっ、金かかってねえ、ほんとに

兄さん東芝EMIに所属してるんですか?

と疑いたくなるPVでした(笑)



まあ、曲の雄大さでカバーしているのと、AIRヲタには一瞬映る

初期AIRショットに萌えるということで ( ´∀`)


AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年08月06日

いち、にっ、サーン、セット!

テーマ:くるまた兄さん

などと、おもわずオザケン、ライフ期の「それはちょっと」を歌い出しそう

になる程、陽性のヴァイブに満ち溢れた、約2年振りの音源。

見事に再生を果たしている。傑作。


ほんとに待ってたよ。おかいり兄さん(泣)

さあ、誰も待ってない新曲レビューです(笑)



air sunset

 AIR:SUNSET


「One Way」、「Starlet」、「Bicyclist」と、ここ最近のAIRのシングル群

にはことごとく萎えてきた私ですが、このシングルには久し振りに、

心動かされました。
(まあ、2年待たせて駄曲だったらほんとキレますが(笑))


あの僕が心底憧れた、たおやかで、しなやかな車谷浩司が

帰ってきています。


前作「ONE」のラスト曲「I have a dream」でのサビで、

「We shall overcome,go my way,I have a dream」

(私たちは克服できる。自分の道をいくんだ、私には夢がある)

と歌わずにいられなかった車谷浩司。

真城めぐみのコーラスにあわせて歌われるそれは、

閉塞感に覆われていて怖いものがあった。

15年間も音楽業界の前線で勝負していて本当に疲れて

いたのだと思う。


車谷浩司は、自分が病んでいるときは、それはそれで

「Usual tone of voice」の様な傑作を作ってしまうという

アーティストでもあったが、活動休止前はアーティストの

生命線であるインスピレーションの源泉さえもが枯れて

しまっているように感じた。


精彩を欠いている姿は見ていてこっちも辛かったし、

コアファンでさえ、もはやついていけてなかったと思う。

自分もプライベートでへこんでいた時期でもあり、

AIR共々やり切れなかった記憶がある。


オーストラリアに留学したのは、そんな自分を癒し、

見つめ直すためだったのだろう。

ファンからはそんな自分探しの旅とか必要ないという

批判的な声も聞かれたが、(←俺?(笑))

この復活曲を聴くと、リセットしにいく必要があったことが

良くわかる。

新曲は、自然と音楽が、有機的に絡みあった中から

つむぎだされたかのような、祝祭色豊かな曲。


車谷浩司という人の、最大の魅力である”声”が映えるのは

こういう、前向きにつんのめりながら歓喜が降り注いでいる

豊潤なメロディーであることに、改めて気づかされる。

もう初期のソリッド路線も、中期のラウド路線も、後期のジャジー路線

も必要ない。他人のスタイルも必要ない。

必要なのは、車谷浩司の”声”とたおやかなメロディーそれだけ。

そんな、優しい諦めと、心地よいヴァイブを感じさせてくれる。


きっとこういう感じでやっていくんだろうな、今後のAIRは。


しかし、もうこのシングル100回以上聴いてる。。

やっぱ待ってたんだわ俺。。

心底AIRヲタであることを、痛感させられました(苦笑)

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年08月05日

(注)今日はローゼズ狂のヲタ話です。

テーマ:音楽

みなさんがフジロックで楽しく過ごしていたであろう先週末(泣)、

仕事が終わり、ぶらぶらしていたら、やヴぁぁいブツを見つけて

しまいました。


それがこれ

↓↓↓↓


roses2


THE STONE ROSES

LIVE AT THE HACIENDA,MANCHESTER 1989.2.27


有名だったらごめんさい m(__)m


でも、俺見つけたときめちゃくちゃ興奮してしまいました。

だって1989年ってローゼズの全盛期ですよ!

ハ・シ・エ・ン・ダですよ!

トゥエンティ・フゥー!!・アワー・ピープルですよ!

音質もめちゃめちゃ美麗、クリア(泣)

全12曲。「HERE IT COMES」も入ってる(泣)


中でもレザレクションのジョンのギターとレニのドラムは完全に

神汁出てる。

もしもしっ!この空間に何か降りてきてますよっ!などと戯言を

言わされてしまいそうになります。


イアンのボーカルも、音の外し方がある意味、キてる(ある意味ね(笑))


これ、公式でも全然おかしくないっっ ( ノ ̄∇ ̄)ノ


ブラックプールのライブ映像以来のローゼズ衝撃快感!!


ちなみに中を開けるとこれ

↓↓↓↓


stone roses



ハシエンダの柱を思わせる黄色と黒の帯部分が泣かせる。

右の4人のショットは自分内ローゼズベストショットの一枚だし。

CDのペインティングを含め、作者のローゼズへの愛情と気合を感じずに

はいられません。
ちなみにレーベル名は「waterfall」って書いてありました(爆)


サマソニのイアンが超楽しみ

いいィィィィィィ!(←馬鹿)

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年08月04日

あの男もフジロック行ってた。。

テーマ:くるまた兄さん

車谷兄さんの8/3の日記より


>そんな中行って来ましたフジロック
>最高でした John Butler Trio
>先日も書いたように、昨年ブリスベンで観た時は会場がとても

>大きかったせいもあってか、あまりリアリティーが感じられなくて

>いまひとつだったんですが、今回はシチュエーションもはまってて

>本当に最高のステージで感動。実はその前日に渋谷のHMVで

>インストアイベントがあるという情報を前日の夜にゲット、そっちにも

>行ってきたんですがれがまた気の毒になるくらい人が少なくて

>なんだかこっちが申し訳ない気持ちでいっぱいになった

>…駄菓子菓子!そこでも本当に最高のプレイを
>聴かせてくれました。昨年は豆粒くらいにしか見れなかったのが、
>この日は1メートル離れてるか離れてないかくらいの目の前で

>観てる事がなんだかとても不思議な感じ、狐につままれたような

>気分で、そしてやっぱり世界は広くて様々な文化があるんだよな…
>と、あらためて思ったのでした。


オーストラリアに留学したり、ハワイにPV撮りに行ったり、フジ行ったり、

リフレッシュしまくってますね、兄さん。


>駄菓子菓子!

駄洒落まで言う余裕があるとは、9月のシングル発売予定が

延期になったとはとても思えません(笑)


当然、サマソニでは名ステージを見せてくれるんでしょうな。わはは。



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年08月03日

欝だ。欝すぎる。

テーマ:音楽

あ゛ー、AIRのシングル帰りに買って帰ろうと思ってたのに

ツタヤ売ってなかっただす。。。


今日めちゃめちゃ、聴くの楽しみにしてたのに。。。

仕事も集中できないくらいそわそわしてたのに。。。

2年振りの音源なのに。。。

今日はシングルについて書こうと思ってたのに。。。


なのに。。。 (*/□\*)うわ~ん


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年08月02日

今日の浅井先生からの一言

テーマ:ゆるーい文

(今月号の音人より)


>もう何年も前の話です。
>突然電話が鳴りました。
>浅井健一さんでした。
>僕が電話に出ると、彼はこういいました。
>「千原君、新聞読んだ?」
>僕が「いいえ」と言うと、浅井さんは悲しそうな声で、
>「昨日、和歌山でさぁ、シャチが何匹も打ち上げられたんだけどさぁ、
>水族館が引き取るらしいんだ。でもさぁ、シャチはすごく頭のいい

>生き物で、そんな狭いところに入れられたら、気が狂っちゃうと思うんだ。
>かわいそうだろ。だからさぁ、千原君、なんとか、シャチを助けることが

>できる人が周りにいないか探してみてくれない?」といいました。
>僕は「はあ」と言って電話を切りました。
>そして、僕は、多分この人の作る歌には、嘘がないんだろうなと

>思いました。


すばらしく浅井健一な話(笑)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。