【まとも】な方々に捧ぐ。

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スノー ドロップ, 花, 植物, 春

彼女が言うんだ・・

「あなたは、【まとも】じゃないわ」。 

ってね!

 

僕だって、たまには言い返すさ、

そりゃ~勇気がいる事だけどね・・

 

「君の言う、その!【まとも】って言うのを

見てみたいな。

きっと、とても素敵なモノなんだろうね」?

 

 

あ~・・なんて寂しい気分なんだろう・・

「そ~よ。

とっても素敵なモノよ、

貴方には理解できないと思うけど、

大半の人は、いたって【まとも】なの!

手に取って見せて上げれないのが

残念で仕方ないわ」。

 

彼女は、【あなた】と【貴方】を

上手に使い分ける・・・

 

ぼくは・・

とっても傷付くんだ・・・。

 

「いや!大体想像は出来るよ。

 

きっとそれは、素敵な包装用紙に

包まれた とても値打ちがある、

羊羹みたいなモノなんだろうね」?

 

僕が、それを駄菓子屋の袋に

詰め直して、

そのまま彼女に手渡したら、

彼女は、きっと中身も見ずに

ゴミ箱に捨てるだろう。

彼女は、奥歯でカメムシを

噛み潰した様な顔をした・・

 

そして絶望したような

金切り声を上げるんだ。

僕にはそれが、至って【まとも】だとは

思えない。

 

僕は、珍しく続けたんだ・・

「君が不幸なのは、自分を

【まとも】だと思っている事なんだよ」。

 

「僕は何処か狂っている」!

 

「少なくとも僕は、

それを認識している」。

 

「そう認識するって事は、

自分を【まとも】だなんて思えるより、

ずっと【まとも】で、

よっぽど救われている事なんだよ」。

 

・・・

 

 

・・

 

 

 

彼女に教えてあげたいんだ!

でも、僕等の心は・・

違う言語の様に

なっちゃって・・

 

 

そう!僕等は、狂ってるんだ・・

時を刻む、

あの

時計みたいに。

 

 

 

 

耳を澄ませてごらん。

 

足音ひとつしないだろう?

 

僕らは、何処にも行けやしないんだ、

 

とても退屈な事なんだ・・本当は。

 

君の大嫌いな退屈が、君の事なんだよ。

 

 

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