つれあい・純子のブログ

Jun-sunberry farm藤尾純のつれあい・純子の
苺まみれの日々から、「いま、ここで思うこと」。


テーマ:
今、「原発」にどう向き合うか、もしくは無関心でいるか、という問題は、自分自身に、そして自分を取り巻く全てに対して、どう向き合うか、ということなのだ、と気づく。

この国の官僚・電力会社・マスコミは、一体となって「原発」という金のなる木に群がり、日本全国に毒をばらまいてきた。
そして「安全神話」という幻想を押し付け、この大惨事を招き、緑豊かなふるさとを、人間が近づけないような恐ろしい場所に変えてしまった。
大切に育ててきた牛や豚が待っているのに。連れて逃げられなかった犬や猫も、待っているのに。そして、津波に呑まれ、きっとわけもわからず逝ってしまった大切な人も、待っているのに。
事故、災害というより、いっそ犯罪的だ。

ネットでは、たくさんの心ある方々が、それぞれの立場で、やむにやまれぬ思いを毎日発信されている。私はまだ情報を収集するのにいっぱいいっぱいな感じなので、これはぜひたくさんの方に見て欲しい、読んでほしいという記事を紹介させてもらうことにします。

*** 鎌仲ひとみ監督からのメッセージ ***
「ミツバチの羽音と地球の回転」の監督、鎌仲ひとみさんの講演が、いま、とても注目されています。
このステキな女性監督さんのことも、知ってる人はすごくよく知ってるけど、知らない人は全然知らないという、情報の受け手の2極化が進んでいるなあ、と思う・・・。
イラクで米国が使用した「劣化ウラン弾」。その被害の実態を見つめた「ヒバクシャ」、原子力産業の最前線で生きる六ヶ所村の人々を取材した「六ヶ所村ラプソディー」に続く、「ミツバチの羽音と地球の回転」。この映画は、山口県上関町で進められている新たな原子力発電所の建設計画に、26年間反対を続けてきた、原発予定地の真向かいに位置する島、祝島の人々の姿を記録しています。そして、持続可能で安心できる未来のイメージを、北欧スウェ-デンの社会の在り様から探っていきます。
現在、全国の劇場や自主上映会などで公開中。詳しくはミツバチ@Official Blog から、「劇場情報」「自主上映会情報」をご確認ください。

この映画を製作した鎌仲ひとみさんが、今回の原発災害を受け、何を発信されているか・・・。
"「私たちに求められる覚悟」・・・ぜひ映像で、鎌仲さんの声で、思いを受け取ってください。
動画が見られない方は文字おこしもあります。

junkoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。